悠樹さん
桜庭 一樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
読み終わった
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月25日)
珍しく1作目より好きな2作目。 ヴィクトリカの衣装の描写にいちいちうっとりする私。 いーなー‥‥‥
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年09月25日)
アニメ化のあおりなのか、ちょいちょい見かけたので購読。 桜庭一樹の文章は相性悪くないし。 一弥が15歳‥‥‥えええええ15歳?てなるんですが。 もろもろ差し引いても幼すぎやしませんか。 言葉遣いのせいだろうか。 やはり嫌いではなかったのでシリーズ...
宮城谷 昌光
文藝春秋 (2010年10月08日)
積読
仁木 英之
新潮社 (2009年03月28日)
わりと文庫化してすぐ読んだはず・・・ いろいろツッコミ入れたくなるところは多いんですが、疲れない程度の重さとノリの軽さでシリーズ追っかけスタート。 もうちょっと古代中国モノに踏み込んでたらアウトだっただろうなー・・・と思います。 「しゃばけ」シ...
新潮社 (2011年05月28日)
正確には★3.5。やっぱ一作目のが好き。 新キャラがちょいちょい緊張感をくれるのが良かったのかな…
新潮社 (2010年08月28日)
前作への期待値が高すぎたのか、これはなんか肩すかしくらった覚えが。 でも今読んでもあんまりスッキリしない・・・
群 ようこ
読み終わったら実家の猫が非常に恋しくなりました。あぅー・・・ 群さんの愛猫を中心にした猫エッセイ。 猫が飼えない猫好きとしては非常にうらやましい日常が描かれていて癒されます。 群さんの文章は力まないで読めるので、さらに癒し効果アップだし。 猫はいい...
文藝春秋 (2009年10月09日)
京極 夏彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月25日)
きたぁ文庫化!と見つけて即購入。 ・・・そうやって肩に力が入りすぎてたのか・・・思ったより淡々と読んでしまった・・・ シリーズの主人公又市が「小股潜り」になるまでの話。 時間軸としてはこれが起点になるわけで、よってこれまでのシリーズで描かれてきたような、...
文藝春秋 (2008年10月10日)
一度断念するも、作家と題材の引力に逆らえず購入。 三国志と銘打っているけども後漢中期から入っていて、そこら辺の予備知識がないから躊躇してたんですけど、読み始めちゃえばするするいっちゃいました。 あくまで小説なんですが、これが真実のような気がしてき...
宮部 みゆき
新潮社 (2009年11月28日)
寝る前に一章分だけ♪ができなくて、結局夜更かしの上号泣・・・ 宮部さんの時代物だと、亡くなる人は物語の背景に留まる印象があったのですが、この話ではわりと視点を担う人物がばたばた死んでしまうので、その分辛かった・・・ 勢いで完読しただけなので、再読すればま...
畠中 恵
新潮社 (2006年11月)
古本屋で3冊まとめて購入。 1、2冊目は既読で、そのときから性に合わないということは知っていたけども・・・・・ 見事に3作ともアウトでした。やっぱり反りが合わない。 時代物として「これ、アリなのか?」というのももちろんあるのですけど、それ以上に登場人物...
新潮社 (2007年11月)
新潮社 (2008年11月27日)
乃南 アサ
新潮社 (2009年01月28日)
副題だけで即買い。音道刑事は憧れる女性像の一つですな。 長編では三作目で、前作、前々作と比べると派手さはない印象です。全体的にローテンションで展開するので読ませる感もちと薄め。 けど短編集よりは読み応えはあるかな、て感じ。 私は乃南さんの書く日常...
Jamais Jamais
文芸社 (2008年08月01日)
待ってましたO型ー!<BR> 実家に一作目のB型のがあるんですが、このシリーズのノリすんごいスキで・・・案の定一人でツッコミ入れまくって大笑いしました。<BR> 所謂占い本じゃないので、後々能書きがついてこないのもイイですね。<BR> エンタメとして一読の価値は...
講談社 (2005年08月12日)
地味に進行中、京極堂病。でも前作、前々作に比べると読破スピードちょっとダウン。<BR> 関口さんの影が薄かったからかなぁ・・・彼の性格にはとてもシンクロしやすいので、出てくるとすごく読みやすいのです。<BR> そのくせビミョウに榎木津さんにもハマりはじめたの...
桐野 夏生
新潮社 (2007年07月)
古本屋でプッシュされてたので購入。 う、え、ぅあ・・・・・って感じで。読ませる勢いというか、気になっちゃって読んじゃうんだけど、読後感がものすごく・・・・・・・どん底でした。 も、気持ち悪いのと怖いのとどんどん交錯してきちゃって・・・うあー、思い出しただけでどろ...
恩田 陸
集英社 (2008年05月20日)
副題だけで速攻購入。も、大好きなんですこのシリーズ・・・! 時代も少し違うし、こんなに品のいい環境に囲まれて育つ人なんてごく少数だろうけど、でもこの物語のような夏は絶対誰にも覚えがあるものだと思う。 ラストがラストだけに、また切ない・・・! なんか妙な...
