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すごくクールな, 少し突き放した感さえある北園克衛論. 再評価の高い, VOU的な, かっこういい北園克衛ではない, 北園克衛.
かっこういい方の北園克衛は, 同じ著者の監修による「カバンのなかの月夜―北園克衛の造型詩」(2002) などを.
2011年09月01日
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1920モダニスト
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読み終わった
(2011年09月01日)
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未来ちゃん, ラヴ.
世界の中にいて, なおかつ世界と対峙することが具体的にイメージとして (写真として) 定着されているとかいないとか, そういうことはもうどうでも良い感じがする.
「でもこんな子だったら親は大変だろうなー」 などと言い合って笑っていたけど, よく考えたら, うちの子供たちも, 未来ちゃんと同じだったのを薄ぼんやり憶いだしてきた.
鼻水, すぐ泣く, 変な格好, 動かなくなる, 溝にはまる, 見つめる, 人の上に乗る, 自分でやってみないと納得しない, 真剣に食う, 葉っぱに埋もれる, ...
祖父江慎の装幀も, 普通に見えて, でも彼らしい.
2011年09月01日
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写真
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読み終わった
(2011年09月01日)
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本書のポイントは次の二つ.
ワークショップやファシリテーションをゲームという視点からとらえていること (第1~3章). もう一つは, よく知られたものもあまり知られていないものも含めて, ワークショップやファシリテーションのやり方の広範なカタログ (87種類) になっていること (第4章).
ただしカタログはそれぞれについて1~4ページ割かれているいるだけなので, ゲームの「本当のルール」を知って, 実際にゲームをするには足りない部分も多いだろう.
もう少し「ゲーム」の意味を掘り下げて欲しかったし, 個々のやり方に帰着させてしまうよりもより一般的な「ゲーム」について知りたかったという意味では, 謳い文句ほどには自分の期待を満たさなかったが, ワークショップやファシリテーションの必要性を感じている人にとっての入口としては悪くないと思う.
基本的には知識労働をある種の (ゴールもルールも固定されていない創発的/即興的な) ゲームと考える, いわゆる「アジャイル」な手法 (特にA.コバーンなどの) と通底するものだ.
もっともワークショップやファシリテーションをゲームとしてとらえてしまうこと自体についてはいい点も悪い点もあるはずだが, 悪い点についてはあまり書かれていない.
本書内でも取り上げられているが, 「問題解決のための高速思考ツール」は, もっと具体的なカード・ゲームを問題解決という視点から紹介しており, 次にはこちらを読むのもよいかもしれない.
(「パタン」と「ゲーム」という二つの考え方には共通点がありますね. その宣伝的な使われ方にもね)
2011年08月22日
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読み終わった
(2011年08月23日)
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