ネコが登場する本を集めています。文庫が多いですが、漫画や絵本も含みます。
小さな小さなパラパラ漫画。ネコが近寄って来て、あんまりうれしくない挨拶をしてくれます。おもわす「ウギャッ!」って言いそうになりました。
主人公はネコを飼っているという設定だが、ネコの出番は少ない。
シリーズ1作目。第1話が「もの言う猫」
シートン動物記を下敷きにした探偵物。シートン氏の推理はシャーロック・ホームズのようです。 野生動物の話がほとんどですが、ネコの話もあります。
ムツゴウロウ王国で沢山の動物を世話してきた著者が、ネコとの付き合い方を伝授。モノクロのネコ写真がかわいい。
著者はアメリカ在住の小説家。渡米当初の不安な時期にネコと暮らした日々の体験を綴ったもの。
写真集
「女番社長レナ」に続く、実録風マンガ。写真にふきだしや書き込みを入れてマンガにしている。
岩波書店版「猫さまとぼく」から、かなり写真を入れ替えているらしい。
映画のノベライズ
著者がネコ好きなので、表紙や挿絵にネコが描かれているが、これは哲学の入門書です。本文中にネコに言及しているところはあるが、ごくわずか。 哲学の本としては読みやすい。
catが入っている慣用句などの本だが、写真集としても楽しめる
表題作ほか生き物に関するウンチクがいっぱい
「ネコです」のテレビCMでおなじみのネコの写真集。
2004年に発行された本の文庫版。挿絵はカラー