読んだ本などなど積み上げていこう
やややさん
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年01月30日)
伊坂幸太郎
4つの短編からなるが、個人的には3つ目『フィッシュストーリー』が一番好きだ。 『フィッシュストーリー』 売れないバンドの最後の1曲に関連する、違った時代の人々の物語がいくつか。 短編の中にさらに短編だけど、その短編の中の人物が微妙に繋がっている...
梅田 望夫
新潮社 (2006年12月14日)
新書
安東 能明
新潮社 (2006年11月)
文庫
う〜ん、トリックはすごい、スケールもでかい、動機もしっかりしてる。 でも、何だか薄っぺらいんだよなぁ。 直前に読んだ同じ箱根駅伝を舞台にした青春ど直球「風が強く吹いている」の方が良い。
三浦 しをん
新潮社 (2006年09月21日)
いい。青春。 最後3分の1くらいを占める箱根駅伝本番は、かなり緊迫してて(精神面がメイン)、ページをめくるのを止められなかった。 読後感もさわやか。
西成 活裕
実用
渋滞については、いろいろ実験や考察がなされているらしい。 しかも結構わかりやすい単純なモデルで表現できるらしい。 道フェチとしてはかなりおもしろかったが、途中で挫折してしまった。
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
横山秀夫
かなり良かった。日航機事故時の新聞社の緊迫感、新聞社の裏事情的なもの、すれちがう親子と向き合う親子...。 短編集「真相」では閉まりの悪さが感じられたけど、「クライマーズ・ハイ」はとても清々しい閉まりになっていて、しっかり完結してます。 自分が父にな...
双葉社 (2006年10月)
ん〜、5つの短編からなってるんだけど、どれも個人的に中途半端というか、まだまだ先が気になるというか、続きを書いて欲しいというか、とにかく歯切れが悪く話が終わってしまうのよね。 横山秀夫は、堅いと思ってこれまで読まなかったけど、思ったほど堅くなく...
中村 計
朝日新聞社 (2006年11月)
あっという間に読み終わった。 「話題になったから」そう思って手に取ったけど、読んでみると本格ドキュメンタリー。斉藤君、田中君が中心だけど、どちらかに偏ってはなく、それぞれのメンタル面にも突っ込んで書かれてる。 選手だけでなく、彼らを支える大人...
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
東野圭吾
かなり重いテーマながら、同世代の主人公が、周りの人たちに心開いていく様、いろいろな人と接することによって成長していく様は良かった。 最後の1ページはかなりグッときた。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年07月)
石田衣良
今さら読んだけど、なかなか良いではないか!これまで暴力小説だとばかり思ってたから。。。 ハラハラさせてくれて、最後はうまく一気に解決に持ってってくれる。主人公の年齢に合わせて口語調。かなり気に入った! 続編もいつか読もう。
荻原 浩
双葉社 (2004年10月)
荻原浩
自殺間際?まで行き、ひょんなことから誘拐してしまう主人公。しかし、その誘拐した少年がやくざの息子。。。 ドキドキというか、うまく行きすぎなとこがおもしろい。ただうまく行きすぎも否めず、ドキドキがもっと欲しかったな。
三浦春馬 高橋伸之
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年08月25日)
DVDレンタル
ひょんなことから湘南でサーフィンを習うことになってしまった高校生3人。 サーフィンに頑張る姿、湘南で出会った女性との恋、青春フェチの私にはビンゴの作品でした。
新潮社 (2006年02月)
新発売の香水の売り上げを伸ばすために、創作された「噂」。それに類似した殺人事件が関係者に次々と起こる。 殺人事件を追いかける中年の刑事が主人公ですが、決して堅苦しいことはなく、荻原浩流のユーモアはもちろん顕在でした。
双葉社 (2002年10月)
ハードボイルドな世界を思い描いて探偵になったものの、舞い込む仕事は行方不明のペットの捜索。 しかし、ある動物が絡んだ殺人事件に遭遇してからの展開は速い速い。嫌々ペアを組むことになったお婆さんのキャラもおもしろい。
新潮社 (2005年10月)
進路に悩む高校3年の夏、中学時代のいじめられっ子が当時のクラスメイトに復讐をしにやってくる。なかなか姿を見せないいじめられっ子、トロ吉の影に怯えながらもトロ吉を追いかける主人公とその仲間達。最後の結末は驚きでした。 次が気になって気になって、すぐ...
品川 ヒロシ
リトルモア (2006年08月04日)
お笑いコンビの品川庄司の品川が書いた自叙伝?的な物語。不良になりきれない不良を描いている。 「深さ」とかそういうのは感じられないけれど、気楽に読める「娯楽」としてなら良い。
光文社 (2005年03月10日)
食品会社のお客様相談室を舞台にした物語。「お客様相談室」と聞くだけで、気疲れが絶えなそうな仕事ですが、そこで出会う人々を通して、自分と同世代の主人公が成長していく様子に共感した。
中原 みすず
リトルモア (2002年02月15日)
映画を観てから読みましたが、映画では疑問が残ったところも、原作を読んでいくつかその疑問が解けました。 大筋はもちろん映画と大差ないけど、結末が若干違ってまた楽しめた。
岡田義徳 福田雄一 福田雄一
ポニーキャニオン (2005年11月03日)
どうでも良い話をほんとゆるぅくゆる〜く。ああやって中の良い友達とどうでも良い話をファミレスで一晩中・・・やりたいな・・・
佐藤隆太 福田雄一 福田雄一
「THE3名様」Partners (2005年08月03日)
ゆるい。とにかくゆるい。忙しいときにこそ、こういうの見て笑いたい感じ♪
日本経済新聞社 (2006年03月16日)
フリーペーパー「R25」の末尾に隔週で掲載されている石田衣良のエッセイ集。今を生きる我々若者を励ましてくれたり、注意してくれたり・・・。なんだか背中を押されたき分です。
村山 由佳
集英社 (2005年01月20日)
村山由佳
自分はあれほど人を好きになったことがない。でも、主人公の涯と自分はとても似ている気がしました。
祥伝社 (2006年05月)
「地球を回す」と同じく、軽快なテンポで進んでくれて読みやすい。つづきが気になって止まらなくなりました。
実業之日本社 (2005年12月10日)
私の学生時代とは到底かけ離れた事件が多く起こる大学4年間を 四季にしてあります。 でも何か、将来に期待や不安を抱えながらも、毎日遊んでた学生時代を思い出して、戻りたくなりました・・・
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