読書記録+軽く感想も。全て読了済の本です。 新選組・幕末本に関するまとめを「プロフィール」にある専用ブログにて行っています。
「ダンタリアンの書架」シリーズ4作目。 続刊、本当にめでたいです、万歳! 相変わらず読みやすく、そして少々ミステリ要素とブラックなオチも混じる短編集。 今回はダリアンの秘密に関わるような内容は出てこなかった気はしますが、ダリアンとヒューイの仲がいつも通りで安心しました。 そうやってずっとツンツンしていてくれ、ダリアン。 最後の話はいつも通り焚書官の話でしたよ。 個人的にはバイオリンの話が印象的だったな…。 (2010/01/18読了) 登録日 : 2010年01月18日 11:41:43
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