読んだ本などなど積み上げていこう
伊坂 幸太郎
単行本 新潮社 2007-01-30
伊坂幸太郎 指定なし (2007-02-12)
4つの短編からなるが、個人的には3つ目『フィッシュストーリー』が一番好きだ。 『フィッシュストーリー』 売れないバンドの最後の1曲に関連する、違った時代の人々の物語がいくつか。 短編の中にさらに...
梅田 望夫,平野 啓一郎
新書 新潮社 2006-12-14
新書 指定なし (2007-01-10)
安東 能明
文庫 新潮社 2006-11
文庫 指定なし (2007-01-10)
う〜ん、トリックはすごい、スケールもでかい、動機もしっかりしてる。 でも、何だか薄っぺらいんだよなぁ。 直前に読んだ同じ箱根駅伝を舞台にした青春ど直球「風が強く吹いている」の方が良い。
三浦 しをん
単行本 新潮社 2006-09-21
指定なし (2007-01-10)
いい。青春。 最後3分の1くらいを占める箱根駅伝本番は、かなり緊迫してて(精神面がメイン)、ページをめくるのを止められなかった。 読後感もさわやか。
西成 活裕
実用 指定なし (2007-01-09)
渋滞については、いろいろ実験や考察がなされているらしい。 しかも結構わかりやすい単純なモデルで表現できるらしい。 道フェチとしてはかなりおもしろかったが、途中で挫折してしまった。
横山 秀夫
文庫 文藝春秋 2006-06
横山秀夫 指定なし (2006-11-26)
かなり良かった。日航機事故時の新聞社の緊迫感、新聞社の裏事情的なもの、すれちがう親子と向き合う親子...。 短編集「真相」では閉まりの悪さが感じられたけど、「クライマーズ・ハイ」はとても清々しい閉まり...
文庫 双葉社 2006-10
横山秀夫 指定なし (2006-11-20)
ん〜、5つの短編からなってるんだけど、どれも個人的に中途半端というか、まだまだ先が気になるというか、続きを書いて欲しいというか、とにかく歯切れが悪く話が終わってしまうのよね。 横山秀夫は、堅いと...
中村 計,木村 修一
新書 朝日新聞社 2006-11
新書 指定なし (2006-11-20)
あっという間に読み終わった。 「話題になったから」そう思って手に取ったけど、読んでみると本格ドキュメンタリー。斉藤君、田中君が中心だけど、どちらかに偏ってはなく、それぞれのメンタル面にも突っ込ん...
東野 圭吾
文庫 文藝春秋 2006-10
東野圭吾 指定なし (2006-11-14)
かなり重いテーマながら、同世代の主人公が、周りの人たちに心開いていく様、いろいろな人と接することによって成長していく様は良かった。 最後の1ページはかなりグッときた。
石田 衣良
文庫 文芸春秋 2001-07
石田衣良 指定なし (2006-11-14)
今さら読んだけど、なかなか良いではないか!これまで暴力小説だとばかり思ってたから。。。 ハラハラさせてくれて、最後はうまく一気に解決に持ってってくれる。主人公の年齢に合わせて口語調。かなり気に入っ...
荻原 浩
文庫 双葉社 2004-10
荻原浩 指定なし (2006-10-18)
自殺間際?まで行き、ひょんなことから誘拐してしまう主人公。しかし、その誘拐した少年がやくざの息子。。。 ドキドキというか、うまく行きすぎなとこがおもしろい。ただうまく行きすぎも否めず、ドキドキがも...
■橋伸之
DVD ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-08-25
DVDレンタル 指定なし (2006-10-14)
ひょんなことから湘南でサーフィンを習うことになってしまった高校生3人。 サーフィンに頑張る姿、湘南で出会った女性との恋、青春フェチの私にはビンゴの作品でした。
文庫 新潮社 2006-02
荻原浩 指定なし (2006-10-14)
新発売の香水の売り上げを伸ばすために、創作された「噂」。それに類似した殺人事件が関係者に次々と起こる。 殺人事件を追いかける中年の刑事が主人公ですが、決して堅苦しいことはなく、荻原浩流のユーモアは...
文庫 双葉社 2002-10
ハードボイルドな世界を思い描いて探偵になったものの、舞い込む仕事は行方不明のペットの捜索。 しかし、ある動物が絡んだ殺人事件に遭遇してからの展開は速い速い。嫌々ペアを組むことになったお婆さんのキャ...
文庫 新潮社 2005-10
進路に悩む高校3年の夏、中学時代のいじめられっ子が当時のクラスメイトに復讐をしにやってくる。なかなか姿を見せないいじめられっ子、トロ吉の影に怯えながらもトロ吉を追いかける主人公とその仲間達。最後の...
品川 ヒロシ
単行本 リトルモア 2006-08-04
指定なし (2006-10-14)
お笑いコンビの品川庄司の品川が書いた自叙伝?的な物語。不良になりきれない不良を描いている。 「深さ」とかそういうのは感じられないけれど、気楽に読める「娯楽」としてなら良い。
文庫 光文社 2005-03-10
食品会社のお客様相談室を舞台にした物語。「お客様相談室」と聞くだけで、気疲れが絶えなそうな仕事ですが、そこで出会う人々を通して、自分と同世代の主人公が成長していく様子に共感した。
中原 みすず
単行本 リトルモア 2002-02-15
映画を観てから読みましたが、映画では疑問が残ったところも、原作を読んでいくつかその疑問が解けました。 大筋はもちろん映画と大差ないけど、結末が若干違ってまた楽しめた。
福田雄一
DVD ポニーキャニオン 2005-11-03
DVDレンタル 指定なし (2006-07-01)
どうでも良い話をほんとゆるぅくゆる〜く。ああやって中の良い友達とどうでも良い話をファミレスで一晩中・・・やりたいな・・・
DVD ポニーキャニオン 2005-08-03
ゆるい。とにかくゆるい。忙しいときにこそ、こういうの見て笑いたい感じ♪
単行本 日本経済新聞社 2006-03-16
石田衣良 指定なし (2006-07-01)
フリーペーパー「R25」の末尾に隔週で掲載されている石田衣良のエッセイ集。今を生きる我々若者を励ましてくれたり、注意してくれたり・・・。なんだか背中を押されたき分です。
村山 由佳
文庫 集英社 2005-01-20
村山由佳 指定なし (2006-07-01)
自分はあれほど人を好きになったことがない。でも、主人公の涯と自分はとても似ている気がしました。
新書 祥伝社 2006-05
伊坂幸太郎 指定なし (2006-07-01)
「地球を回す」と同じく、軽快なテンポで進んでくれて読みやすい。つづきが気になって止まらなくなりました。
単行本 実業之日本社 2005-12-10
伊坂幸太郎 指定なし (2006-06-11)
私の学生時代とは到底かけ離れた事件が多く起こる大学4年間を 四季にしてあります。 でも何か、将来に期待や不安を抱えながらも、毎日遊んでた学生時代を思い出して、戻りたくなりました・・・
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