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いのちをかけた踊りにただ圧倒されるばかり。
裸でみせつけられる美に、
心臓をぐっとつかまれて目が離せなくなってしまう。
彼らのダンスとドイツの風景が不思議に美しくマッチして、
シュールなのに絵画のように見える。
2012年05月13日
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映画
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読み終わった
(2012年05月13日)
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サスペンスで、ひやっとして、かっこよくて、怖いが、
感情移入できないまま終わってしまった。
なんでだろか。
みんな道化師だからだろうか。だまされ続けたからか。
2012年05月07日
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読み終わった
(2012年05月07日)
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「12人の怒れる男」の後に続けて観た。
その方が絶対面白い。
彼らの討論を観てしまった後だと、
しょっぱなから笑い出してしまうくらい、
「優しい」日本人というタイトルが皮肉めいて聞こえる。
結果、豊川悦司が
いちばんオイシくてかっこいいのだ。
2012年05月07日
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映画
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読み終わった
(2012年05月07日)
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映画の最初から最後まで、
一つの部屋の中で完結するすごい話。
すべて12人の会話だけで
描かれているだけなのに面白く、飽きない。
自分が全く関与していない(もしかしたら興味のない)事件を
裁かなければいけない気持ちを、
見ている私も同じように共有できる。
言葉だけでその現場を想像し、
自分の中の「リアル」に結びつけていく。
でもその「リアル」は人それぞれの頭の中で起こっていて、
みんな同じものを見ていない。
いつまでたってもそれを共有できない。
つまりは、
言葉を共有していないも同じだ。難しい。
見ていないものを、見ていたかのように論議し合う
もどかしさ。先入観て恐ろしい。
目撃者ですら事実をゆがめてしまうのに。
果たして、
私は人を裁くことができるだろうか。
2012年05月07日
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映画
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読み終わった
(2012年05月07日)
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クリスティーナアギレラが、
最高にチャーミングでパワフル。
特にエンディングは鳥肌もの。
音楽も素晴らしいし、
映像や衣装、演出も華やかで美しくて目が離せない。
アリが素朴で素直な女の子すぎて
安心して観てしまう感はあるが、
ポジティブすぎるサクセスストーリーとうまく重なって、
純粋にそのメッセージを受け取れる。
これでもかと魅了するメイクや衣装やスタイル。
女の子として、
華やかに生きたいよねーと思ってしまう。
これを観たら、
生まれかわっても女になりたいと思うに違いない。
だれにでもショータイムは必要。
2012年04月22日
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読み終わった
(2012年04月22日)
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ナタリーポートマンとジャンレノが、
絶妙な配置で成り立っている映画。
ときどきジャンレノに、
ひやっとする時もあるけど…
つまりは、適役なのかも。
ゲーリーオールドマンの狂気さも
いいなあ。
当時ナタリーは13歳。
思春期の女の子の持つ、
あの独特の儚い夢のような可愛さとせつない表情は
一瞬で美しくて貴重。
somewhereのダコダファニングにも通じる。
衣装もいい。
ナタリーの赤いニットキャップ。
総じて狂った映画だけど、私は好き。
2012年04月10日
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読み終わった
(2012年04月10日)
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なんとも洒落た映画。
そもそも映画好きの殺し屋という時点で、かなり愛嬌があってオチャメだ。
オープニングのアニメもコミカルでいいし、
オチもクスッと笑えて、
どうやら映画好きにはたまらないシーンがたくさんあるらしい。
ストーリーが最終的にリアルに繋がるあたりが、
ややわかりやす過ぎて気づいてしまったけど、
毒舌ジムの立ち位置としては、美味しい役どころだなあ。
もうちょっとヒロインが、
可憐でも良かった気がするが。
軽くて楽しめる映画。
2012年03月21日
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読み終わった
(2012年03月21日)
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正直、風邪引いてる時に見る映画じゃなかったのかも…
思っていた以上に、スピリチュアルな表現が多くて、
アーティスティックで、宗教的で、
その世界にのめり込むような、
自身の過去に引きずり込まれるような「体験」になる。
子供のころのトラウマや、
母親に対する愛や、父親に対する反感。
沈黙の食卓。
怖いけど逆らいたくなる気持ち。
子供の繊細さを丁寧に表現してる。
熱を出した時に思い出すのは、
母親の冷たい手が、私の顔を包むときの感触。
そういう記憶を呼び覚ましてくれる映画。
たぶん、どんな環境で誰と見たかによって
大きく印象の変わってしまう映画だと思うから、
そのタイミングは、慎重にすべきかも。
そんな繊細さがある気がする。
2012年03月21日
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読み終わった
(2012年03月21日)
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9.11や3.11をリアルタイムで体験しているから、
この映画を見て感じるものは、かなり、近い。
と思っていた。
あれから一年経っても、
まだどこかにおばあちゃんがいると信じて
帰ってくるのを待ち続ける子供のテレビのメッセージや、
空の棺桶を埋めることに反論し泣き叫ぶ映画の彼を
立て続けに見て、
決して近くない自分の感情に苦しくて仕方なくなった。
中途半端に涙を流せなくなってしまうほど、辛い現実。
彼らにとってはありえないほど近い現実と、
私たちにはありえないほど遠い現実。
なんともいえない気持ちになる。
子供の繊細な感情や表現や設定など、
映画はとても面白いけれど、ちょっとややこしい、かな。
小説が気になるところ。
2012年03月14日
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映画
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読み終わった
(2012年03月12日)
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あの電車に乗れたら、どんな人生が待っていたのか。
そんなささやかな行動が、
運命の分かれ道になってるだなんて、だれも思っていない。
誰もその先を見ることができないから。
電車に滑りこんだことが、
一見ハッピーな展開かと思いきや、
最後はこう転んでいくのかと、どきり。
飽きなくて、とても考えられている映画。
どうしようもない男の話なんだけど、、ね、、。
女性陣の衣装がすてきだなーと思ってたら
ヘレンはカルバン・クライン、リディアはダナ・キャランらしい!
