読んだ本などなど積み上げていこう
4つの短編からなるが、個人的には3つ目『フィッシュストーリー』が一番好きだ。 『フィッシュストーリー』 売れないバンドの最後の1曲に関連する、違った時代の人々の物語がいくつか。 短編の中にさらに短編だけど、その短編の中の人物が微妙に繋がっている。 この作風はやはり伊坂幸太郎だなと思わせる。 というか、この作風が好きだ。 「僕の孤独が魚だったら....」などいくつか魚に例えた表現が出てくるが、どれも切なく心に残る。 登録日 : 2007年02月12日 11:51:06
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