のんびり更新していきます
中田 永一
単行本 小学館 2011-11-24
本 読み終わった (2012-01-24)
とてもおもしろかったです。 この作者の小説は、アンソロジーで「百瀬、こっち向いて」を読んでからずっと追いかけてきたのですが、この小説で虜になりました。 何気ない日常の風景を、本当に美しく、儚く表現しますね。 もうずっとついていきます。 終盤の...
海老原 嗣生
新書 講談社 2011-09-22
本 読み終わった (2012-01-11)
気をつけます。
夏海 公司
文庫 アスキーメディアワークス 2010-06-10
本 読み終わった (2011-12-18)
藤原係長がどこにでもいそうで、妙にリアルでした。
岩井俊二
DVD アミューズソフトエンタテインメント 2004-10-08
DVD 観終わった (2011-09-09)
いつまでも心に残るお話です。 映像もすごくきれい。
山崎貴
DVD ジェネオン・ユニバーサル 2010-04-07
DVD 観終わった (2011-09-08)
原作で一番好きな台詞は「あなたたちに不幸は似合いません」だったのですが、この映画では同じ台詞が軽く聞こえてしまいます。 きっとみんなに10年以上も愛されたあの家族だからこそ心に残った台詞になったのでしょう。 実写版の家族には残念ながらそこまでの魅力...
中村義洋
DVD アミューズソフトエンタテインメント 2010-08-06
非常に丁寧な作りだと感じました。 変に原作から変えてないのがよかったです。 原作の魅力は十分にそなわっていると思います。
森 絵都
単行本 文藝春秋 2009-01
本 読み終わった (2011-09-08)
短編集。 残念ながら、長く記憶に残る話は少なさそうです。
筒井 康隆
文庫 角川書店 2006-05-25
本 読み終わった (2011-07-22)
内容に時代を感じますが、なかなかおもしろかったです。 未来を語るシーンはちょっとドキドキしました。 主人公の女の子が、この話のあと、アニメ映画版の時代までずっと待っているのかと思うと、すごく切ない。
瀬尾 まいこ
文庫 筑摩書房 2009-07-08
本 読み終わった (2011-07-17)
タイトルとは裏腹に、なかなか勢いのある内容でした。 登場人物たちのフットワークの軽さが羨ましい。
原恵一
DVD バンダイビジュアル 2010-11-26
DVD 観終わった (2011-02-10)
前々から観よう観ようと思っていて、ようやく観ました。 とてもおもしろかったです。 良かったシーンを上げ始めたらキリがないですが、中でも、「あなたたちに不幸は似合いません」のセリフはとても印象に残りました。 思い出したらまた泣けてきました。
文庫 角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-06-25
本 読み終わった (2010-09-09)
胸キュンしたくて読んだ本。 でも、思っていたような内容とは少し違っていました。 イジメと、学校崩壊の話です。 なかなかおもしろいところもあったけど(不良のボスのエピソードとか)、 現実とは少し違うかな、と読んでいて思いました。
岩崎 夏海
単行本 ダイヤモンド社 2009-12-04
本 読み終わった (2010-06-23)
流行り物に弱いので読んでみました。 いろいろと書いてありましたが、何よりも必要なのは「行動力」なんだと思いました。 主人公のみなみちゃんにはそこらへんがハンパなくて、すごく羨ましく感じました。 何気なく手にとってみたんですが、読んで本当に良か...
伊坂 幸太郎
ハードカバー 新潮社 2007-11-29
本 読み終わった (2010-05-05)
ちょっと前に映画にもなった、主人公が首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられてしまう話です。 エンジンがかかるシーンにはぐっときました。 花火のくだりも大好きです。 一気に読みました。 オススメです。
単行本 祥伝社 2009-12-11
本 読み終わった (2010-04-27)
短編集。 ニヤニヤしながら読みました。 読んで本当に良かった。
井上 雄彦
コミック 講談社 2009-09-03
マンガ (2009-09-10)
まさか大嫌いだったお杉ばあさんに泣かされるとは思っていなかったです。 すごくきれいなひとでした。
宮部 みゆき
文庫 新潮社 2004-06-29
本 (2009-07-07)
事件が起こった理由がどんどん明かされていく展開は、読んでいてとてもおもしろかったです。
星羅
CD DefSTAR RECORDS 2009-05-13
音楽 (2009-05-25)
ラジオで聞いて、恋に落ちた歌です。 歌詞がすごく素敵です。おすすめです。 ところでセイラって星羅って書くんですね。知らなかった(笑)
ゆずグレン
CD TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) 2009-05-13
音楽 (2009-05-17)
最近一番好きな歌です。 すごく爽やかで、心が洗われるよう。
かきふらい
コミック 芳文社 2008-04-26
マンガ (2009-04-17)
