岡本太郎さんは「全存在的充実感をとり戻すことが真の生き方」だと表現されています。
自己(Self)を生きることの意味を知っておられたのだと思いました。

「いま現時点で、人間の一人ひとりはいったい本当に生きているだろうかということだ。
本当にいきがいをもって、瞬間瞬間に自分をひらいて生きているかどうか。
システムのベルトコンベアーに乗せられ、己を失って、ただ惰性的に生活をつづけているというのなら、本質的に生きているとはいえない。」


ユング派でいうところの"個性化"の大切さ、幸福感、それに付随する責任と厳しさについて書かれています。

どの時代にも「自己本位の生き方」の意味を説いておられる方がいたのだと、年齢を重ねるごとに気づかされます。

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カテゴリ 人生哲学

前作同様、素晴らしい「歌」はもちろんのこと、「ダンス」もやはり、心の内側を動かすものだとつくづく感じる。

このような作品は、観るだけで「アートセラピー」の効果があるのだと実感させられる。

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カテゴリ 洋画

メアリーが、覆い隠されていた自身の本当の力を発揮できるまでの過程も相俟って、こころの根っこの部分が揺り動かされる。
意識よりもっと深いこころの部分に届く、正真正銘の讃美歌(霊歌)だと感じた。

「型」にこだわっていた院長も、最後には殻を破らざるを得ない、歌・合唱の素晴らしさ。

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画

10代の時に初めて、自宅の本だなに並んでいた文学全集の中にあったこの作品を手に取った。
長編小説にはつきものの、「波に乗るまで」には若干の忍耐を必要としたが、乗ってからはその世界にどっぷりと入りこむことができた。

映画も大作だが、私は映像の前に原作を読んで正解だったと今でも感じている。
先に観てしまっていたら、「もう知っている話」として、あえて大著に挑む気にはなれなかったかもしれないので。

でも、(あの長時間の)映画にも描き切れていないドラマが、機微が、原作の中にはあります。
映画ファンの人にもぜひ、原作を読んでもらいたいです。

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カテゴリ 西洋文学

こういう作品に出会えた時、理屈抜きで、「あぁ、映画ってやっぱり良いな」と素直に思える。

作品自体はもちろんだけど、ビノシュとデップが醸し出す何とも言えない雰囲気が本当に魅力的です。

それにしてもやっぱり、チョコレートの魔力は絶大。(日々実感)

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カテゴリ 洋画

夢の世界。
もうひとつの現実。

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カテゴリ 洋画

三人の母親像。
子に与える影響。

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カテゴリ 邦画

作品自体も好きだけど、でも何より、バーブラ・ストライサンドの歌唱に尽きます。圧倒的です。

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映画館に二度足を運んでしまった。
元型を揺さぶられてしまうとどうしようもない。

一度目の鑑賞の際、隣で一人で観ていた若い女性が、シンデレラが魔法で変身する場面で(抑えつつも)号泣していた。
素晴らしい感性だなと、さらに感動してしまった。

「お伽噺」の価値を、変な脚色でぶち壊してしまうことなく見事に映像化してくれたケネス・ブラナーの手腕、そして、継母の抱えている悲哀さえ見事に演じきったケイト・ブランシェットに感服です。
もちろん、主人公のシンデレラと王子様も、大切なイメージ(こころの投影)を壊さない、とても素敵な2人でした。

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天使と悪魔。

「人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている者が『心の専門家』である。」【河合隼雄】

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本人にしか分からない「心の現実」がどのようなものか、未体験者に示唆を与えてくれます。

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カテゴリ 洋画

傑作。

演技派、ケビン・スペイシー。
『セブン』や『アメリカン・ビューティー』は確かにいわずもがなだけど、私はこの作品の知的なケビンにしびれます。

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カテゴリ 洋画

「子育て」に関しての視野が広がります。

表層的なスローガンではなく、"実践”する上で何が大切なのか。
凝り固まりがちな大人の頭に、気づきと反省と知恵を与えてくれます。

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カテゴリ 子育て

「何といっても仏教の基礎は心理学にある。もとより世間でいう自然科学的心理学ではないが。
ちょっと見ると、哲学のようにも、認識論のようにも、また、いわゆる「神学」のようにも見えるかもしれぬが、仏教の本領は心理学にある、超絶的または形而上学的心理学とでもいうべきところにある。
これが本当にわかると、仏教は神秘主義でもなく、知性主義でもなく、また汎神論的でもないことが認識せられる。」

エラノス会議にも出席していた鈴木大拙が、ユングとどのような会話を交わしていたのか。
想像が膨らみます。

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カテゴリ 宗教
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鑑賞の動機はヴィゴだったけれど、なかなか強烈だった。
映画ならではの表現、世界観で、訴えてきます。

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カテゴリ 洋画

何度観ただろう。
この作品ほど、合戦の恐ろしさ、悍ましさが伝わってくる映画を観たことがない。
原田美枝子さんの演技も鳥肌もの。

読書状況 観終わった
カテゴリ 邦画

子どものとき、ポール・ニューマンもスティーブ・マックイーンもよく分かっていないときに観て、純粋に「スゴイ」と思った。
だからこそ、ずっと心に残っている作品。

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画

外的現実と内的現実。
誰もが最期は水に還る。
ビッグ・フィッシュ。

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画
読書状況 積読
カテゴリ 人生哲学

善悪とは何かを考えさせられる。
シャーリーズ・セロンに脱帽。

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画
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  • ケネス・ブラナー
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豪華な俳優陣を眺めるだけでも、一見の価値ありです。

2016年12月1日

読書状況 観終わった [2016年12月1日]
カテゴリ 洋画

世界の不条理を描き切った作品。

‟二度観る”、自分のエネルギーに自信が持てないまま長い時が過ぎたが、でも‟一度きりの鑑賞”の衝撃が、未だに生き続けている。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 洋画

初めて観た時、ラストシーンで鳥肌が立った。
何度観てもやっぱりすごい。

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画

時を経る度、繰り返し観たくなる作品

読書状況 観終わった
カテゴリ 洋画
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  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン / 2012年12月19日発売
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