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
うまくいえないのですが、彼の時代物は反転の連鎖がよりくっきり出ている感じがします。 でもって切ない! いや現代物の哀しさもすごく沁みるんだけど、時代物方が私的には来るのですよ。 人の気持ちを考えすぎて「幽霊」になっちゃう小平次がすごく好きだ、うん。
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
コレではなくて、分冊版を買ったのですが。 うーん・・・やっぱ面白い。先に読んだ「魍魎〜」よりは、こっちの方が好きだなぁ。 毎度のことながらテンション引っ張られるのには参りますが(苦笑
ターシャ・アレグザンダー 野口 百合子
ソフトバンククリエイティブ (2008年01月17日)
映画鑑賞後に購読してたのに入れ忘れてました(汗) 作品としては・・・映画のフォローをうまいことしてくれるって感じ。 特に知識的な部分を補ってくれるので、映画の理解を深めるにはいいんじゃないかと。 作品として単体でのめりこむ感じにはなりませんでした。 ...
塩野 七生
新潮社 (1982年09月)
横文字アレルギーのクセに、ときどきやってくるマイ西洋史ブームに乗じて購読。 お、面白かった・・・っ!! 厚さはそうでもないのに、すごい読み応え。 こりゃ『ローマ人の物語』にも手を出しちゃうかもだなぁ・・・ や、その前に『君主論』にも興味が出てきた。 惣...
幻冬舎 (2002年08月)
コレも引越しに際して再読。<BR> なんていうか・・・すっきりしない。<BR> 追い詰められ系ホラーとでも言うのかなぁ、得体のしれないモノにじわじわ追い詰められていく人たちの話ですけど・・・・なんか・・・ねぇ・・・・。<BR> 一種の母体回帰願望だとか、古来の伝承に垣間見...
幻冬舎 (2007年04月)
引越しの際ぽろっと出てきたので再読。群集心理って怖いなぁ、ていうのがひしひしきます。<BR> 彼女の作品の中では、わりとリアリティのある方なんじゃないかしら。だからこそ余計怖いんですが。<BR> 形式としては「夏の名残の〜」に近いものがあるけど、こっちの...
文藝春秋 (2008年03月07日)
恩田陸の作品は、当たればものすごい印象に残るので期待しつつ購入・・・だったんですが今回はややハズレ感。<BR> 一言で言うんならクラシック音楽みたいな作品。<BR> 雰囲気もそうだし、「嫌いじゃないんだけどよくワカラナイ」ていう感触がよく似てる。<BR> 背景の...
新潮社 (2008年01月29日)
実は一番追っかけてるのは彼女かもなぁ・・・でも泣かされそうになったのはコレが初めてだった・・・<BR> 相変わらず細かい描写が巧くて、なーんか心に残っちゃうんだな。<BR> 後半の主人公の回想にちょっとやられた。<BR> そーだよねー・・・なんで長子ってうまく言えない...
東京創元社 (2007年12月)
タイトルどっかで聞いたことあったなー・・・で購入。そういや今騒がれてる直木賞作家さんでしたっけ。<BR> するんと読めるのでラクはラク。ちょっと後半で乗り損ねちゃいましたが。<BR> 主人公の『スイッチのオン・オフ』の感じはすごくよくわかる。んで、思春期なら...
講談社 (2005年06月15日)
映画化ということで三巻まとめて購読。<BR> シリーズを追っかけるならともかく、一つの話で分冊ってあまり好きくないんですが、たまたま行った本屋にはこれしかなかった・・・<BR> <BR> 京極氏は「巷説百物語」とか「笑う伊衛門」から入っちゃったもので、現代もの...
山本 一力
文藝春秋 (2004年09月)
『梅咲きぬ』の後、読了。これは面白かった! 個人的に直木賞はヒットが多いですな。<BR> 皆良い人なんだけど、みんなどこかしら欠点があって、それが少しずつ悪い方へ悪い方へと噛み合っていってしまうのが生々しくて、どきどきしながら読んでました。<BR> 最後の...
文藝春秋 (2007年09月04日)
母が購読&絶賛だったので手に取りましたが・・・学ぶところは多くても、エンタメとしてはイマイチ。<BR> 戦前の修身の教科書になりそうだなぁ・・・て感じで、今ひとつ話に乗り切れず・・・。<BR> やっぱり主人公が良い子過ぎるんですよね。もうちょっと子供らしい子供なら...
浅倉 卓弥
中央公論新社 (2007年10月)
解説にもあったけれど、派手な話ではないです。でもいい話。<BR> 主人公の離職中の描写とかは、もうちょっと前に読んでたらタイムリーすぎて泣いてたかも(苦笑)<BR> やはりこの人の世界観というか、生死観というか、そういう哲学的な部分にものすごく共感できる...
宝島社 (2004年01月)
「君の名残を」読了後、作者つながりで購読。 「君の〜」は想像できる情景で泣かされたけど、こちらは言葉で泣かされた。 前半ちょっと読み辛かったけど、中盤以降は一気。 とはいえ展開は先読みできる話だったなぁ・・・解説にもあったけれど、ミステリーではないで...
宝島社 (2006年01月)
予想はしていたけれど4、5回は泣いたはず。 映像が浮かんでしまってどうにもたまらなかった・・・ 歴史もので、現代人がトリップしたら、って設定をこうまできちんとした形で書いているのは珍しいかもしれない。 その分純粋な歴史物を求めて読むと期待外れになる...
源平合戦の基礎知識がある程度きちんと入っている人でないと戸惑いの部分が多いのは確か。 逆に持っている人には説得力を持って響くのでオススメ。 上巻読了時はドキドキしすぎて、下巻に手を出すのが怖かった・・・
角田 光代
文藝春秋 (2007年10月)
好きは好きなんですが、人物にどっぷりシンクロしちゃうタイプ(特に女性)は読後感がツライかもしれない・・・ 個人的にはリアリティと創作感のバランスが取れていて、いつ読んでも好きになれる話。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。