リアル本棚の移植を目指して、ごちゃごちゃと蔵書を載せていきます。
yuukinさん
毎日コミュニケーションズ (2009年06月27日)
磯 光雄
徳間書店 (2008年10月)
安倍 吉俊
ワニマガジン社 (2008年06月26日)
大和田 秀樹
竹書房 (2008年09月05日)
ウィリアム ギブスン William Gibson
早川書房 (2008年09月)
永井 勝則
オライリー・ジャパン (2007年12月25日)
技術書
オライリー・ジャパン オライリー・ジャパン
オライリージャパン (2008年09月26日)
弐瓶 勉
講談社 (2008年09月22日)
たかみち
茜新社 (2008年09月30日)
集英社 (2008年09月19日)
円城 塔
早川書房 (2007年05月)
日本SF小説
早川書房 (2008年01月)
ゴードン ライング Gordon Laing
トランスワールドジャパン (2006年08月)
John Alderman Mark Richards
オライリー・ジャパン (2008年02月26日)
石黒 浩
毎日コミュニケーションズ (2007年09月29日)
月村 潤
毎日コミュニケーションズ (2008年01月29日)
COLTEMONIKHA COLTEMONIKHA
contemode (2006年05月17日)
V.A.
VORC RECORDS (2007年11月07日)
YMCK
エイベックス・エンタテインメント (2008年01月16日)
小川 一水
早川書房 (2007年10月)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア James Tiptree Jr.
早川書房 (2007年07月)
海外SF小説
アレステア・レナルズ 中原 尚哉
早川書房 (2007年08月25日)
中根 千枝
講談社 (1967年02月16日)
新書一般
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
J・G バラード J.G. Ballard
東京創元社 (2005年10月)
小川 一水 長澤 真
朝日ソノラマ (2005年09月)
ライトノベル
朝日ソノラマ (2005年07月)
Tom Stafford 夏目 大
オライリージャパン (2005年12月01日)
自然科学一般
YMCK YMCK
インディーズ・メーカー (2005年12月21日)
遠藤 諭
アスキー (2005年10月)
C&C振興財団
アスキー (2005年11月)
スティーヴン・ストロガッツ 蔵本由紀
早川書房 (2005年03月29日)
早川書房 (2005年08月09日)
グレッグ・イーガン 山岸 真
早川書房 (2005年09月22日)
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年06月)
コーネリアス ライアン Cornelius Ryan
早川書房 (1995年01月)
銀林 みのる
新潮社 (1997年05月)
鈴木 謙介
講談社 (2005年05月19日)
リチャード P. ファインマン 大貫 昌子
岩波書店 (1986年07月04日)
岩波書店 (1986年06月23日)
ファインマンさんシリーズのたぶん一作目。ご冗談でしょうI、ご冗談でしょうII、困ります、最後の授業 は知っている。 まあいろいろ首突っ込んだ人なんだなあと、恐れ入ります。こういう人物が痛快に思えるのは、やはり良い意味でのイカれ具合を持っているから...
いとう せいこう
新潮社 (1991年05月)
どこでこれにポインタが当てられたのか忘れましたが。大塚英志の物語消費論に出てきたんだっけかな。 いわゆるビデオゲームである「ライフキング」には呪われたバージョンがあって、そのうわさは子供たちの間で瞬く間に広がる。そして、さまざまな子供に広が...
神林 長平
早川書房 (2001年12月)
早川書房 (2002年04月)
安西 祐一郎
岩波書店 (1994年06月)
ジェイムズ・P. ホーガン 小隅 黎
早川書房 (1987年10月)
全体主義国家の支配が色濃い未来、残されたアメリカは勝ち目の無い戦争を挑まなければならない……そんな歴史を変えるために、タイムマッシーンで過去に飛んで、ナチ野郎をぶっ潰してやるぜ!!yeeeeah!!!しかしなんとその裏には…… と、こんな感じの話に、多世界解...
『化学』編集部
化学同人 (1999年12月)
化学
野田 昌宏
早川書房 (1994年10月)
いつぞや買ったSFハンドブックに、野田氏と高千穂氏の対談が載っていたなあと思い出して衝動的に買ってみた本。 結局自分はSF(に限らず本というもの)を読み始めたのが遅すぎたので、どんな本を読んでも新しいわけです。 で、これは小説の書き方ハウツー本なのか...
三戸 祐子
新潮社 (2005年04月)
自分も友人も、鉄道が非常に大好きである。 あの不幸な福知山線転覆事故が起こり、JR西日本の対応やそのバックに潜む鉄道運行の現実にひどく落胆したものの、それでも自分は鉄道が好きなのだ。 なぜ鉄道が好きなんだろう、友人の答えは「インダストリアルであ...
藤井 信生
講談社 (1997年09月04日)
宙出版 (2005年07月)
田村 尚也 野上 武志
イカロス出版 (2005年07月03日)
薬理凶室
三才ブックス (2004年03月)
早川書房 (2003年08月)
いい意味で割とライトな雰囲気だったので、ちょうど良かったかなあと。リアルな設定と描写が売りのようですが、魅力的な人物達が駆け回るという大事な所をしっかりと押さえています。 って、全然具体的な感想になっていませんなあ。月を民間で開拓するという設...
