まばら»
気が向いたときに本棚に登録し、 気が向いたときにレビュー書きます。 なので、まちまちです。読みにくいレビューをお許しください。
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告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ / 双葉社 / 2010年04月08日
個々の登場人物の価値観が結構書き分けられていて、素直にすごいと思った。 なかなかこういう感じには書き分けるのは難しい...
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2003年10月
この作品って何が売りなんだろう……? 泣けるストーリィ? 文章力? ストーリィは何のひねりもないベタなものだし、 文...
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
葵 せきな / 富士見書房 / 2008年01月19日
最初は、語彙の貧弱さとか、キャラのあまりのテンプレさ加減とか、内容のなさとかが目に留まって、正直なんで買ったんだろう…...
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー / 早川書房 / 2003年12月
※ネタバレ ネタバレされずに読めました!(結構すごいことらしい) 今では意外な真犯人というのは溢れすぎて、本当...
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
森 博嗣 / 新潮社 / 2002年11月
はっきり言って、☆は何個でも妥当とは言えない。 本当は評価しない、が正答だろうけど、一応3個くらいの感覚の方が近いので...
七回死んだ男 (講談社文庫)
西澤 保彦 / 講談社 / 1998年10月07日
なんといっても設定が面白い。 一日を9回繰り返してしまう”体質”の主人公。 いままでこんなミステリがあっただろうか。 い...
花物語 上 (河出文庫 よ 9-1)
吉屋 信子 / 河出書房新社 / 2009年05月30日
短編集。 大正の女学生達のバイブルだったそうで。 ひとつひとつの言葉が綺麗で乙女でした。 お話もなんだか童話のよう...
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
読んだのは大分前だけど、一応本棚に。笑 読書にハマるきっかけを作ってくれた小説で、自分にとっては特別な意味を持つもの...
夜市 (角川ホラー文庫)
恒川 光太郎 / 角川グループパブリッシング / 2008年05月24日
ホラーというよりファンタジー。 怖いというより悲しい。 恒川光太郎さんの本は初めて読みましたが、 好きなタイプの文...
実践コード・ワークComplete 理論編
篠田 元一 / リットーミュージック / 2005年01月
ブクログってこういう参考書もあるんですね。 この本はとってもお世話になりました(なってます)。 理論の基礎からちょ...
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年04月15日
どういう風に書けばいいかわからない。 とても悪かったとも言えるし、良かったとも言えそう。 個人的にはトリックに不満...
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
すごい。 間違いなく今まで読んだ村上春樹の小説のなかで一番面白かった。 主人公の寂しさとか孤独感とかが手に取るよう...
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
村上春樹の小説に出てくる女性像というか 女性の書き方には相変わらず結構引いてしまう。 でもそれはある意味仕方ないこと...
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
何故か読んでなかったねじまき鳥クロニクル。 とりあえず第一部は読み終わりましたが、すごいすごい! 文章を読むのが楽し...






