東京HONZに参加中»
成毛眞さんが主宰される東京HONZに参加しています。 1983年石川県生まれ。北海道大学農学部卒業後、システム会社に勤務。2009年BoPビジネス立ち上げのため、バックパッカー3名でGranmaを設立。2010年『世界を変えるデザイン展』を六本木で開催、2万人を動員。その後、良品計画や神戸市とコラボも実現。 アジア10カ国を視野に入れたビジネスを手掛け、現在はインドのグラスルーツ・イノベーションの企画が進行している。台東区谷中の一軒家で、新婚の妻+友人と下町ぐらし。
Naoki Yamamotoさんのレビュー
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http://www.granma-port.jp/blog/naoki_yamamoto/?p=23064 こちらに書評を書きましたので、ぜひ。 |
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『社会調査史のリテラシー -方法を読む社会学的想像力-』 図書館で借りざるを得なかった本書。今和次郎の考現学を思わせる装丁、600頁超の分厚さ、そして税込6,000円超。サブタイトルにある社会学的想像力という... 続きを読む » |
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キュレーションの時代のメモである。 書評を書くというよりも、暗黙知を形式知化してくれた本である。 視点と視座の違いなどを説明することで、キュレーションという考え方をシェイプしてくれている。以下、本... 続きを読む » |
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グローバルに戦い、無残に散ってしまったベンチャー「山中商会」という視座で本書を読み進めた。周りで設立当初から世界を視野にビジネス展開を企む20代の起業家が増えている。そういった輩からすれば、東アジア... 続きを読む » |
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雪の結晶を人工的に作って見て、天然に見られる雪の全種類を作ることができれば、その実験室内の測定値から、今度は逆にその形の雪が降った時の 上層の気象の状態を類推することが出来るはずである。このようにみれば雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る。 最終ページの文章である。読み進めて、この言葉に出会うとふと感動してしまった。 |
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企業文化を創る上で非常に参考になった一冊。とても勉強になるし、ザッポスのような会社を創っていきたいと思わせられた。 |
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哲学的なところを原点として、スタートする知識創造の方法論はとても軸がしっかりとしていて読んでいて、ぶれがなかった。 以前から、学びを得たかった野中郁次郎先生んのSECIモデルの勉強にもなった。 |
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このHBRはおもしろい。松岡正剛が語る日本のCSR。そのあらすじだけで十分の価値があると。 ただ、そのコンテンツ以外の論文は微妙かと。 |
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人生と友情とは何か?を心底から考えさせられる。 お互いの思想において、行動において、影響を与えあった西田幾多郎と鈴木大拙の人生の交錯を描いた書。 嫉妬すら生まれないくらいの友情の深さを感じる。読んでいて、颯爽とした空気が流れる本。 |
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都市のリサイクル、この発想は永続的に必要だと感じた。 |
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文部省などの統計によれば、高校で物理を学ぶ生徒は極端に減っているそう。日本全国にはおよそ5050校近くの高校がある。それらの高校に在学する高校生の内、物理を学んでいる生徒は、多くて3割ほど(実態はもっと... 続きを読む » |
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iPS細胞のネーミングのアイディアは実はiPodからインスパイアを受けたとiPS細胞の第一人者の山中さんは言っている。そんな身近なことから、いざノーベル賞級の大発見まで、いったい科学者という人たちは何を考え... 続きを読む » |