流行に乗って。 アニメの方がおもしろいかな。
海堂 尊
単行本 宝島社 2006-01
本 (2009-03-09)
映画を観た後だったので、結末は知っていたのですが、それでもとても楽しめました。 ラストの田口先生の活躍がとてもよかったです。 全体的に映画よりも高評価でした。
文庫 新潮社 1998-01
本 (2009-02-04)
カード破産をテーマにした話です。 何年も前の本なので、現在の法律などとは差異があるのでしょうか。 でも特に違和感のようなものは感じませんでした。 終わり方が切ないです。 だけど登場人物のことを考えると、これでよかった、本当によかったと思いました。
石田 衣良,中田 永一,中村 航,本多 孝好,真伏 修三,山本 幸久
文庫 祥伝社 2008-08-30
短編集。 「DEAR」を読んだ後の喪失感が、たまらなかったです。 なんか、失恋したあとみたい。 「なみうちぎわ」は読むの二回目のでしたが、この話が一番心に残りました。 他の話もどれもおもしろかったです。
山本 渚
文庫 メディアファクトリー 2008-08-21
本 (2008-12-22)
胸キュンしたくて買ってみた本。 右の男の子がいい味出しててよかったです。
単行本 講談社 1996-10-18
本 (2008-12-18)
短編集。 高校生ぐらいのときに読んだ本です。 「彼女のアリア」はいまでも好きすぎて、もうたまりません。
乙一
文庫 集英社 2000-05-19
初乙一。 中田永一で興味を持って手をつけてみたんですが、 ということは、見事に踊らされているのでしょうか? 話の中身は、うーん。もう少し緊迫感があってもいいかなあと思いました。 オチは全然想像できてなくて、最後の最後で驚かされました。
文庫 光文社 1999-06
語り手が登場人物の持っているサイフという一風変わったスタイルの本です。 話自体もとてもおもしろかったです。 なんとなく模倣犯を思い出しました。
文庫 集英社 1998-10-20
短編集。 宮部みゆきの短編はこれが初めて。 デカ長の話がなんか印象深いです。
単行本 理論社 1998-07
本 (2008-10-31)
高校のときに読んだ本。 作者の森絵都が大好きだったので、図書室でこの本を見かけたときは狂喜乱舞した覚えがあります。 色んなものを与えてくれた、思い出深い本です。 おすすめです。
ハードカバー 祥伝社 2008-05-10
本 読み終わった (2008-10-30)
短編集。 アンソロジーで読んだ話がすごく印象に残ってて、手をつけてみました。 どの話もとてもおもしろかったです。 当時は気にも留めなかった、何気ない学校の描写とかがすごく好きです。
横山 秀夫
文庫 文藝春秋 2006-06
本 (2008-10-10)
日本航空123便墜落事故の話。 ものすごく人間臭くて、それでいて熱くて、非常に面白かったです。 面白かったのですが、 かつて確かにあった悲惨な事故を、どこか作り物のような感じで読んでしまった自分がいて、 なんだか複雑な気持ちにもなってしまいました...
伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好
文庫 祥伝社 2007-09-01
本 (2008-09-17)
短編集。 胸キュンって感じ。 どれもこれもとてもおもしろかったです。 甘くて切なくて、ニヤニヤしながら読みました。 特に「百瀬、こっちを向いて」はもう本当に愛おしい。
田辺 聖子
文庫 角川書店 1987-01
短編集。 どの話も大人の恋愛って感じ。 概ねおもしろかったけど、いつまでも記憶に残りそうな話はないように思えます。 お目当てだった表題作がやっぱり一番おもしろかったです。
高見 広春
新書 太田出版 1999-04
本 (2008-09-01)
これも高校生のときに読んだ本。 内容故に賛否両論はあるのだろうけど、当時は涙なしでは読めませんでした。 読んだあとに期待を膨らませて映画を見に行ったんですが、あまりにもひどいデキで落胆したのを今でも覚えています。
真保 裕一
文庫 新潮社 1998-08
高校のときに読んだ本ですが、いまでも最も好きな小説のひとつです。 最初から最後まで続く緊迫感がたまりません。 終盤の展開は今でも強く心に残っています。 もう本当に傑作という他ないです。 断然映画よりもおもしろいです。ぜひおすすめ。
単行本 理論社 2008-06-19
本 (2008-08-19)
前に進みたくなる本です。 おすすめです。
森 博嗣
単行本 中央公論新社 2001-06
本 (2008-08-05)
森博嗣を読むのはこれが初めて。 むー。 結構読み手を選ぶ本かも。
本多 孝好
文庫 集英社 2005-09-16
本 (2008-07-02)
最近読み漁ってる本多孝好4冊目。 すごくきれいな文章。 読んでいて、不意にドキリとする言葉ばかり。 オススメです。
単行本 双葉社 2000-09
本 (2008-06-24)
最近読みまくってる作者の本。 期待してたのと少し違った気もするけど、なかなかおもしろかったです。 ただ、以前読んだ同じ作者の話ほど共感はできませんでした。 それから、この作者の本って誰かから何かを依頼されることで話が始まるのがすごく多い、気が...
