大団円のハッピーエンド!完結巻。
光正たちの新婚生活が描かれてます。
ラストはおめでたで終わると思ってました!

光正がテレパスを告白してからというもの、独白もどんどん読まれているフォントになって、どんどんオープンに。

松笠さん一家は、嫁比べで「勝った!」と思っていたところ、お嫁さんの方は旦那比べで完全に敗北して顔が引きつってましたね。

しかし旦那実家で、旦那の妹弟も同居で、こんな仲良しなのほのぼのする。

茂子と和正の恋も一応決着?
和正は切なかったな……。
でも確かに、他の二人に比べてリスクが大きすぎる。

「和正…アホの子め
なまいきなことばかり 言うくせに
甘えん坊で 打たれ弱くて
一番…優しい」(P.147)

2017年7月23日

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読書状況 読み終わった [2017年7月23日]

号泣巻でしたっ!!

お母様の厳しい修行(笑)を乗り越えた後、もうひと山ありました。
ついに自分の能力を木絵に告白する光正。
その時木絵は……!?

木絵さんの開き直り方いいですね。
そのまま心で会話できるようになってるし。

「私の愛する人はテレパス
だからこそ 片隅の私を見つけてくれた」(P.169)

2017年7月22日

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読書状況 読み終わった [2017年7月22日]

妹・弟の話や、光正の中学時代の話などサイドエピソードがメインながら、主役二人の結婚話も進む。
「こうもり姫」の途中経過、とても気になる……。

森の管理人のお姉さんの話がとっても切ない。
彼女は、テレパスとしての生き方を教えてくれる人がいなかったんだねえ。

2017年7月22日

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読書状況 読み終わった [2017年7月22日]

メインは、パパ&ママの馴れ初め。
父親のキャラは予想外!
あの母親と結婚できる人ってどんなだろうと思ったけど、なるほど。
お母さんも思ったより悪い人じゃなかった。

しかもお父さんはテレパスじゃないのか。
なんなんだ、隔世遺伝か?
パパンはパツ金だけど目は黒い。
テレパスは青い目に遺伝するのだろうか。

そして和正は多分、お父さん似。

しかしあの弥生さんの顔すごいな。
あれはテレパス能力なくても、性格悪いの気づきそうなものだけど。

2017年7月22日

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読書状況 読み終わった [2017年7月22日]

恩田陸って、ずっとファンタジー小説の人だと思っていたので今まであまり読んでこなかったのだけど、ミステリーもあるのか。
しかもこんな上質な、本格の、極上の。

ラスト、もう1回どんでん返しがあるとは思わなかった。
「あれ?この人は結局いい人だったの?」って、主人公と一緒に騙された。

そのあと、”準備を始めた”という二人の少年というのは誰なのだろうか?
ヨハン?雅雪?稔?

講談社発行の他作品とも緩く繋がっているらしいので、そっちも読んでみようと思う。

2017年7月22日

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読書状況 読み終わった [2017年7月22日]

10年ぶりの新刊だそうで。
これはいつ終わるんですかねぇ。
長さが段違いですが、コナンと比べると敵の正体が全然明らかになってませんからねえ。

ファントム・レディってKIDの母親だったか。
コナンにも出てきたけど、どんな事件だったか全く思い出せない。

2017年7月19日

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読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
カテゴリ 少年漫画

沖田総司って……まんまやないか。
平次と和葉、次巻でようやく?
そして、映画にも出てきたらしい、平次スキーのあの謎のお嬢様は一体。。。

若狭先生と黒田管理官、どっちかがRUMなんでしょうか?

2017年7月19日

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読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
カテゴリ 少年漫画

ドラマが面白かったので原作をば。

悪徳探偵を取り締まる“対探偵課”所属の探偵、紗崎玲奈が主人公。
妹をストーカーに殺された過去を持つ彼女は、ストーカーに妹の居場所を教えた探偵に復讐したいと願っている。

ドラマのキャスティングはかなりマッチしていたのではないか。
三浦貴大だけはちょっとイメージが違う気もするが。

登場人物がみんなおかしい話。
唯一、琴葉がまともか、今のところは。
アクションシーンも、あんなに嗜虐的に描く必要はあるのかと思う。
その辺、誉田作品よりも激しい。

2017年7月18日

読書状況 読み終わった [2017年7月18日]

亜梨紗ってホント性格悪いなー。

「鍵」となる言葉は、「生まれてきて良かった」みたいだけど、婚約者さん“言葉だけ”聞いて先走って出てきてしまったのだろうか。

2017年7月17日

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読書状況 読み終わった [2017年7月17日]

ドラマが結構好きだったので。
みっちーの黎はピッタリやね。
桐谷美玲もはまり役。

ドラマとはちょっと設定が違うけど、この先変わってくるんだろうか。
(12時になると元の体に戻るとか。)

2017年7月17日

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読書状況 読み終わった [2017年7月17日]

電車内での揉め事からの殺人と連続殺人とバイオテロのトリプルパンチ。
最初の事件の加害者と被害者の想いが切なかった。

そして青木さんに春が来たようです。
けど、薪さんも雪子さん好きそうに見えるんだけどなー。

しかし最初の被害者が薬剤師(21)って、無理があるだろ……って突っ込みたいのは私だけか。

2017年7月17日

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読書状況 読み終わった [2017年7月17日]

高嶺の登場でちょっとストーリーに起伏が出てきたけど、イケメン☆パラダイス感が続く。
そしてせとか、ガード緩すぎでしょ。

2017年7月17日

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読書状況 読み終わった [2017年7月17日]

