読了本を押し込んでみた。»
読書記録+軽く感想も。全て読了済の本です。 新選組・幕末本に関するまとめを「プロフィール」にある専用ブログにて行っています。
いこさんのレビュー
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「血族結婚篇」と銘打たれていたので、てっきりそればっかりの話かと思いきや、意外にも血族結婚話はほんの1つか2つ程度。 後は殆ど別種の話でした。 タイトルに偽りありだなと思いつつ。 世界史(と言っ... 続きを読む » |
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「悪ノ娘」シリーズ2作目。 今回はVOCALOID曲の「白ノ娘」「リグレットメッセージ」をベースに、前作の話を別視点から描いた作品になっています。 前作の設定を若干忘れていたのですが、読んでいるうちに思... 続きを読む » |
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タイトル通り、そのものズバリ「池田屋事件」の「研究」本。 2011年に出版されたばかりの最新版です。 400ページ程度ある割りと分厚い本なんですが、これが徹頭徹尾まるっと池田屋事件の話となっています。 こ... 続きを読む » |
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メディアワークス文庫の特集冊子で興味を惹かれたので買ってみた。 割りと怖い描写も出てくるホラーでありながら、ちょっとのんきさも漂うという何とも不可思議な物語でした。 何でも屋を営む長身男性(幽霊... 続きを読む » |
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「江戸の」となってますが、江戸を中心に「江戸時代の」スキャンダルをまとめた1冊。 大坂など他地域のものも勿論登場します。 江戸城内、大奥で起きた殺人事件や騒動、庶民を驚かせた事件や火事。 有名な歴... 続きを読む » |
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以前NHKで放送されていた「その時歴史が動いた」より、番組のナビゲーターをされていたアナウンサーさん自らによる名場面集。 タイトル通り30場面紹介されています。 主に日本国内の人物がピックアップされて... 続きを読む » |
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日本の怪談や怨霊、祟り、伝説などを集めて紹介した1冊。 有名どころはほぼ網羅してあった印象です。 見開き2~4ページ程度でコンパクトに纏まっていますが、説明不足感を覚えることなく、結論も押し付け... 続きを読む » |
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一目で分かる、かどうかはさておき。 原始時代(もしくは縄文時代)から太平洋戦争終戦までの通史を、関連する地図(もしくは図)つきで紹介した1冊。 1項目につき見開き1~3ページ程度でコンパクトにまと... 続きを読む » |
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世界史にまつわる「謎」を、「ヨーロッパ」「アジア」「アメリカ」「アフリカ」の4地域ごとに分けて計50項目に渡って紹介してある1冊。 全ての項目に地図がついています。 1項目につき地図に1~2ページ、... 続きを読む » |
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「ビブリア古書堂の事件手帖」の2作目。 とある事情で本が読めない体質の主人公が、古書堂に戻ってきてからのお話。 前作で登場した人たちも多数登場。 使い捨てではなく、次の話にも出てくるのは嬉しいで... 続きを読む » |
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幕末時期の有名人や有名事件の陰で、こういうこともあったんだよ、こういう人もいたんだよという重箱の隅をつつくような話題を集めた1冊。 怪談めいた話や噂話、嘘のような、でも本当に起こった話、有名事件の... 続きを読む » |
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やっと図書館で借りられた……人気高いですね、嬉しい悲鳴ですが。 明治時代の東京を舞台に、お人好し(※褒め言葉)で優しい雑誌記者と、彼のことを和製ホームズに仕立てたくてたまらない自称ワトソンな超絶美形... 続きを読む » |
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後書きの作者さまと編集者さんのやり取りに全てもっていかれえた気がしないでもない。 確かにヒロイン不在率1/3……今回はまだオルバの見た幻の中にちらっと出ただけマシだ。 (前回は動向がちょっと触れられただ... 続きを読む » |
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さ、最後の最後でまさかの食育オチ、コメディオチ。 あの、感動の涙を返してくれよ、ジル…… 「プリンセスハーツ」シリーズ最終巻。 流石最後というだけあって、明かされる事実がてんこ盛り。 てんこ盛りす... 続きを読む » |
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前回もラストが衝撃的でしたが、いざ新章に突入してみると……まさかのヒロイン不在。 やむなしではありますが、ライトノベルにしては思い切ったことを。 「烙印の紋章」シリーズ5作目。 前述通り、前回のラ... 続きを読む » |
