<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>Zisuka&#039;s Bookshelf</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka</link> 
  <description>ビジネス、学問、雑学、アート、小説などなるべく幅広く多種多様な本を読んで行きたいと考えていますが、主に「思考法」「問題解決系」「戦略」「ビジネス書」等に偏っています。そして、必ず読んだ本は批評・書評を行っていますので、なにかしら参考になれば幸いです。</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4798115274"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/488759822X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4766784901"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492501983"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478011923"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492555544"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532314941"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4479793054"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4062820536"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4569791964"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492556559"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478090157"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492732675"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/447800126X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532163897"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4798115274"> 
  <title>90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ (Harvard Business School Press)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4798115274</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kk4U0YsYL._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-11T00:16:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>企業再生関連</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/488759822X"> 
  <title>転職1年目の仕事術</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/488759822X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ggvfF0zAL._SL160_.jpg" /><p>著者は千田氏であるが、著者の経歴が記載されていないなかなか珍しい
書籍である。本書の内容からある程度つかめた概要を記述すると、
大手保険会社→コンサルティング会社→起業って感じ。
よくわからん（笑）

しかし、本書の内容は結構熱いものがある。
転職関連の書籍を読んでいると、内定を得て、実際に入社するまでに
大きく２つの流れがあり、１つは「休暇を取り、英気を養う系」、もう一つは、
「走りまくる。前倒しで仕事、業務、やるべき事に取りかかる系」である。
本書は、後者にあたり、どっちかっていうと、個人的には好きな内容（笑）

そして本題の内容であるが、率直に言うと”転職”を強調し、フォーカスしているが、
実際のところ、新入社員でも通じる部分があり、要は、

・新入社員の如く謙虚に振る舞いながらも結果を出し、感謝を忘れず、
仕事を早くこなす。

ってだけ。それだけ。そして、それを行うために具体的な行動を
あげるので、実行しろ。というような内容。

ボリュームも内容もそこまで頭を使う感じでもないので、さくっと読み進める事が
出来るので、書店での立ち読みが十分可能。
むしろ、それで十分だと思う。その中で引っかかった情報だけ覚えておけば良いと
個人的には思う。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-19T00:14:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4766784901"> 
  <title>転職のバイブル2012年版</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4766784901</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JPd7ZC1AL._SL160_.jpg" /><p>著者は佐藤氏であり、経歴は一橋ー双日ーソロモンブラザーズーブリジストン
ーヘッドハンティングー起業（人材コンサル）というような感じ。
それぞれの会社で人事と営業を経験し、今は人材コンサルをやっている人が
転職について述べたものがこの書籍。

最近転職活動をして、ようやく落ち着いてきたので、
改めて転職を振り返る意味でも、手に取って読んでみた次第である。

結論としては、非常に良い内容であったと思うが、
転職に限らず新卒時にそれなりに自ら考え、動き、結果を出そうとしてきた人に
とっては、あまり参考にならないのかもしれない。
もし、あまり今までそのようなキャリアの棚卸しや将来について
考えてこなかった人にとっては、たぶん良書となりえると個人的には思う。

内容は、転職活動を行う上での心持ちやスケジュール、キャリアの考え方、
履歴書の書き方、その他色々と結構盛りだくさんであるが、一応転職活動を
経験してきた者としてより有意義な情報だったと思えるのは、以下の３つ。

１．自分のキャリアにとって、何がキャリアアップになるのか。
　　それを真剣に定義する。
２．転職は内定獲得後の半年間が最も大切。気を抜くな。
　　１ヶ月でも３ヶ月でも良いが、フィードバックシートで自分が出来た事、
　　出来なかった事を確認し、上司からアドバイスをもらう機会を創る。
３．他社でも通用する力、それが専門力であり即戦力であり、転職力となる。
　　さらに、専門力＋英語、マネジメントが必須となる。

