レビュー by きさらぎゆーみさん
今や、ラブコメライトノベル作家の代名詞竹宮ゆゆこ先生のとらドラ 7巻です
前巻で、実乃梨が何かに気づいてしまったのか・・・
なにかわからないまま距離を置かれてしまう竜児。
そんな中、退学明けの大河はクリスマスをすごく楽しみに
そのままの流れで学校行事としてクリスマスパーティーをすることに
そしてパーティ当日、とうとう竜児は実乃梨に告白することに・・・。
この巻、いままでムードメーカーだった実乃梨が、
ほとんど離れたままに。
そして、大河も最後とうとうあることに気づいてしまいます。
うーんこの後どうなっちゃうんでしょうか。
このまま、長くは続けにくいきもしますが、そこはそれ
竜児も天性のにぶちんですから、あんがいそのままだったり。
今回全体的に重い部分があるせいか、
竜児と大河のなんというか見ていてむずがゆいような描写は少なかったり。
登録日 : 2008年04月22日 18:43:50


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