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プラチナデータ
プラチナデータ

東野 圭吾 / 幻冬舎 / 2010年07月

思った通りの展開をするので「もしかして自分は冴えてるのか?」などとうっかり思ってしまいそうになる。んなわけない。敢え...

それでも三月は、また
それでも三月は、また

谷川 俊太郎 / 講談社 / 2012年02月25日

震災を思いながら書かれた掌編集。十人十色であるが、素直に読めないものもある。被災者ではない自分には言えることではない...

ぐるぐる 七福神
ぐるぐる 七福神

中島 たい子 / マガジンハウス / 2011年10月20日

うだうだしている割に純粋な主人公だ。オバちゃんも七福神めぐりでもしようかね、なんか後利益あるかね。この際、金でもOKだ。

往復書簡
往復書簡

湊 かなえ / 幻冬舎 / 2010年09月21日

世の中、こんなにも立派なお手紙を書ける人だらけだったら大変である。そして「きっと何かウラがある」と思って読み進めて行...

世界一の写真集―完全保存版 世界名景紀行
世界一の写真集―完全保存版 世界名景紀行

ピーピーエス通信社 / ピエブックス / 2009年12月

本屋で一目ぼれして購入。イカン、パスポートを取らねばイカンぜよ!!!

秘境国   -まだ見たことのない絶景-
秘境国  -まだ見たことのない絶景-

アマナイメ-ジズ / パイインターナショナル / 2011年08月15日

図書館で借りてサラっと流し読みするつもりが熟読。久々に自腹で買おうかと思った一冊。

もういちど生まれる
もういちど生まれる

朝井 リョウ / 幻冬舎 / 2011年12月09日

大学生の心理描写が見事。←当然か。 モラトリアムなことを書いていても、表現が極めてみずみずしい。若いっていいものだ。 

一匹羊
一匹羊

山本幸久 / 光文社 / 2011年10月18日

どれも温かく締めくくられる良いおハナシ。読み終えると頑張って働こうと思える。しかし、きっと記憶にはさほど残らない。

恋愛検定
恋愛検定

桂望実 / 祥伝社 / 2011年08月31日

恋愛の神様が恋愛能力を判定するという設定。上級者の恋愛はそれでいいのか。自分としてはどのオトコよりもこの神様がイチバ...

やなせメルヘン名作集
やなせメルヘン名作集

やなせ たかし / カザン / 2009年11月

1200字程度の掌編集。気に入った1つを暗記しておきたい気分になる。取り敢えず来週、クラスの本棚に置いておくことにする。

白いしるし
白いしるし

西 加奈子 / 新潮社 / 2010年12月

とんでもなく激しい失恋の話。惹かれてゆくまでの過程がそれはもうグイングインと凄まじい勢いで描かれる。たまらん。

Railway Stories
Railway Stories

大崎 善生 / ポプラ社 / 2010年03月20日

電車が絡んだ短編集だが、読み終わった後に電車の記憶が残らない。酒と将棋と謎の外人の少女に溺れるハナシである。

末裔
末裔

絲山 秋子 / 講談社 / 2011年02月16日

家に鍵穴がなくなって家に入れないオヤジの放浪記。最後は何となくハッピーエンドだが、もっと面白い結末を期待していたので...

ねむり
ねむり

村上 春樹 / 新潮社 / 2010年11月30日

前半、良かってんけどさ、 どんどん引き込まれてんけどさ、 あれ、そこで終わり?みたいな。

翼 (テーマ競作小説「死様」)
翼 (テーマ競作小説「死様」)

白石一文 / 光文社 / 2011年06月18日

そんなんアリなん?というシチュエーションが満載。てか、世の中の社会人はそんな七面倒くさいことを考えて生きているのだろ...

人質の朗読会
人質の朗読会

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2011年02月

人質となりやがて死にゆく8人が語るそれぞれの人生のできごと。1編を読み終えるたび、自分が9人目なら何を語るか考えた。

砂の上のあなた
砂の上のあなた

白石 一文 / 新潮社 / 2010年09月

人間関係がゴチャゴチャし過ぎやって。面倒なことばかりツベコベ言う女やな、こいつ。

青色讃歌
青色讃歌

丹下 健太 / 河出書房新社 / 2007年11月16日

内容はどうとも言えないが、装丁よし。しかし、この川に小島ができるくらい石を詰めたとしたら、女のリュックはバカでかい。

夜行観覧車
夜行観覧車

湊 かなえ / 双葉社 / 2010年06月02日

え、この人たちそれでみんなそれなりに満足して終わっちゃうのか?! こんな非人道なのに?! うっかりと「それなりハッピ...

ひかりのメリーゴーラウンド (よりみちパン!セ)
ひかりのメリーゴーラウンド (よりみちパン!セ)

田口 ランディ / 理論社 / 2005年04月

不思議な「気」で病気を治す婆ちゃんとその血を受け継いだ孫。しかし孫の恋した少年はガンで逝く。物語なんだからそこをなん...

ツナグ
ツナグ

辻村 深月 / 新潮社 / 2010年10月

設定的に「死神の制度」と双璧を成しそうなヨコヅナ本。緻密な構成のために感傷にもファンタジーにも推理にも偏らずに読める。

もう、さよならは言わない
もう、さよならは言わない

榊 邦彦 / 新潮社 / 2008年05月

いいよ、最初の1章なんか読んでるうちにグイグイ来ちゃうくらいいいよ。でも、オマエらそっちに進むのか、おい、3年くらい...

ボクシング・デイ
ボクシング・デイ

樫崎 茜 / 講談社 / 2007年12月13日

ボクシングの本かと思ったら違った。ボクシングデイとは12月26日のことなんだそうだ。その由来のくだりは良いが、いまい...

円卓
円卓

西 加奈子 / 文藝春秋 / 2011年03月05日

おもしろい。取り敢えずむさむさ面白い。だけどそれだけでおしまいではなく成長・家族が遠回しでありながらグサリグサリと描...

星守る犬
星守る犬

村上 たかし / 双葉社 / 2009年07月07日

泣かせる。極度にイヌ嫌いの自分でも泣くのだから、イヌ好きな人が読んだら滂沱の涙に違いない。そして読んだ感想は、元旦那...


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