一生同じ会社に居る人、居ない人の２種類の人種がいたら、確実に私は後者であり、
恐らく、起業も含めてあと数社は移るかもしれない。そう考えると、常に転職を
考えてキャリアを構築するべきであり、市場価値を意識し続けて走っていかないと
ならない。もちろん、今の目の前の仕事で成果を出す事は必須だが、それ以外の
活動もたぶん必要になってくるだろうな。

あと一歩が必要。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-19T00:00:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>雑多</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492501983"> 
  <title>フレームワークを使いこなすための50問</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492501983</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A79nE6RoL._SL160_.jpg" /><p>著者は、牧田氏である。
経歴は、京大−アクセンチュア戦略−BIMビジネスコンサル−信州大学経営大学院准教授
って感じ。

本書は、体系的に何かを学ぶという内容ではないし、
そもそもある程度コンサル知識として各種フレームワークを知っている、
さらには、業務として経営企画とかコンサルをやっていないと理解の深度が
浅くなってしまう。そのような感じの本である。

個人的には、なかなか良かったと思う。
まぁ、辛口で言うと、”買う”までではないが、手に取って読むのは良い。

さらに、〜の５０問と記載されているため、本当に脈絡のない５０問が
記述されていると思いきや、意外とストーリーがちゃんと構築されており、
たぶん、そこまでの経験や知識がなくても読み進める事が出来る点は、
一般レベルのビジネスマンを対象にしているとも取れる内容になっている。

しかし、内容はある程度の示唆が与えてくれるが、では実際にどうやるのか？
ってところまでは答えてくれていない。
例えば、著者は分析の甘さの発生として”情報入手の困難性”をあげている。
具体的には、競合他社の情報って入りにくいよねと。そうなると、分析って言っても、
精度が甘くなり、結果的になんとなくの戦略が出来上がってしまうなと。
だから、ちゃんと競合他社の情報を取るべきだと。

それは、理解出来る。では、そのような入手が難しい情報をどうやって
手に入れるのか？そこまでは答えてない。
たぶん、そこって書ける部分と書けない部分があると思うけど、書ける部分は
書くべきなんじゃないのか。

まぁ、CIAでさえターゲット情報の主な入手源（９５％程度）は、新聞その他
普通に手に入るメディアからと言われているので、書く事もあまりなかったのかも
しれないけど。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-18T12:46:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478011923"> 
  <title>希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478011923</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HwjMRKjiL._SL160_.jpg" /><p>著者は、池田信夫氏である。たぶん、一般的なビジネスマンにとっては
有名であると思うが、知らない人も多いと思うので、略歴は、
東大ーNHKー国際大学教授ー経済産業省研究員ー上武大学教授って感じ。
経済評論家ではなく、経済学者。

本書の内容は、タイトルからもわかるわかるとおり、
「いかに日本が危機的状況であるか理解する事」を最終目標としている。
つまり、現状を正しく理解することにある。

現在、なんだかんだで日本国民は余裕に構えていると思う。
普通にやっていれば暮らしていける。現状維持を出来ると思い込んでいる。
一昔前で言えば、大企業病と同じような状態だ。
本当に危機感をもって生きている人間なんて、ごくごくほんの一部で、
大多数が日々危機感なく、根底では安全と思い込んで生きている。

それを著者は真っ向から否定する。
もはや、これだけ発展した国家はこれ以上急激に発展することはないと言い切る。
そのため、各個人、日本国民それぞれにおいてパラダイムシフトが必要となる。
パラダイムシフトは所謂、良い意味でも悪い意味でもなく、現状を理解して
自分たちが生きて行くために、精神的に病気になる前に、考え方を修正する。
つまりは、妥協をするってことだと個人的には思う。

それを受け入れなければならないのだが、それがなかなか難しいのが人であり、
現在の日本である。

この日本を変えるのも、出て行く決断をするのも自分次第であるが、
その方法を計画し、フィージビリティスタディをする時期でもあるのかもなって
思った。

自分も逃げてはいられないな。
そう思わせてくれる一冊であり、日本人全員に読んでほしい。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-07-18T09:48:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492555544"> 
  <title>ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492555544</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5131MC5FEJL._SL160_.jpg" /><p>コンサルティング業界に身を置くものとして、知らない人はいないと
思うが、照屋華子氏が著者である。
いまさらながら感があるが、一応略歴を記載すると、
東大→伊勢丹→Ｍｃｋ、Ｍｃｋにおいてはエディティングサービスに
従事って感じ。

