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「自治」というものの在り方について大変示唆を与える内容であったように思う。
著者の出身国であるカナダにおける事例が中心ではあるが、たとえば、ケベックでの取り組みは国や県もしくは市町村単位での、先住民地域での議論はともすれば各部落・村落ごとの自治を考える上で一つの視座となり得るものではなかろうか。

いずれも10年以上前に書かれた学術論文群を章立て再編したものだそうだが、今現在の世界的な動向――とりわけ米国における件の「現象」に関して、同国の抱える問題の背景や歴史的事情を知るのにも良い本だと思う。

2017年2月16日

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プロローグ文末に添えられた不穏な一文――
「言うまでもないことであるが、実証的な史実を除く、日本政治のあり方についての本書の内容は、あくまでも私個人の見解であり、研究会を代表するものではないことを申し添えておく」
――著者の覚悟であり、至極妥当な警告文でもあったと思う。

決して品の良い本ではなかった。人にたとえるならば、正しく某米国新大統領こそドンピシャといえる。
大いに“炎上”すべきである。
そのただ中、又その先に見るものこそが本書の真価であろうし、赤松の「夢」への道筋ではないか。

副題にあるように、本筋はわが国の憲法制定をめぐる出来事を軸として展開され、現状においてなお「スルー」され続ける赤松案の位置づけを探る。
巻末付録として時系列に収録された4本の憲法草案(赤松「口上書」・薩土盟約「約定書」・龍馬「八策」・「五箇条の御誓文」)を順に追って概観される変遷が興味深い。

主題の人物は信州上田の人であり、著者もまた上田の人であるらしく、上田から目線の“維新”物語でもある。

尚、本レビューを書いているのも上田の人であることから、評価に当たっては若干どころでないバイアスがかかっているかもしれない。

2017年2月11日

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