早川書房 (2003年06月)
東京創元社 (2004年10月28日)
順列都市では度肝を抜かれた、というかヤラレタと思いましたが、今回は自分的にはそれなりに予定調和していたので安心安心。つまらないわけじゃ決して無いんですけどね。たぶん(イーガンの中で)最初にこの本を選んだ人は、それは度肝を抜かれるでしょう。
M.ミッチェル ワールドロップ
新潮社 (2000年05月)
内容は非常にライトで、ヒューマンドキュメンタリー的に、様々な人物に照明を当てて、サンタフェ研究所のことを描いています。 なんというか、こういったタッチで物事を語るのは、スティーブン・レビーの「HACKERS」に似たクールさを感じる面がありますね。
和田 健之介
岩波書店 (1994年04月22日)
生物学
生物学的な交叉、突然変異の解説から始まり、GAの手法や、それがどうオートマトンと関係するか、ということに関してかなりの駆け足で語られています。岩波科学ライブラリーはとにかくページ数が少なく(130ページ前後)、その割には新書のような本よりも専門的なエリ...
伊藤 正男
岩波書店 (1998年01月22日)
脳のケミカル、バイオロジカルな面から、思考や心の問題の周囲を探っています。自分としては、こういったハードウェア的な側面だけでなく、認知科学、社会科学と様々なソフトウェア的なものも集約して行こうと思っていますが。 EPSPや単純パーセプトロン、と散りば...
藤沢 秀行
新潮社 (2005年04月15日)
自分は碁を全く知らないので、藤沢氏のことも知らなかったわけですが、ただただ、痛快の一言に尽きると思います。 博打、女、酒、というコンボで乱行をしながらも、碁や、人に対する突き抜けて透き通った見方。天才という言葉がふさわしい方は、やっぱりカッコイイ...
カール・セーガン 木村 繁
朝日新聞社出版局 (1980年11月)
もう20年以上前の本ですが、今でも決して色あせることはありません。 宇宙という題材が、科学、そして哲学をこんなに連累させて語らせるのか、と感動します。
クリストファー プリースト Christopher Priest
東京創元社 (1996年05月)
とりあえず表紙買いをしてしまった本。でも中身も最高でした。 これぞ設定の勝利。 軌道の上を走る移動式巨大都市、都市は一定の距離を一定の時間で進もうとするため年齢は距離で表され、都市の行く先は「未来」、都市が辿ってきたのは「過去」である…… これはも...
ウィリアム・ギブスン
早川書房 (1986年07月)
元祖サイバーパンクであって、元祖電脳空間である有名な作品です。 ルビがつきすぎて目がちかちかしますが、慣れてくれば小気味よい響きになってきます。 正直最初のころはワケワカラン感じではありましたが、展開が進めば理解も進みます。
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
オールタイムベストで、すんげー評価の高い小説ですが、やっぱり読ませますね。ストーリーは単純明快、しかし、だからこそ安心して楽しむ事ができるのです。過去に戻って"今"を変えていく、そしてよりよい"今"に戻っていく、ということで、バックトゥーザフューチャ...
スタニスワフ レム Stanislaw Lem
国書刊行会 (1998年02月)
アイザック・アシモフ 山高 昭
早川書房 (1978年10月)
アイザック・アシモフ 酒井昭伸
早川書房 (1985年12月)
ジェームス・D・ワトソン 中村 桂子
講談社 (1986年03月10日)
冲方 丁
早川書房 (2003年05月)
早川書房 (2003年07月)
グレッグ イーガン Greg Egan
東京創元社 (1999年08月)
A.E.ヴァン・ヴォークト
東京創元社 (1966年12月16日)
ジェイムズ・P. ホーガン James P. Hogan
東京創元社 (1998年10月)
スタニスワフ・レム 飯田 規和
早川書房 (1977年04月)
スタニスワフ・レムといえば、自分は先に「虚数」を読んでいました。 何はともあれ「訳者あとがき」に原版のまえがきを持ってきたのは正解かなと思います。これを最初に読んでいるか後に読んでいるか、で印象は違うでしょう。 正直なところ、わけわかんねー作品と...
グレゴリイ・ベンフォード 山高 昭
早川書房 (1989年01月)
機械生命に蹂躙される人類ってなわけですが、それでも生き残る為に人類が取る様々な手段がある種のテクノロジィ退化をもたらしてしまっているという設定が、よいボディブローとなって後々効いてきます。 有機生命と機械生命をそれぞれトップダウンとボトムアップで...
フィリップ・K. ディック Philip K. Dick
早川書房 (1992年04月)
グレゴリイ ベンフォード 山高 昭
フィリップ・K. ディック
早川書房 (1991年01月)
フィリップ・K・ディック カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン)
早川書房 (1977年03月01日)
アーサー・C・クラーク 福島 正実
早川書房 (1979年04月)
突如地球にあわられた圧倒的な科学力を持つ「上帝<オーバーロード>」の宇宙船団。上帝はその姿を見せることなく、科学力を背景に地球を平和的、非干渉的に統治していた。しかしその目的は…… と、まあ自分が陳腐に紹介しても仕方が無いのです。初版は1979年なので、...
テッド・チャン 浅倉 久志・他
早川書房 (2003年09月30日)
ハーラン・エリスン 浅倉 久志
早川書房 (1979年01月)
ウィリアム ギブスン
早川書房 (1987年05月)
早川書房 (2000年12月)
早川書房 (1999年10月)
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