山川さんの本棚»
ほぼただの読書記録。
山川さんのレビュー
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最後の恋の行方にちょっとビックリ。 ナルも満更でもなさそうと思って読んでいただけに… 読み返すとやっぱり切ないのですが、衝撃が大きくて雰囲気に浸りきれない…! |
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震災がどんなひどいものであったか、その一片が伝わる本だと思いながら読んだ。後に、著者の名前見て以前の著作にどうしようもない嘘くささを感じたのを思い出して、なんとも言えない気持ちになった。 ルポとかドキュメンタリーとか言わないでくれれば受け入れられるんだけど…。 |
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読むのにすっごく時間かかった アメリカの思惑に簡単に乗っかるだけじゃなく、ちゃんと日本人って何だろう、何が大切なんだろうと考えたい |
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自分の価値観のルーツがどこにあるかよくわからず最近日本文化関連の書籍を読むことが多いけど、やっぱり神道がなんだかしっくりくる気がする。 けど近くにある神社…と思っても団地に住んでいるので、お正月の日... 続きを読む » |
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衛悟の立ち入れない城内で伊賀者に陥れられた併右衛門の命が危うくなる話。 瑞紀と衛悟は婚礼までまだまだ波乱はありそうだけど良かったね…! 覚蟬に気軽にあれこれ言ってるのも心配になりますが、伊賀者を手にして今度はどんな難関が降り掛かってくるのかハラハラ。 貸しだの何だの言いつつ助けてくれ過ぎて冥府防人がだんだんツンデレに見えてきた… |
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先入観で思ってるほど信長が圧倒的権力を持っていた訳ではないというのがよくわかる。 正親町天皇の政治力の高さが垣間見えた。 |
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関岡さんの主張については関連書籍を読んでるのでちょっと飛ばしながら読んだ。 日本の教育について、十何年もかけて結局何も学んでないんじゃないかと思うことが最近増えたので、戦後のGHQやアメリカの意向で教... 続きを読む » |
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鬼の解説はもうおなじみのパターン。 だんだん名前がでてくるだけでピンとくるようになってきましたw それよりタタルさんと奈々ちゃんニヤニヤしてしまう! |
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選択肢があるというのも辛いものです…。 最後までハラハラして読みました。 澪が幸せになれる日はくるのか、また縁が結ばれる機会が巡ってくるのか…ますます先が気になります。 |
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漁業の問題と問題解決の示唆に富んだ良著。他の国でできているようなまともなお金の使い方ができない我が国はいったい何なのだろうと思わず言いたくなってしまった。 |
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オタクの行動は物語の消費から、データベースの消費に移ってきたし、それはオタクだけでなく世相を反映したものだとかなんとか。 10年前の本だけど、ツイッターとか流行を見ていてもあるジャンルにパッと嵌りしばらくするとまた他のものにパッと移っていくのを見ると頷ける。けど現在に置いては逆にコミュニケーションのためのツールとしてオタク文化を用いている人も増えてるような気がする。 |
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