ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

やおさんのレビュー


やおさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
やおさんのレビュー   登録日:2012-01-03

時代に合ってるなぁ、と思った一作。 時代設定は今から半世紀ほど後、21世紀半ばなんだけど、「知らないものにぶつかったとき、検索する」っていう行動様式は間違いなくここ10年くらいで定着したものだし、世の... 続きを読む »

やおさんのレビュー   登録日:2011-12-22

本屋で「杏さん推薦!」のオビを見てつい。 杏ちゃんの好きな本はハズレない。 本作もすごい作品。オススメ。 随所に伏線が張ってあって、ミステリーとしても秀逸。 帯に「ラストの衝撃」ってあったので期... 続きを読む »

時生 (講談社文庫)

東野 圭吾
やおさんのレビュー   登録日:2011-12-22

昔のお父さんがダメ男すぎるw 死にゆく息子が時空を超えて若き日の父親と人探しをするお話。 キャラクターも立っているし、エピソードも豊富で、ページを繰る手が止まらない系。

人月の神話

フレデリック・P・ブルックス Jr.
やおさんのレビュー   登録日:2011-10-18

36年前に上梓された本とは思えない。 それぐらい含蓄のある名著。 逆に言うと、この36年間、ソフトウェアエンジニアリングの世界は何をやっていたんだという軽い絶望感を味わえる本。 本文中にもあったと思... 続きを読む »

やおさんのレビュー   登録日:2011-10-18

難しいなぁ。。。 正直、何を言いたかったのかはもやっとしててよくわからなかった。 それでも読ませるのは一重に絲山さんの文章力。 ところどころに散りばめられたドラマと、それらを経て少しずつ変わってい... 続きを読む »

やおさんのレビュー   登録日:2011-10-10

設定がいい。主人公が死神で、雨男で、CDショップで視聴するのが大好きで、クールだけど天然。すごく、イイ。 死神が死を宣告(というか判定)する調査対象6人ごとの、オムニバス。死神視点の、6人6様の人生の最... 続きを読む »

やおさんのレビュー   登録日:2011-10-09

刊行されたのは15年以上前だけど、東日本大震災、その後の福島原発の問題で原発に対する関心が高まっている今、相当な臨場感を持って読むことができた。 空中での少年の救出劇もスリル満点だし、地上で刑事が犯人を追い詰めて行く物語も見事。 文庫で600ページ超のボリュームながら、全く無駄なところが見当たらない。 映画化されないかなぁ。

やおさんのレビュー   登録日:2011-10-04

同じジャンキーを描いても村上龍と違ってどこか明るい感じがするのはなんでなんだろう。ラリってるパートをとばし読みしたからかなw 全体の5分の1くらいは主人公がラリってるときの心理描写というかラリってる状... 続きを読む »

不愉快な本の続編

絲山 秋子
やおさんのレビュー   登録日:2011-10-01

最近の絲山さんは乾いた感じの紀行モノが多いね、末裔とか。 呉、東京、新潟、富山、呉、そして… 最初から最後までニヒルでドライな主人公の印象そのままだけど、それがゆえにラストの急展開はけっこうドキッとする。

やおさんのレビュー   登録日:2011-10-01

中島らもの自伝的アル中小説。 これをバーで読むと背徳感を味わえる(笑) 主人公だけでなく、入院した病院の同室の患者や担当医、死んだ友人など、登場人物が濃すぎて、そのエピソードも面白すぎて、どんど... 続きを読む »

fav
やおさんのレビュー   登録日:2011-09-19

なんかこういう、日常を淡々、みたいな小説流行ってんのかな。吉田修一(悪人除く)のとかさ。 確か日経ビジネスの書評で見かけて読みたいリストに入れたんだと思うけど、あまり日経ビジネス的ではないというか。 きょうびのアラサーは閉塞感で息詰まりそうだってのはわかるけど、にしてもこんなにモヤッとしてていいものなのかと。 そういう他山の石的な意味で、逆に自分をEnergizeすることはできるかも。

下町ロケット

池井戸 潤
やおさんのレビュー   登録日:2011-09-18

ページを繰る手が止められなくて、随所で胸の奥が自然と熱くなる、そんな小説。 ITもモノづくり的な側面はあって、それで食っている自分としては、いろいろと参考にもなり、なにより元気が出た。 前半は知財... 続きを読む »

美丘 (角川文庫)

石田 衣良
やおさんのレビュー   登録日:2011-07-26

なんだこれ、うすっぺれー!しゃらくせー! と思いながら2/3ぐらい読んでたんだけど、残り1/3で不覚にも心震わされてしまった。 どうもどうしようもなく切なくて身悶えする系に弱いらしい。 そういうの好きな人はどうぞ!

やおさんのレビュー   登録日:2011-07-11

今年読んだ中で一番良かったかも。 家族のそれぞれの視点からのオムニバス。 近親相姦、不倫、いじめ、戦争。 エピソードは雑多なんだけど、描かれているのは家族とその一員との遠心力と重力だと思う。 家族っていう概念が恒星で、その一員が惑星的な。 …あ、星々の舟ってそういう意味なのかな。 英語タイトルもVoyage through Starsだし。 心震えるエピソードいっぱいです。

やおさんのレビュー   登録日:2011-07-04

切ない系。 春妃にまつわる悲しさよりも夏姫にまつわる悲しさの方が深い気がして、そっちが気になる。 ・・・と思ったら続編が夏姫ストーリーだった! 作者GJ!


全35レビュー中 1 - 15件を表示
やおさん この本棚のフィード(RSS)
登録アイテム数:
197
レビュー数:
35件»
/ レビュー率: 17.8%
引用数:
11件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
1件»
フォローしている:
2人»
フォローされている:
4人»