つまり、コンサルティングファームの中でも長であるＭｃｋにおいて
レポートの論理構成や日本語の編集・指導していた超一流の人である。

本書の内容は、前作と比較してあまり差はないかもしれないが、
位置づけとしては、より初心者をターゲットにしていると思われる。
ちなみに、復習としてＭＥＣＥも最材としてあがっているため、
前作を知らなくても読み進めることは可能。

個人的に、日々So What? Why So?と考えることがあり、さらには、
結局何が言いたいんだっけ？となるべく余分な修飾語を省いて
コアなメッセージへと研ぎ澄ませることをしているが、それでも
なにかしっくり来ない場合があり、改めて身を引き締める思いで
本書を手に取った次第である。

結論から言うと、まだまだ成長出来ていないなって思った。
そのためには、やはり日々のトレーニングが必要。
友人に粛々と日々のトレーニングを続けている人がいるが、
見習わないとならないと感じた。

そのためには、少ない時間を如何に有効に活用するかに
かかっているため、今の手持ちのﾂｰﾙも改善していかないとな。

と話が若干ずれてしまったが、本書は私のように一度
コンサルティング会社に入りながらも、まだまだ訓練が必要かなと
思っている人にとって、少しは、ほんの少しは役に立つと思われる。
※けど一番大切なのは、日々のトレーニング（仕事以外でｗ）

以上、気を引き締めて取り組んでいきたいと思う。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-07-17T22:47:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コンサル・思考法</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532314941"> 
  <title>企業再生プロフェッショナル</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532314941</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U4392eFzL._SL160_.jpg" /><p>著者は、西浦裕二氏とアリックスパートナーズ、
ちなみに、アリックスパートナーズは世界最大規模の再生専門の
プロフェッショナルファームである。で、西浦氏はその日本支社のＭＤ。

本書は、一般的なビジネス書とは異なり、読み物としての特性が
非常に強い。それは、本書の対象を”再生”の実務家ではなく、
一般のビジネスマンを対象にしているからであり、再生というビジネスがまだまだ正確に認知されていない日本において出版されるからである。

内容は、まずは企業再生の定義から始まる。
次に、物語がスタートするわけだが、概要は下記の通りである。
【概要】
１．循環取引が発覚し、資金難、経営難に陥る。
２．メインバンクからの紹介で再生ｺﾝｻﾙが入る。
３．まずはファンドから資金調達を実施
４．コストダウン施策の策定、実施
５．さらなる業務改革の実施
６．第二の不正が発覚
７．不正の根本的原因を解明、処置
８．選択と集中による子会社売却

って感じ。
専門用語を知らなくても、スラスラ読むことが出来る。
なぜなら、本書の位置づけが上記に説明したとおりなので、丁寧に
本書の中で説明がされているからである。
（例：ＤＤＳ⇒Debt Debt Swap、通常の債務を劣後債務に変えること）

個人的に、ファイナンスの部分まで係わりたいと考えているが、
まぁ、そこは関連性が少なくとも今後再生分野に係る身から読んでみた次第である。
結論としては、なかなかリアリティのある感じで、読みやすく
最初の１冊として、概要を知る上で有効であったと思う。
もちろん、実務で使えるレベルではないとしても、再生の分野に身を置くジュニアな人にとっては、いいのではないかと思う。

これから深堀する人にとっては、良書となる。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-07-17T22:45:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4479793054"> 
  <title>ハーバードの人生を変える授業</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4479793054</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31D9zQ7CT4L._SL160_.jpg" /><p>auther.タル・ベン・シャハー

