西脇先生画集発売、サイン色紙転売男……。

西脇先生、「美しいものが好き」と言いながら、その原体験が戦争って……闇が深すぎる。
そして、自分の闇の深さはご本人も自覚しておられる。
本物の大御所というのはこういう人なのかも。

サイン色紙転売の話は、次巻でも続きそうだな。

2018年1月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月15日]
カテゴリ 青年コミック

逃げ恥に続き、野木脚本ドラマの原作。
高橋一寸、成田メロンヌ、牛露田獏。
牛露田獏の話は続くのかな?
DTPオペレーターのお姉さんの話はドラマになかったけど、この人また出てくるかな?
結構好き。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]
カテゴリ 青年コミック

ドラマで描かれていたあたりが掲載されている巻。
やはり原作の再現性が高いことを実感。
読みながら、ドラマのシーンが蘇る。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]
カテゴリ 青年コミック

中田君、東江さん登場。
この巻で一番びっくりしたのは、本編より巻末のおまけマンガ。

この作者、少女漫画の人だったんだ……。

この絵面は、少女漫画では難しかろう……。
内容のディープさは、ジャンル次第では受け入れられそうだけど、劇画調の絵がりぼんやFlowerに載るところを想像できない。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]
カテゴリ 青年コミック

最終巻。
みくりが正社員になるっていう展開は、ドラマを見ているだけでは思いもよらなかったなあ。
風見さんと百合ちゃんのその後が番外編として描かれています。

2018年1月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月14日]

7巻でドラマとは違う展開になってきたと思ったら、青空市の話とか、百合ちゃんと風見さんの話とかで戻ってきて、おおっという感じ。

2018年1月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月14日]

この辺からドラマ放映時に連載中の段階になったのか、ドラマとは違う展開に。
やっさんの設定が少し違うけど、まあ本筋に関係ないのでこれを説明するのもなあ、という感じではある。

2018年1月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月14日]

ドラマ版ではこの辺はもう、最終回に向けての山場でしたが、漫画はまた違う展開になってるのね。

2018年1月13日

読書状況 読み終わった [2018年1月13日]

相変わらずの“むずキュン”。
百合ちゃんと風見さんがちょっと接近。

2018年1月13日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月13日]

年末のドラマ再放送見て、改めて原作の続きを……読むと、ドラマ初見時には気付かなかったけど、平匡さん結構クズ過ぎるな

2018年1月13日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月13日]

かなり古い。
時事ネタを盛り込んでくる人なので、時代背景が分かると面白い。
最近読んだエッセイではもう大人になっている彼女の子供たちが、まだ小学生とかだ。
「ナンシー・ケリガン襲撃事件」が個人的に最も時代を感じた。

2018年1月12日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
カテゴリ 柴門ふみ

相変わらずプロファイリングが綿密すぎて脱帽。
読み進めつつ、前作を引っ張り出して読み比べてみたり……。
能町さんの興味の赴くままに取り上げる雑誌を決めているからか、意外とメジャーだけどまだ出てない雑誌もあるんだよね。
既に休刊となってるものは、今から取り上げることはなさそう……と思うと、惜しい雑誌が。。。

気になるのは、最後に収録されているのが誌面に掲載されたのは2016年8月。
最新記事が世に出てから本になるまで、一年以上かかる連載って珍しくないか?

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
カテゴリ 能町みね子

この話まだ続くのか。
てか、完結までずっとこの話かな?
滝沢さんのニセモノが不気味すぎる件。
そして、薪は青木に決定的なダメージを与えてしまいましたが、この先どうなるのでしょうか。
次の巻が順番回ってくるまで結構かかりそうなので、忘れそう。

2018年1月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月7日]

この人の著作はマンガもエッセイも全く読んだことがなくて、「高須先生と付き合ってる漫画家で、育児マンガ描いてる人」くらいの予備知識しかなかったんだけど、人生壮絶だなー、というのが全体の印象。
改行多めで文章も柔らかくサクサク読めるのに内容は激重。
前夫さんについてWikiで少し見たら、戦場カメラマンやってて心が壊れてしまったみたいですね。
夫婦生活は大変だったけど、その人自身は頑張って生きてる人で、

「真面目に勤めていた旦那さんでも、そうなるんです。人は変われるし壊れます。
『この人は大丈夫』と思っていても、先のことはどうなるかわからない。」(P.132)

っていう著者の言葉が重かった。

執筆時点で娘さんは絶賛反抗期中とのことですが、娘さんそして息子さんへの愛情に溢れていて、泣きそうになった。
近くに成人を迎える女性がいたら、お祝いにプレゼントしたい。

経歴は全然違うけど、四国出身の女性の漫画家(しかし絵はあまり緻密でない)ってことで、柴門ふみさんとちょっと似てる感じがした。
柴門ふみもエッセイばかり読んでるけど、グサグサ刺して来る。

2018年1月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月7日]

能町さん節炸裂でそこは良かったんだけど、私が地図・地理・地形に興味がなかった……ようでイマイチ。
知ってる場所が取り上げられてたらもう少し面白く読めたかな~と思うけど、そんなマニアックな場所チェックしてないよー。

