私が読んだ医療・介護・福祉に関連した専門図書を中心にご紹介します
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。ビジネス書を読むよりも、歴史書や古典を読んで先人の知識や経験の方が重要ですな
医療周辺業界の市場動向を知るにはよいのだが、誤字脱字などがちょっと目立ったなぁ
医薬品卸の営業マン(MS)の役割と業界動向を手軽に知るにはちょうどよいか
SBIの北尾CEOのブログを収録。良い内容なのだが、書籍オリジナルの原稿があることもなく、ややがっかり。
シーホークホテルでの激戦は緊張感溢れます。
綿密な取材に裏付けられたリアル感と登場人物一人ひとりのバックグラウンドの描き方が物語の世界に引き込みます。
待望の再版編集版の登場。真の男気に触れたいのなら、読むべき一冊。
飢餓状態に陥った登場人物が人肉(実際は嘘でいのししの肉)にむさぼりつく姿に人間性とは何なのか、深く考えさせられた。
いわゆるカニバリズム、そして極限状態での道徳について語られている。奥が深い。
褥瘡に対する医療者の知識不足、そして医療制度が生み出す効率的な経営・教育の弊害が患者の視点で語られる。
生命が持つ許容性、そして時間が持つ意味。 生命の神秘を改めて理解。
特捜時代の闇に葬られた事件、そしてバブル時代の政治家やヤクザとの付き合いなど。いわゆる闇社会の実態が浮かび上がってくる。
本当のラストサムライと言える栗林中将。時として負けることが分かっていても、やらねばいけないこともある。 その強烈なリーダーシップは現代でも見習うべき所は多々ある。
刑務所の中で持ち続けた希望、そして壮大な計画。不条理な人生に立ち向かう男の感動・痛快な物語
医療機関の資金調達に関するとてもわかりやすい一冊です。