やはり。
どんな風に人生が転がっていったって、
それが運命だと思っていればいいんだけどね。
まさかのエンディングで、
ちょっとポジティブになれた気がする。
2012年02月27日
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映画
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読み終わった
(2012年02月27日)
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世界貿易センタービルの間を、
綱渡りしてしまったという、
ものすごくあり得ない事実のドキュメンタリー。
写真や彼らが試行錯誤している映像が
かなりたくさんあって、
なんて貴重なんだろうと思う。
すべて理由なんてなくて、
常に彼は人生の綱渡りをしてた。
そして迎えた愛の終点。
変わってしまった友情。
人生が変わる瞬間て、
ほんとうに信じられないものが、ひっくり返ってしまうもの。
僕にとっては、単純なんだ。人生はエッジを歩いてこそ意味があるんだ。反骨精神を発揮するんだ。ルールに縛られることを拒み、過去の成功に留まることを拒み、繰り返しを拒む。いつ、どんなときも、どんなアイデアだって全部本当の挑戦の機会だと受け止めるんだ。そうすれば、ピンと張ったロープの上を歩むように人生を生きることができるんだ。
To me, it's really so simple, that life should be lived on the edge. You have to exercise rebellion. To refuse to tape yourself to the rules, to refuse your own success, to refuse to repeat yourself, to see every day, every year, every idea as a true challenge. Then you will live your life on the tightrope.
2012年02月20日
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映画
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読み終わった
(2012年02月20日)
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架空の話だとしても、
いつかは起りうりそうでとてもこわい。
死の病を患ったとしたら、
こういう気持ちになるんだろうか。
歌詞に含まれる
never let me goがタイトルだなんて
ものすごく、切ない。
2012年02月03日
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読み終わった
(2012年02月03日)
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今回はかなりドラマチック。
愛する人を守るためという、ストーリーが
イーサンのキャラクターをちょっと変えた気がする。
アクションはそんなに派手じゃなかったな、
もう、じゅうぶん、すごいんだけどね。
引きの絵が多かった気がする。
パーティーに忍び込む、みたいな演出はすごく好き。
これでm:i:Ⅳ観たら、そりゃラストで泣く。
2012年01月17日
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映画
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読み終わった
(2012年01月17日)
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ハラハラドキドキしっぱなしの映画。
後戻りできない恐怖感と、
誰も助けてくれない、自分の力だけが頼りという状況、孤独感。
想像するだけで、背筋がぞっとする。
命をかけるって、どういう気持ちなんだろう。
残酷な現実がたくさん描かれている。
協力と裏切り。どちらが自分の命を救うのか。
大海に一人投げ出されたときの気持ちがよみがえる。
撮影現場は想像を絶するセットが組まれているんだろうな。
バックグラウンドが気になる。
2012年01月15日
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映画
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読み終わった
(2012年01月15日)
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さすが。
グーニーズとかスタンドバイミーとかETみたいな、
子どもたちの冒険が大きく発展していくような展開。
ワクワク、ドキドキだけど安心して観れちゃう、
けど、楽しい。
カメラワークとか、映像のクオリティとかも
やっぱりいいんだよね。
なんだろね、観てて気持ちよかった。
ストーリーに関しては、
若干突っ込みたいところもあったけど、
子どもたちの演技はとても良かった。
2012年01月02日
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映画
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読み終わった
(2012年01月02日)
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