wjsfsさんの本棚 > 強欲資本主義 ウォール街の自爆
レビュー by wjsfsさん
ウォール街の銀行家として20年以上活躍してきた著者が、モラルの低い強欲資本主義が席巻してしまったことに危機感を抱いて書いた本。ウォール街のモラルが低下したことで、社会の信用の輪が切れてしまったという感じのことが書かれている。このような強欲資本主義を招いた犯人は、過剰流動性をばら撒いた日米両政府と、信用秩序を護れなかった金融機関であるそうだ。タイムリーなエッセイとして読みました。
登録日 : 2009年09月17日 12:35:24
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