作者名で、カテゴライズしたいんですけどねぇ。 邦人はともあれ、翻訳ものはファミリーネームのカタナカ表記でカテゴライズしてますm(__)m と、移植してるので、読んだ時系列はめちゃくちゃです。 ご了承くださいませ。
15歳の主人公が36歳の女性と恋に落ちたが、彼女は突然姿を消す。そして時間を経て再会するのだが…。 なんだかんだと面白かった。ネタはばれてるんだよね。女性が主人公に朗読させたあたりで、あああれかと、思ってしまうし、戦争の蔭が云々ってあたりで、ああなのね、って見えてしまう。それは作品のせいじゃなく、他の小説や映画で同じネタなのがあったからなんだけど、そのすでに使われてるネタだとわかっててもひきつける力がある。で、それは始終変わらない作者の冷静な視線なんだと思う。 でも、そんなに泣ける本じゃないよ(帯に「泣ける本」ってあったから) 登録日 : 2004年07月22日 22:18:23
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