メインは高台家の祖父母の話。
結構壮大なラブロマンスでした。
テレパスはお祖母さんからの遺伝だったんですね。
アンの父は読めない人みたいだから、突然変異なのか。
父親の方の茂正には遺伝してないのかなー。
母親は、よくある名家の母みたいな感じ。
ただ一人心が読めないとしたら、それはそれで可哀相な気もする。

それにしても、ハリポタに出てくるドビーみたいなあの空想上のキャラはなんなんだw

2017年7月17日

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読書状況 読み終わった [2017年7月16日]

相変わらずエロが多くて困ってます(笑)。
続きが気になるので読みますが、テンションだだ下がり。

2017年7月17日

読書状況 読み終わった [2017年7月16日]

表題作はものすごく後味の悪い話だった。
描写や猟奇殺人の描写もさることながら、元々の動機となった5年前の事件、そしてラストの「殺害された3人の大学生の両親らが佳人とその両親を相手に約4億2000万円の損害賠償訴訟を起こす」という一文が、最も後味の悪さを残した。

最後に入っているショート・ストーリー?は、閑話休題というかちょっとしたおまけみたいな話だった。

2017年7月16日

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読書状況 読み終わった [2017年7月16日]

絵はまだ稚拙だけど、適度に萌えられました~(*´▽`*)

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]

妄想癖のある女子×テレパス三兄弟長男のラブコメ。

可笑しすぎる!

木絵ちゃんは心の中はものすごく豊かでお喋りなのに口下手で、でも根が素直で、人の心が読める能力の持ち主にとっては癒しになるかも。
私がもし人の心を読めたら、こんな妄想に直面したらやっぱり吹き出してしまうと思う。

木絵が光正と専務の娘とのお見合い話にショックを受けて、「ヨーロッパのどこかの森の奥ですごいかっこで刃物を研」ぐ妄想が一番笑った。
しかもそれを茂子に見られるw

妹と弟の恋も可愛い。
そのうち、両親も出てくるのかな。
両親もテレパスなんだろうか。
てか、どっからその能力が……。

視点がコロコロ変わって、みんなの心の声ダダ漏れなのは珍しい。
けど、よく読むと“一人称の心の独白”と、高台家の人々に“聞こえてしまった声”ではフォントを変えていて、芸が細かい。

2017年7月15日

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読書状況 読み終わった [2017年7月15日]

私好みの吉原もの。
思ったよりちゃんと調べて書いてある感じでしたが、「ベツコミ」って対象年齢いくつくらい?
10代の読者にはちと難しい気も。

巻末の解説に「この時代にもう太夫はいません」とあるので、時代は江戸末期なのかな?
明確に時代を表す表記は見当たらない模様。

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]

STC盛り上がってきたな~♪
大分3人で音が出来上がってきたみたいだけど、まいまいが入ったらまた音変わっちゃうんじゃないだろうか……。

次巻、またユナさんメインで早く読みたい!

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]
カテゴリ 少年漫画

男バスの4人×地味な主人公の逆ハーレムもの。
定番ネタだけど、適度にきゅんきゅんするし続きも読む予定。

主人公の友達にBL萌えの趣味があったり、女の子だと思ってた子供の頃の親友が実は男だったり!?この辺のキャラ配置が若い作家さんて感じ。
(いや、実際の年齢は知らないけど)

2017年7月14日

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読書状況 読み終わった [2017年7月14日]

新キャラ登場。
志乃さんに後輩ができました。
メッチャ仕事できる上、仕事でき過ぎて筧さんの秘密に気付いてしまったようです(笑)。

ケンジの美容院の方は、店長さんの離婚がいよいよカウントダウン!?

2017年7月14日

読書状況 読み終わった [2017年7月14日]

三谷幸喜のエッセイ最新作。
「オリエント急行の殺人」はリアルタイムで見ました。
「真田丸」は見てなかったけど、ネットとかで話題はチェックしていたのでなんとなく。
真田丸ネタはどっちかというと次の巻の方が面白いかも。
発売まだですがw

しかし、息子さんのネタは普通に書くのに、「諸事情あってEテレを観る事が多い」(P.117)とか、「諸事情あって、僕は今、一歳児が喜ぶおもちゃに関して、かなり詳しい」(P.217)とか、派生するネタを書く時のこの表現は何なのか(笑)。

SMAP解散についての言及は、多分三谷氏にしか書けないコメント。

2017年7月9日

読書状況 読み終わった [2017年7月9日]

作者お得意の音楽もの×ミステリー。
えーっと、結局黒幕は誰だったのか、杉戸?が殺された後、マンションの前にいたのは誰だったのか?
謎のまま終わる……。

2017年7月5日

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読書状況 読み終わった [2017年7月5日]
カテゴリ 赤川次郎

まあ、面白かったのですが……。
少女漫画的なキュンキュン&萌えを期待していたのだけど、イマイチ萌えず……。
作者の文章表現の問題だろうか?
これはもしかしたら、映画の方が出来が良いかも。

どうしてもタイトルの意味を考えながら読んでしまうので、タイトルであまりネタバレをするのもどうかなあ、と思う。
タイトルで気になって読む人もたくさんいるだろうけど。

2017年7月3日

読書状況 読み終わった [2017年7月3日]
カテゴリ 恋愛小説

アンフェアシリーズ原作者の新しいシリーズ。
冒頭からラストの描写があるのに完全に騙された!
別々の事件が同時に起こっているのは分かってたけど、まさか冒頭で対峙している犯人がメインの事件の犯人ではなく、しかも女性だったとは。

この作者のシリーズは、どれも「職業・フルネーム」がサブタイトルにつくのかな。

2017年6月29日

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読書状況 読み終わった [2017年6月29日]
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