ヤシマダナ»
読んだ本と観たDVDです。
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シーズン2から突然たくわえたライカー副長の髭とともに完全に安定期に入ったシーズン3。傑作も多い。
ビバリー・クラッシャーの復帰が大きく、クリンゴン星の様子を見ることができたり、ヤー大尉が出てきたりとファンサービスも満載。ジョナサン・フレイクス(ライカー役)の初監督作品「アンドロイドのめざめ」は感動作に仕上がっているし、締めはピカード艦長がボーグに取り込まれる「浮遊機械都市ボーグ(前編)」。
もう好きなものに言うことはない。
2012年01月01日
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コメント(0)
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映画
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読み終わった
(2012年01月01日)
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最近、本も映画も観ていないので、何かと手近にあったので適当に観始めた。そこら辺に置いてあったのも何か観たい要素があったに違いないが、もはや覚えていない。
物語は単純なディストピア脱出モノ。そこにマーティン・ランドー渋かっこいいねとかシアーシャ・ローナンかわいいねとか地下都市描写が割といい、かなりいい、とか脚本いまいち詰めが甘い、ちびモスラ登場!モグラでかい、などが添えられている。
詳細は明かされないけど人類の一部が地下都市エンバー(町くらいの感じ)で暮らし始めて200年が過ぎたところが舞台。エンバーの街と手作りガジェットみたいなモノの感じだけは、監督が力を入れたのか美術さんが素晴らしいのか判らないが、良かった点。『ヘルボーイ2 ゴールデンアーミー』のトロル・マーケットくらいいい。モンスターどもがいない分、魅力が薄いといった程度か。衣装もいい。市民が貧しくもつましく暮らしている様子がうかがえるし、主人公のリーナがメッセンジャーという職業にあこがれるのもあの真っ赤なガウンのためだ。
地下都市の天蓋には無数の電球がぶら下がっていて、蛾などかたかっている。時々停電するのは発電機の調子が悪いらしい。建物も古くいい感じに煤けていて、室内も生活感を通り越して歴史さえ感じる散らかりようだ。それだけにラスト近くの地下水道をボートで流れるシーンのCG合成のちゃちさは悲しい。
脚本についてになるが、歴代市長が受け継ぐ箱をなぜ探していたおばあさんに渡さず持ち去ったのか?カウンターをなぜカウンターと判ったのか?そこにおびえる必要があるだろうか。巨大モグラを見たリーナとドゥーン。リーナがドゥーンに尋ねると「見当もつかない」と言っていたにも関わらず、直後に「モグラは食べ続けないといけない」などと解説できるのはなぜか。就職祝いにドゥーンの父がくれたガジェットがつっかえ棒としてしか役に立たないとか、鍵となるプレートが分散されていたのは何故かなど、気になるポイントがいくつかあった。単純な話なのでディテールはしっかりしてもらいたい。
「創設者」が残した謎解きや仕掛けをあそこまでややこしい仕組みにしておく必要があるのか疑問だが、ギミックなどは楽しめた。マーティン・ランドー扮する配管工のじじいが散々、自分の受け持ちじゃないから知らないなどとうそぶいていて居眠りばかりしてたのに、とんでもない時にこれは俺の仕事だ!と張り切るところは泣けるし笑える。
2011年12月11日
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コメント(0)
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映画
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読み終わった
(2011年12月11日)
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シーズン3の最後が前編となる「浮遊機械都市ボーグ」後編からスタートするこのシリーズからTNGは変容する。