単行本(ソフトカバー) 講談社 2002-08-08
最後にメロメロになる。 過去3巻はこの巻のためにあったのだと思いました。
単行本(ソフトカバー) 講談社 2001-07-18
ここらへんで夢中になる。 飛沫と要一のツートップが好きです。
単行本(ソフトカバー) 講談社 2000-12-05
ここらへんでおもしろいと思うようになる。 吹っ切れた感のある知季がすごく好印象でした。
単行本(ソフトカバー) 講談社 2000-04-20
ぶっちゃけ、初めて読んだときはそれほどおもしろいとは思わなかった本。
高野 和明
文庫 講談社 2004-08-10
最初から最後までとてもおもしろかったです。 話の真相にはおどろかされました。
あさの あつこ
文庫 角川書店 2003-12
本 (2008-06-14)
随分前に読んだ本です。 趣味の問題なのかもしれないんですけど、 主人公があんまり好きになれなくて、そのせいか話にも魅力を感じることはできませんでした。
サン=テグジュペリ
文庫 新潮社 2006-03
前から読もう、読もうと思っていて、最近になってようやく読みました。 これは、うーん。読んでみないと分からない本です。
文庫 角川書店 2005-11-25
本 (2008-06-04)
なんかすごく泣いてしまった本です。 言葉のひとつひとつがものすごく素敵です。 文庫の解説のところに「奇跡の青春小説」みたいなことが書いてありましたが、 この本はもう本当に奇跡だと思えてしまうのです。 ぜひおすすめです。
大和田 秀樹,矢立 肇,富野 由悠季
コミック 角川書店 2005-08-26
マンガ (2008-06-04)
おととしの誕生日に知人がプレゼントしてくれた本。 どういう神経して誕生日にこんな本を贈るんだよ……。 おもしろかったけどさ……。
文庫 双葉社 2001-11
短編集。 たぶん、読んだのがいまじゃなかったら、こんなにもおもしろいとは感じなかったんじゃないかなと思います。 この本に出てくる登場人物に、こんなに共感を覚えることも、以前じゃ考えられなかった。 どの話もすごくおもしろかったです。
谷川 流
文庫 角川書店 2004-07
ハルヒはこれで終わりにしようと思って読み始めたのですが、 どっこい、まいった。おもしろかったです。 長門がすごく切ないです。 気を抜くと恋をしてしまいそうです。
前回があんまりおもしろくなかったんですが、 まとめて買ってしまったのでしょうがなく……、冗談です。 短編集でした。 割とおもしろかったような気もするけど、どれもすぐ忘れてしまいそうな話、だったような気もします。 孤島症候群のトリックなんて、もはや...
文庫 角川書店 2003-09
憂鬱がおもしろかったので、続けて読んでみたのですが、 正直、微妙……。 前回のおもしろさはどこへやらといった感じでした。
Perfume
CD 徳間ジャパンコミュニケーションズ 2008-04-16
音楽 (2008-06-02)
なんとなくスーパーカーを思い出す、ような気がする。 想像していたよりずっといいアルバムでした。
文庫 講談社 2006-07-12
本 (2008-06-02)
戦争を題材にした小説はいくつか読んだことがありますが、 これまで読んだ話とはなんか毛並みが違っていました。 特攻兵器とは恐ろしい。
文庫 祥伝社 2006-07
短編集。 表題作の最後の一文は鳥肌ものでした。 恋愛小説とか好きな人にはぜひオススメです。
浅田 次郎
ハードカバー 集英社 1997-04-28
短編集。 短編集って実はすごいんだな(笑)って気がつかせてくれた本です。 全部オススメです。
三崎 亜記
文庫 集英社 2006-12-15
設定に引かれて手にとってみたのですが、あんまりおもしろくなかった……。 結局、最後まで作者の方は読者に何を伝えたかったのか、いまいち分からない本でした。
森 絵都,杉田 比呂美
単行本 講談社 1994-11-10
中学校のときに初めて読んで、衝撃を受けた本です。 たぶん、この本がなかったら、今ほど本を読むことはなかったと思います。 この頃から作者の森絵都さんは大ファンです。
文庫 角川書店 2003-06
暇つぶして読み始めたんだけど、なかなかおもしろかったです。
高嶋 哲夫
文庫 文藝春秋 2003-04-10
映画を観て少し興味を持って、読み始めました。 途中まではすごくおもしろかったです。 後半はちょっとそりゃないだろっていうか。 物語の舞台は日本なんだけど、とてもじゃないけど日本とは思えないっていうか。 ものすごく違和感を感じてしまいました。 ...
単行本 講談社 2004-06-16
先輩に勧められて読んでみました。 途中まですごく読ませてくれたんですが、 序盤・中盤のおもしろさに比べて、最後の戦いはイマイチだったような気がしないでもなかったです。 ああ、でも最後はすごくよかったです。
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