その名の通り黒い背表紙の角川ホラー文庫が多めです。
けいさん
柴田 亜美
スクウェア・エニックス (2005年09月17日)
シバタアミ
奇数巻で事件発生、偶数巻で解決、がパターンになっていくのかな? 今回は天狗がモチーフです。 天狗と言えば「アノ人(人?)」です。
安野 モヨコ
講談社 (2005年07月22日)
喜
一巻と同じく、基本的に一話完結で、雑誌編集に関わるいろんな人の、いろんなスタンスが描かれています。 バイトでも何でも、責任を持って働いた経験のある人だったら共感できるフレーズがきっとあるはず。
講談社 (2004年11月22日)
昔、本気で働いてた時の楽しさとか、悔しさとか、いろんな事を思い出しました。 アンノ氏の作品はどっちかというと苦手だったんですが、これは間違いなく名作になる!
牧野 修
角川書店 (2005年03月)
怖
近年増えてきた『電話回線に潜む呪い』という題材ではありますが、非常に牧野氏テイストな仕上がりになっております。苦笑いと紙一重のブラックな笑い満載。
阿刀田 高 東 雅夫
識
怪奇幻想文学第一人者、東雅夫氏の編による百物語アンソロジー。森鴎外や泉鏡花から岩井志麻子、京極夏彦など、新旧作品バランス良く編まれた名著。 錚々たる著作陣です。
上橋 菜穂子
理論社 (2003年11月)
児童書ですが、面白いです。小学校の時、こういう本大好きだったなあ。野火、小夜、小春丸、みんな愛おしい。
(2001年04月00日)
友人に薦められて読みました。友人とは泣いた場所が違うんだろうなあ。私はジョンとビルの友情に泣けました。もちろん『絶対、絶対、あきらめない!』のフレーズも大好きですが。
乙一
角川書店 (2003年12月)
オツイチ
まず、その装丁の美しさに惹かれました。内容だけでなく、本という物体そのものが芸術品です。中身はスニーカー文庫の再録(マリアの指以外)ですが、この装丁の為だけに買う価値があります。実際に手にとって見てください。
集英社 (2003年06月26日)
奇妙な短編集。ホラーになるのかな。『失はれる物語』が白乙一、『ZOO』が黒乙一の集大成、というようなレビューを書いてる方がいらっしゃいました。それだ!とPCの前で膝を打ちました。
角川書店 (2003年06月)
乙一氏の同名小説の漫画化。好みの絵柄で非常にうれしい。原作の『声』をどうやって視覚化するのかと思いましたが、『記憶』も一緒にしちゃうとは。ウマイですね。
角川書店 (2002年07月)
乙一氏の名前を世に知らしめたミステリ。ちょっとホラー。おもしろい。
集英社 (2000年07月26日)
怪談、童話、現代モノと、バラエティに飛んでます。「平面いぬ。」というタイトルに替わって文庫版が出ています。
集英社 (2001年09月26日)
乙一氏、初の長編小説。移植した臓器に宿る記憶を追って進む、という設定はありがちですが、タイトル通りの『暗黒童話』が展開されます。グロテスクなモノが苦手な人にはオススメできません。
乙一 幡地 英明
集英社 (1998年04月28日)
新しく買うなら文庫版をオススメ。ホラーというより推理モノ。当時は二十歳前のはずですが、この文章力。すごい。
幻冬舎 (2004年07月)
これも完璧に乙一ファンブックじゃないかと。乙一氏がウェブで公開していた日記をまとめたものです。多分、乙一氏は普通に書いているのだと思いますが、やっぱり着眼点も表現力も非凡であると再確認。
乙一 羽住 都
光文社 (2003年11月25日)
乙一氏と、スニーカー文庫で彼の挿絵を描いていた羽住都さんの絵本です。完全にファンブックのような気がします。「おくりもの」って何を表しているのだろう、と考えてしまいます。
角川書店 (2002年12月)
短編4本収録。作品はもちろんのこと、巻頭の『手を握る泥棒の物語』のイラストがお気に入り。スニーカー文庫のせつなさ三部作の中でも、この本が一番お気に入り。
角川書店 (2001年05月)
短編を3本収録。『華歌』のトリックが好き。どれもやっぱりせつない。
角川書店 (2000年12月)
『しあわせは子猫のかたち』と『失踪HOLIDAY』の2本立て。『しあわせは〜』はほんのりあったかい。『失踪〜』は痛快。でもさすがにスニーカー文庫を買うのが恥ずかしいトシになってまいりました…。
集英社 (2000年05月19日)
17歳でジャンプノベルの大賞を受賞した乙一氏のデビュー作です。私のトシもばれますが、乙一氏と同い年なので、当時相当驚いた記憶があります。今までにないセンスの持ち主だという事が、はっきりと読み取れます。 また、一緒に収められている『優子』も捻られた...
