メダカの本棚»
のんびり更新していきます
yuki/katuoさんのレビュー
|
とてもおもしろかったです。 この作者の小説は、アンソロジーで「百瀬、こっち向いて」を読んでからずっと追いかけてきたのですが、この小説で虜になりました。 何気ない日常の風景を、本当に美しく、儚く表... 続きを読む » |
|
|
|
|
|
|
|
|
原作で一番好きな台詞は「あなたたちに不幸は似合いません」だったのですが、この映画では同じ台詞が軽く聞こえてしまいます。 きっとみんなに10年以上も愛されたあの家族だからこそ心に残った台詞になったのでしょう。 実写版の家族には残念ながらそこまでの魅力は感じませんでした。 あと原作にはない又兵衛の自由云々と、写真のエピソードは蛇足のような。 |
|
非常に丁寧な作りだと感じました。 変に原作から変えてないのがよかったです。 原作の魅力は十分にそなわっていると思います。 |
|
|
|
内容に時代を感じますが、なかなかおもしろかったです。 未来を語るシーンはちょっとドキドキしました。 主人公の女の子が、この話のあと、アニメ映画版の時代までずっと待っているのかと思うと、すごく切ない。 |
|
|
|
前々から観よう観ようと思っていて、ようやく観ました。 とてもおもしろかったです。 良かったシーンを上げ始めたらキリがないですが、中でも、「あなたたちに不幸は似合いません」のセリフはとても印象に残りました。 思い出したらまた泣けてきました。 |
|
胸キュンしたくて読んだ本。 でも、思っていたような内容とは少し違っていました。 イジメと、学校崩壊の話です。 なかなかおもしろいところもあったけど(不良のボスのエピソードとか)、 現実とは少し違うかな、と読んでいて思いました。 |
|
流行り物に弱いので読んでみました。 いろいろと書いてありましたが、何よりも必要なのは「行動力」なんだと思いました。 主人公のみなみちゃんにはそこらへんがハンパなくて、すごく羨ましく感じました。 何気なく手にとってみたんですが、読んで本当に良かったです。 最後はガチで泣けました。 なぜこの本が注目を集めているか、分かった気がします。 |
|
ちょっと前に映画にもなった、主人公が首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられてしまう話です。 エンジンがかかるシーンにはぐっときました。 花火のくだりも大好きです。 一気に読みました。 オススメです。 |
|
|
|
まさか大嫌いだったお杉ばあさんに泣かされるとは思っていなかったです。 すごくきれいなひとでした。 |
