フレーズ»
読書の軌跡。文学作品はニガテ。乱読タイプじゃないです。BL系もイケます
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思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
江國 香織 / 光文社 / 2007年06月
現在NHKで放送されているドラマ「カレ、夫、男友達」の原作、ということを偶然TV放送を見て知りました。 購入してからずっと...
秋の森の奇跡 (小学館文庫)
林 真理子 / 小学館 / 2009年09月04日
女性の三十代には2度の本厄がある。 ちょうどその年代には、人生に大きな影響を及ぼす何かが起こりやすいのだという。 自他...
GOTH 夜の章 (角川文庫)
乙一 / 角川書店 / 2005年06月25日
描かれているのは猟奇殺人。 もちろんグロテスクな表現は随所に出てきます。 が、感情の起伏が少なく、文章もさらりとして...
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日
喜ばせようと思ってしたことが、誰かのその後を狂わせる。 思い通りにいかないことから逃避する。 空想の世界なら現実に...
ベイビーローズ (幻冬舎文庫)
黒沢 美貴 / 幻冬舎 / 2007年08月
子供のときは背伸びしたかった。 私はもう大人よ、って思っている時点で幼いのだけれど。 若いってだけで何でも許される気...
あいたい気持ち (幻冬舎文庫)
狗飼 恭子 / 幻冬舎 / 1998年02月
寝込んだ日に読んでみました。 ・・・読み終わったことだけは覚えているんだけど、内容を忘れてしまった。。。 でも体調不...
おしまいの時間(とき) (幻冬舎文庫)
狗飼 恭子 / 幻冬舎 / 1997年04月
寝込んだ日に読んだ本。 すごく、不恰好な現実が淡々と、切々と、いとおしく流れています。 彼らにとっての日常は私にとっ...
欲しいのは、あなただけ (新潮文庫)
小手鞠 るい / 新潮社 / 2007年02月
これを愛と呼ぶのだろうかって、悩んだ。 でも分からなかった。 誰かを欲しいと強く思うときは、恋をしているときだと思っ...
十四番目の月 (文春文庫)
海月 ルイ / 文藝春秋 / 2008年03月07日
悪気がないからタチが悪い。 分かっていても被害にあった当事者からしたら許せない。 滞りを感じずにはいられませんでした。
ハニー ビター ハニー (集英社文庫)
加藤 千恵 / 集英社 / 2009年10月20日
心が枯れていたから、軽く恋の話を読みたいと思って。 なのにひどいよ。出てくる男ども、ほとんど浮気者じゃないの。 こん...
ポルノグラフィカ (中公文庫)
島村 洋子 / 中央公論新社 / 2001年10月
なんとなく読み始め、ぐちゃぐちゃ途中を読み飛ばし、終わった。 染み入るような何かはなく、ただわたしがこの作品の中に自...
愛していると言ってくれ (角川文庫)
北川 悦吏子 / 角川書店 / 1997年08月
ドラマを見ていたので気になって読んでみました。 小説→ドラマ化したものは小説の方が好きだし、ドラマ→ノベライズしたもの...
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