幻冬舎 (2001年10月)
表紙からして、いじめのニオイがぷんぷんします。いらいらむかむかしながら読みましたが、この終わり方は好きです。
幻冬舎 (2002年04月)
何でこんな設定の話が出てくるんだろう、といつもながら感心。目が見えない不安って、見える人間は忘れがちですよね。
京極 夏彦
講談社 (2003年08月09日)
キョウゴクナツヒコ
今までのシリーズの中では一番わかりやすいかも。犯人も想像つくし。『塗り仏の宴』がアレだったんで、バランス取ってライト(といっても京極氏ですが)にしたのかな。面白い事に変わりはないですが。
講談社 (1998年09月17日)
ああスッキリ、といかないのはいつもの事ですが。京極氏の話は読んでると知恵熱出そう。でも読まずにはいられない。
講談社 (1998年03月27日)
上下巻は同時に出してぇ〜、と思ったのは私だけではなかったはず。じれったい! いろいろと!
講談社 (1996年11月05日)
女学生萌え? 違うか。いろんな対比や暗喩が面白い。本当に京極氏は天才だと思います。
講談社 (1996年01月05日)
前作よりも観念的。でもおもしろい。本当にこのシリーズは寝食を忘れて読みふけってしまう。危険だ…。
講談社 (1995年05月09日)
宗教とか、思想的な話が難しい。でも元々このシリーズは小難しいので、あまり苦にならず。哲学とか嫌いじゃないし。やっぱりおもしろい。
講談社 (1995年01月05日)
これは結構気持ち悪い。グロが駄目な人は読んだらいかんよ? 私はすごい好きですが。
講談社 (1994年08月31日)
すごい。計算されつくした文章。そして、こんなトリック(?)アリなのか?という結末。すごい。
講談社 (2004年07月06日)
榎さんくらい無茶苦茶だと、いっそスッキリしますね。そして榎さんが困ってるとほくそ笑んでしまいます。これは恋ですか?(違います)京極堂シリーズ外伝、榎木津探偵2。
講談社 (1999年11月11日)
榎木津探偵、滅茶苦茶だなあ。いつもだけど。京極堂シリーズ番外編、榎木津探偵の活躍が十二分に楽しめます。
講談社 (2001年11月06日)
多々良先生メインですか! 京極堂シリーズ番外編ですが、多々良先生ですから…。馬鹿だなあ(褒め言葉)
講談社 (1999年07月15日)
京極堂シリーズ番外編です。読まなくてもいいけど、読むともっとシリーズが楽しめる事うけあい。
角川書店 (2001年11月)
新解釈の四谷怪談。怖くて美しい。百物語シリーズファンにもオススメ。
百物語シリーズ1作目。江戸人情話とか好きだとハマるかも。京極堂シリーズより読みやすいです。
角川書店 (2005年02月24日)
百物語シリーズ。各話が時系列順に納まっている訳ではないので、『巷説百物語』ではなく、こちらから読んでも大丈夫だと思います。時代劇とダークヒーローの好きな人はハマるかと。
集英社 (2000年02月04日)
相撲取り苦手なんです。あのたぷたぷした人肉がダメ〜〜〜!! この本はベストセラーのお相撲さんパロディです。もうこの時点で意味わかりません。爆笑。く、くだらない〜!(褒めてる)
徳間書店 (2004年11月19日)
めずらしく京極氏の近未来小説。殺人の是非を問うライトノベル。でも誤植が多いのはどうにかなりませんか。そのせいでイマイチのめり込めませんでした。いちいち現実に引き戻されるというか…。重版分では直して欲しいです。話自体は興味深く、面白い。
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックス (2005年05月21日)
…あまり期待せずに買った訳ですが。今までの偽シリーズ中では一番面白いかも。好みがあるとは思いますが。
ヒロシくん頑張った。あとグンマの寝顔と鼻血の海を行くお気遣いの紳士にLOVE。キンタローに対してはツッコミ役のグンマが愛らしく…。(ホントはもっと見所満載な巻です)
集英社 (2003年12月04日)
夜叉王VS八俣大蛇。そして決着つかずに終了。これから「新章突入〜!」みたいなとこだったのに…。いろいろ気になります。
集英社 (2003年05月01日)
泥田坊、目目連、八俣大蛇。妖狐衆襲来。黒長髪メガネの野球コーチが素敵。
集英社 (2002年11月01日)
夜叉王VS鵺、鎌鼬、霊弧。不動明王復活。そして牛若かっこいいなあ。あと栃木弁の霊狐・玉藻(柴田亜美作品には珍しいくらいの凶悪役)。
集英社 (2002年04月04日)
笑って泣ける妖怪マンガ。1巻は天狗、付喪神、人魚、覚、火車。人魚がただのかわいいおねーさんじゃなかったり、火車がバイクに乗ったおにーさんだったりするのはお約束。結構斬新な妖怪像かも。
スクウェア・エニックス (2005年01月22日)
『赤間関事件』解決編。ミステリ好きとしては、1巻で出てきた瞬間に犯人はわかっちゃうし、平家物語ときたら安徳・二位尼なんだろうなー、と想像はついてしまったのですが。これは謎解きを楽しむんじゃなくて、話を楽しむものだから良いのです。(でもホラー、ミス...
