読書は生きる喜び。 心に残った本、映画を好きな場面を記しつつ、本棚に置きます。
心に痛みを抱えた者同士の舐め合いかと思ったら、大違い。 2人ともひどく苦しんで、不器用。 だけど、しっかり自分の足で生きている。 素数は非常に孤独な存在だけど、ふと眼をやれば、近くに仲間の素数はいる。 けっして隣同士になることはないけれど、傍に存在している。 それに甘んじることなく、けど確かな存在に勇気づけられながら人も生きているのかもしれない。 登録日 : 2009年08月06日 21:31:42
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