2018年1月3日

読書状況 読み終わった [2018年1月3日]
カテゴリ 能町みね子

1巻を読んでから大分間が空いてしまったので、詳細な記憶がない……。
けど、まあ「執着、それは恋」の典型的なやつかな。
カレカノの戸波くんと椿のエピソード思い出した。
けど二番煎じ感はなく、そこは相変わらずのメカ節できゅんきゅんします。

2017年12月31日

読書状況 読み終わった [2017年12月31日]

ベルばらエピソード集3巻。
オスカルの苦悩は、本編の方がよく描かれていたかも。
大人になってから読み返した時、今のキャリア女性が抱える悩みと同じジレンマを抱えているオスカルに涙が止まらなかった。
この作品がここまで長く支持される理由は、オスカルというキャラクターにあると、改めて実感。

2017年12月29日

読書状況 読み終わった [2017年12月29日]

どれも面白かった。

「セカンド・バージン」
最初は、西里クソだなこいつ、と思ってたけど、まさかの母親が一番の毒という……。

「地上80mでキスして」
大人になっても「付き合いましょう」「はい」の口約束は重要ですよ、というね。

「そろそろモテたいお年頃」
もう少しページ数多い構成で読みたかったなー。
個人的に好きな話。

2017年12月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月28日]

ついに幕末へ!
幕末・維新物は好きなので色々読んでるけど、完全に幕府側から描いているようなのは初めてかも。
井伊直弼がここまで老獪な設定だと、「そりゃ、暗殺されるわ」と納得。
そして毎度この話は「あの人は男なのか女なのか」ってところが気になるポイントだけど、まさかの和宮!
そう来たか!
しかも何やらものすごい悪女っぽい!?
ところで家定を殺したのは一体誰なのか、何故亡くなったのか、次巻では明らかになるのであろうか。

2017年12月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月28日]
カテゴリ 歴史漫画

第九の情報漏洩って何だっけ……?
なんか前巻からの繋がりがあんまりないような。

青木の姉夫妻が殺害されてしまう。
なんでこんなことに。
そして、突然現れた滝沢が不気味すぎる。
貝沼事件のあと長期入院していたという彼……。
こいつが犯人なのでは?と思うけど、どうなんでしょうか。

2017年12月18日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月18日]

未読だと思ってたけど、いくつか記憶のある作品があったので、どうやら昔読んだことがあった模様。
単行本の初版が'98年……微妙だ。
90年代初頭までの作品ならほぼ読んでると思うんだけど。

内容は赤川次郎らしくほっこりする話あり、ブラックユーモアあり、のいつものテイスト。
ショートショートなのでサクッと読める。

2017年12月11日

読書状況 読み終わった [2017年12月11日]
カテゴリ 赤川次郎

最近TVでもよく見かける磯田先生の“司馬史観”解説書。
日本人の歴史観が、司馬遼太郎の影響を大いに受けている、というのは多分にあるだろうなあ。
特に、歴史オタで、戦国あるいは幕末・明治維新好きな人は大抵司馬ファンだと思うけど、それは司馬遼太郎の小説が面白いからその時代に魅せられた、というのも大きな理由だと思う。

著者はかなり司馬遼太郎作品を読み込んでいるようだが、好みが結構如実に表れていて、詳しく取り上げられている小説とそうでないものの落差が激しい。
「合理主義者が古い慣習を壊して歴史を動かす」というくだりで、私の大好きな『燃えよ剣』は内容に触れもせず流されてしまったが、司馬の描く土方歳三は、“リアリスト・合理主義者”であったと思う。
あの色々不利な旧幕府側にあって、新選組があそこまで名を馳せたのは、土方の功績が大きい(と司馬遼太郎は描いている)。
本書を読んで、近藤はともかく土方は、薩長の側に利がある、幕藩体制はもうだめだ、負け戦だ、と悟っていながら、最後の最後で合理主義者になり切れずに戦死していった……と私は解釈したが、著者はそこをどう考えているのか、書いてほしかった。

2017年12月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月7日]
カテゴリ 歴史専門書

完結巻。
う~~むむむ。
どういう結末に持ってくんだろうと思ってたけど、「全員が幸せになるには、全てを忘れるしかない」みたいな感じがちょっと納得いかない……。
なんとか、記憶を残したままでハッピーエンドに持ってくことはできなかったのかなー。
ラストがちょっと残念になってしまった。

2017年12月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月6日]

はぁ。。。萌える……萌え……萌え尽きた。。。

ライバル?的な曲者作家登場で、二人の恋が一気に進展!

そして早く続きを読みたい!
1本連載終わったし、こっち定期連載にしてくれないかなー。

2017年12月6日

読書状況 読み終わった [2017年12月6日]

私は歴女でヴィクトリア朝イングランドが専門で、幕末・明治史が趣味だがシャーロキアンではない。
そんな私でも普通に歴史ミステリーとして充分楽しめた。
ホームズが大津事件の解決に一役買っていた、という解釈は面白い。

しかし、ホームズシリーズを熟読していれば、「おお!」となる表現もちらほら。
ホームズ好きの人はぜひ読んだ方がいいと思う。

2017年12月2日

読書状況 読み終わった [2017年12月2日]
ツイートする