スクウェア・エニックス (2004年08月21日)
ホラーでミステリで柴田亜美。私的には直球真ん中ストライク。星6つ付けたい。『あやかし天馬』『ジバクくん』を読んでおくとニヤニヤできます。日本の神話(古事記とか日本書紀)の知識があるとより一層楽しめます。
スクウェア・エニックス (1995年08月)
意外とギャグは少なめ。内容が濃かったせいか、7巻以上に続いていたような気がします。でも最終巻。
スクウェア・エニックス (1994年12月)
最大のどんでんがえしが明かされる巻。ショックでした…。
スクウェア・エニックス (1994年01月)
キンタロー(当時は白タローとか、いろんな呼び方がありましたが)とか獅子舞ハーレムとか、PAPUWAでメインになるキャラが揃った巻かも。話自体はシリアスなのに、ギャグもきっちり入ってます。
スクウェア・エニックス (1993年08月)
おそらく世の女の子達をときめかせたサービス様登場。そしてシンタローを連れ帰る。テレビアニメはここまででした。風雲急を告げる展開。
スクウェア・エニックス (1992年12月)
すいませんグンマ博士登場しか覚えてませんごめんなさい。リベンジで高松も連れて来たのもこの巻。
スクウェア・エニックス (1992年08月)
ヒロイン・クリコちゃん登場。正直当時は1回だけのゲストキャラだと思ってました…。あとまあ、メインキャラが出揃ってきたかな、と。
スクウェア・エニックス (1991年12月)
柴田亜美といえばこれ、というぐらいの代表作。まだDQ4コマ時代の絵柄に近いかも。1巻の最初と最後ですでに絵が違うのはご愛嬌。
エニックス (1993年12月)
TV放映22〜42(最終)話までのあらすじ、キャラ紹介、アニメスタッフ紹介など。あらすじと一緒に各話の視聴率が載っている事に驚いた…。(アニメのファンブックでは普通なのかなあ?)
エニックス (1993年10月)
TV放映1〜21話のまでのあらすじ、TV版のキャラ原画、その他おもちゃみたいなのとか何とかかんとか。巻末に用語辞典んばダス。
小学館 (2001年07月)
続いていれば柴田亜美代表作になったかも。雑誌が廃刊につき打ち切り。残念。
小学館 (2000年12月)
HEROっぽい世界観で、話のシリアスさはチャンネル5という感じ?
小学館 (2000年04月)
TKマンバンドオーディションのお話。TKマンバンド・清水まなぶ氏についてはオフィシャルサイト、ミラクルマナブンへどうぞ。
ビッグコミックスピリッツに連載していた、小室哲哉氏をモデルにしたマンガ。小室哲哉ファンならニヤリとするネタ多数。
柴田 亜美 スクウェアエニックス
スクウェア・エニックス (2004年03月05日)
現在のガンガン読者(つまりちみっこ)向けなファンブック。でもこの価格設定? 4兄弟の書き下ろしマンガがこの本の肝。
正直1巻2巻はウマ子が多かったので、今回は買うか買うまいか悩んだんですが。でもやっぱり買っちゃうんですよねえ。住吉さんのグンちゃんが見られたので悔いなし!
