yamaguchiyuさんのレビュー
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絵もさることながら、 ことば!! なんでそんな言葉の組み合わせが 出てくるの?? と、びっくりします。 ”ツァッツァカ、ツァッツァカ! マラカスきょうだいがやってきた! なつをつれてやってきた!” 全ページにわたって、驚きに満ちています。 |
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カピバラさん・・・! 忙しすぎる時、気持ちが高ぶっている時、怒っている時、 いつもこころをほぐしてくれたカピバラさん。 カピバラさんの魅力が詰まった一冊です。 あの、かわいい形と表情をつくり上げた人に、感謝と尊敬。 枕元に置いて、ぱらぱらとめくりたい本です。 |
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スープをつくり続けた人のスープのレシプ本。 丁寧な丁寧なスープのレシピからは、 厳しさのそこに横たわる、人間愛を感じます。 「人が生を受け、いのちを全うするまで、特に終りをゆかしめる一筋となるのは、おつゆものと、スープであると、確信しております。」 まだつくったことがないので(汗)、この冬につくってみようかなあと思います。 |
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”ほのぼの”という表現には当てはまらないかもしれません。 でも、ほのぼの=あたたかさ、一体感、調和的な雰囲気 と定義すると、この本はピッタリです。 老子のメッセージをわかりやすい現代語にした本... 続きを読む » |
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いつかの誕生日に、友達からもらいました。 今の季節に読みたい一冊。 世界中のホットドリンクのレシピが写真付きで載っています。 あったかい飲みものは、気持ちもあったかくしてくれます。 あったかい飲みものは、眺めているだけで気持ちをあったかくしてくれます。 |
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谷川俊太郎の言葉のうつくしさ、地球と人間への愛が感じられる一冊です。 この人は、なんて繊細で優しく、大きな心を持っているんだろう! こんなに、細胞のひとつぶひとつぶが優しさでできているような人がいるんだ。 おはよううみ おはようそら おはようきょう |
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季節の移り変わりとともに、オチビサンと仲間たちの日常を描いた絵本みたいなマンガです。 日本的な季節の移り変わりを舞台に描かれているので、絵を眺めるだけでも懐かしい気持ちになり、どこかほっとします。 オチビサンも仲間たちも無邪気でいいやつなので、あったかい気持ちで読み進めることができます。 |
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梅田望夫さんが、今のように有名になる前の本。 シリコンバレーってどんなところだろう?という本です。 とにかく、天気が良くて、明るくて、広々したイメージが湧いてきます。 「先が見えないこと」を、多くの人は「不安」と意味づけしますが、 かの地の人たちは「楽しいこと」ととらえます。 いろんなことに、別の角度から光のあたる本です。 |
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読んで字のごとく。「元気になる」本。 お医者さんが、健康のための色々な方法を自ら試してまとめた本で、とても参考になります。 私はこの本に影響されて、 ホームベーカリーを購入しました・・・! ... 続きを読む » |
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ひとへの深々とした愛情、 何事も受け容れる大きな心、 未来への信頼。 大きな大きな快いものに包まれるような感覚を覚えます。 「それぞれの適性のなかで、精いっぱいその本領を生かすことを心がければ、 大きな調和のもとに自他ともの幸福が生み出されてくる。」 |
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「ビジョナリー・カンパニー」の著者が、 「永続的に成功している人」にインタビューしてまとめた本。 「情熱」「考え方」「行動スタイル」の3つの観点から、 共通点を探っています。 取り上げられて... 続きを読む » |
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不可能といわれていた 無農薬リンゴの栽培に成功した木村さんの物語。 木村さんはすごい貧乏をしながらも果敢に挑戦しつづけ、 自殺しようと思った夜にある「こたえ」に気づきます。 「リンゴの... 続きを読む » |
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楽しく・きらびやかで・ワクワクする気持ちになる本です。 あの「フェラガモ」の創業者フェラガモの自伝。 心の底から靴づくりが好き・足を美しくするのが好き。 子どもの頃から自分の”生まれてきた意味... 続きを読む » |
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子どもの詩を集めた本です。 詩が・・・・すごくキラキラしてて素敵なんですよ。 子どもってすごいなあ、と思います。 読んでると感性のキメが細かくなっていきますよ。 ★一番好きな詩です おかあさんにね 「アイスクリームを二つも食べたらどうなると思うの!」 ってしかられたけど そんなことわかってるよ 体が甘くなって やさしくなるんだよ |
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雀鬼・桜井章一と、武術家・甲野善紀の対談です。 「考えるな、感じろ」「流れをつかむ」「とらわれから解放される」「自然に近くなる」 「こうしようとかああしようと意識しない」 などなど、普段の人... 続きを読む » |
