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mixiでの感想等をまとめました。
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薬丸岳の「虚夢」を読み、犯罪を犯した障害者のその後について知りたく思い本書を読みました。
予想はしていましたが、出所後には健常者のそれより辛い現実が待ち構えています。
刑務所の事を「これまで生きてきた中で、ここが一番暮らしやすい場所」と語る障害者たち。
この言葉が本書の全て表しているように感じられます。
2009年10月02日
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図書館で借りた本
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「樋口版アルジャーノン」ですね。
悲しい話になるのかと思いながら読んでいたが、割と話が上手く進んで明るくラストを迎えるのかと思ったのに、最後の最後に落としてくれるはね。
明るいまま終わってもただの軽い話になってしまうといえばそうなので、あのラストなんだろうけど、あまりにも取ってつけたような終わり方で、わだかまりが残ります。
2009年10月02日
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図書館で借りた本
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怖ろしげな表紙絵に今まで手に取らずにいたが、読んでみてビックリ!これは面白い!
スリリングで、痛快で、軍隊モノにありがちな血生臭さもなく、昭和の子どもが明智vs二十面相を読んだ時のようなドキドキ感を味わえました。
登場するスパイたちもいちいちカッコいい。
その中でも、結城中佐のカッコよさ・存在感は特筆モノです。…第一話以外はチラッとしか登場しないのに。
ダブルジョーカーも図書館に即予約しました。
2009年10月02日
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図書館で借りた本
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傍目には異形のものであるリトル・アリョーヒン。
チェスを愛した彼は、そのチェスを通して彼を取り囲む人たちからの愛に満ちた人生を送る。
醜いこの世で彼が静かで美しい生涯を送れたのは、チェスに人生を捧げた事と、異形の者として現実と一歩離れた世界を生きたからではないだろうか。
2009年10月02日
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図書館で借りた本
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『ヤング愛情学』…読んでみたいぃ〜!!
ラストページの幸せっぷりに、こちらも幸せ気分になりました。
読んで笑って読者を幸せにしてくれるなんて、良い本だなぁ。
2009年10月02日
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描かれている世界はとても醜いが、乾いた静かな文章で書かれているため読み終える事が出来ました。
1では心の中に不快な澱が溜まっていき、2で不快な澱は少し解消されたが、それに代わって不可解(不可思議)な澱が溜まっていった。そんな感じの作品でした。
最後の空気さなぎのシーンは綺麗でしたね。
来夏に発売される3に期待。
2009年10月02日
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図書館で借りた本
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マクベスに重ねて、王たるものの孤高と孤独を描いた作品。
全てを野球に繋げている王求はいかなるときも変わらないが、王を目の前にした人びとの心の動き(動揺?)が興味深かったです。
淡々と話が進んでいたのだが、最後のシーンの静かな盛り上がり方は良かった。
王は最後まで王。でも、そんな王も人の子。
2009年10月02日
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伊坂作品
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