結賀さとる氏は絵がうまいなあ。住吉さんはさすがツボを押さえていらっしゃる。そのぐらいかなあ。
スクウェア・エニックス (2004年02月)
つまり公式同人誌ですよね、これ。 …というコメントを書いていたが、似たような事を書いている方がいらっしゃった。みんな思う事は一緒だなあ。
出た、サービス様! でも私の萌えは外伝です。久々に高松見た…。
狙って感動の巻かも。パパ〜〜〜!!
スクウェア・エニックス (2004年02月21日)
意外と感動の巻かも? シンタローさ〜〜〜ん!!
スクウェア・エニックス (2003年09月)
ウマ子大人気ですよね。本来のターゲット層(と思われる)読者はコスプレの元ネタがわからないんだろうなあ…。私のオアシスは97ページ扉絵のグンマちゃんです。チャーハン3杯はいけます。
スクウェア・エニックス (2003年04月)
相変わらずギャグ満載だけど、前作よりもストーリー重視かも。
スクウェア・エニックス (2002年09月21日)
青春を捧げたマンガが帰ってきたよ!!!!
徳間書店 (2000年03月)
そしてエドガーの正体が明らかになり未完。きーにーなーるー。サービス叔父さんがどうなったかだけでも教えてください。この際チャンネル5計画はどうでもいい。
徳間書店 (1997年11月)
結構ヤマ場の巻。マスターJと高松とサービス叔父さんの間に何があったのか!?
徳間書店 (1996年11月)
普通の人は「チャンネル5」って言ったら、ウララちゃんの『スペースチャンネル5』だよねえ。私はこっち(未来冒険)が出てきちゃいます。マニアだろうか。
徳間書店 (1996年02月)
パプワ、HEROに比べるとシリアス路線。ギャグは少なめ。
徳間書店 (1995年03月)
パプワくんの未来の物語の1つ。『自由人HERO』と対極に進んだ未来の話になるのかな。メカ監修が河森正治氏だったりする。さすが徳間書店。
集英社 (1994年06月)
パプワくんの世界の遥か未来の話。2つ(あるいはそれ以上)の未来のうちの1つ。パプワくんの流れを一番汲んでいる作品だと思います。 実家で探せなかったので取り合えず1巻だけ登録。残りは全巻発掘してからレビュー付きで登録。
エンターブレイン (2001年01月)
いよいよ最終巻。針の塔へ。雹とチャラに涙。どんでんがえしのラストバトル。
エンターブレイン (2000年06月)
9はすっ飛ばして10〜12の世界へ。ジャンヌには萌えなかった。そしてなんで5巻だけ画像があるんでしょうか。謎。
アスキー (2000年02月)
7の世界から夢の不燃物島へ。そして8の世界。
アスキー (1999年10月)
2の世界後、6と9の世界に。オババLOVE。でもちょっと幽○白書のパクリっぽい。
アスキー (1999年03月)
ちみっこ達が主人公のせいか、パプワ程ははまらず。でもこっちの方が好きと言う知り合いもいるので、本当に人それぞれだなあ、と。3〜5の世界に行って2に戻る。
アスキー (1998年10月)
たしか週間ファミ通で連載していた『ジャングル少年ジャン』の中に出てきたキャラじゃなかったですっけ、ジバクくん。トイレの守り神。 内容は、主人公・爆が1から12の世界を通って針の塔を目指すお話です。
エニックス (1993年02月)
前作(パート1?)より中身のバランスが良いです。ケエルとかパプワくんとか。あと柴田先生のマンガの描き方(個性的!)が紹介されてます。
エニックス (1992年01月)
パプワくん番外編として、シンタロー×チャッピーの新婚マンガが載ってます。DQ4コマの再録がほとんど。
エニックス (1994年09月)
パプワくんの扉絵のカラーが多いかな。目玉は描き下ろしの新作DQ4コマじゃないでしょうか。
ラポート (1997年09月)
ファンロードに連載していた4コママンガ。タコ美ちゃんとか。
アスキー (1998年02月)
ドキばぐシリーズの原点。当時はブロスの方に連載だったかな? ドキばぐより内輪のネタ…というより柴田先生の身の削りっぷりを披露するマンガ。
エンターブレイン (2000年07月)
多分最終巻ですが、潔く「ドッキンばぐばぐアニマル」にタイトルを変えて続きます。
先生、ものすっごい無茶をしてますが、多分誇張は僅かだと思います。体当たりゲーム業界レポートマンガ。
アスキー (1998年03月)
番外編というよりこっちが本編になってしまった。ゲームにまつわる悲喜こもごも。むしろ悲。ソニックチーム・大島さんの描き下ろしナイツとソニックもこっそり。
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