著者の経歴は、あまり詳しく記載していないが、
どうやら、ハーバードで哲学と心理学を学び、組織行動論で博士号を
取得したらしい。

やはり、数冊に一冊はこのような自己啓発的？な心理的な感じの
書籍を読むのは、心身ともに良い刺激となりえると考えている。
（ぶっちゃけ、実行できていないからかも）
そこで、久しぶりにビジネスを離れて本書を手に取った次第である。

結論、良い書籍だ。（個人的には）
ただ、述べていることは非常に当たり前しかし、実行できていない重要な事。
と言うような感じ。

そして、どれもが重要な事なので、整理する事はあえてしない。
が、このブログは自分のWEBメモ機能も果たしているので、
いくつか、残しておきたいと思う。

１．感謝をする。（友人に感謝しているか？親は？先輩は？本当に思っているか？）
２．学び続けているか？
３．生活、仕事をシンプルにしているか？
４．自分にとって本当に大事な２割を知っているか？（家族、恋人、仕事・・・何？）
５．プレゼントしているか？（感謝を具体的行動・物資で表しているか？）
６．適切な目標を持っているか？
７．年配者の話を聞いているか？（聞く機会を積極的に作っているか？）
など。

しかし、これもやるべき、あれも考えるべきリストが増えれば増えるほど、
結局できなくなって、意味をなさなくなる。
最後は、色々なものをひっくるめて、自分ルールを作る事が重要な気がする。

以上。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-05-07T14:38:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4062820536"> 
  <title>その前提が間違いです。 (講談社BIZ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4062820536</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qkNER9xEL._SL160_.jpg" /><p>著者の経歴は、
東大ーダートマスMBAーテキサスA&M大学経営学博士ーCDI８年ー学術の世界
現在はテキサス大学准教授というような感じ。

結論から言うとこの本は、非常に良い。
コンサルに限らず、あらゆる意味でのアイデア、つまり思考力を売り物に
している人にとって、刺激を与えてくれると思う。

読んだ後は、この事を意識すると、それって本当に意味あるのか？
と考えだす。そして、それを日常の業務で使えば、世間で最近はやっている？
（個人的には流行とかではなく、本質的にもっとも重要な事だと思うが）
イシュー、課題設定、論点思考等の力が身につけられると思う。

で、全部重要だが、あえて本書のポイントをあげるなら以下の３つある。

１．前提（問題の捉え方、起点）によって、物事の捉え方は変わる
２．正しくかつ重要な前提をとらえる事が重要
３．よって、前提を一度立ち止まって考える事が重要
（並列ではないがw）

しかし、自分の思考を多面的に捉える事って、意外と難しい。
恐らくというか、感覚的には一旦自分の思考を突き放して、
こう、第三者的に見る感じ、冷静に批判する感じか。

今後、自分の思考力を鍛える上で、何事にもすぐ取り組むのではなく、
本当にこれって意味があるのか？そして、それを実行する方法、手段はこれでいいいのか？
と一段深く考えていきたいと思う。

おすすめ出来る。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-05-07T14:03:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コンサル・思考法</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4569791964"> 
  <title>挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4569791964</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oFRf7fB1L._SL160_.jpg" /><p>著者は、業界では結構有名な人である。
東大ー司法試験合格ーBCGーCDI社長ー産業再生機構COOー経営競争基盤社長
というような経歴だ。この経歴だけみると「挫折力？」と見える。

しかし、著者は言う。
二度目の司法試験不合格、CDIの経営危機、産業再生機構の挑戦と
色々と挫折を味わった。そもそもBCGだってその時代からすれば、
リスキーな職業で他の東大生からみれば。。。と。

そこで本書では、上記の経歴に＋して、企業再生という切り口で
培ってきた経験をもとに、５０の思考？なるものを述べている。

結論、文庫ということもあるし、読むのに時間がかからないとい点から、
読んでみても良いと思う。

内容は以下の通り、

１．物事は表裏一体である。失敗と成功、苦と楽、メリットとデメリット・・・
２．持つもの、望むものは最小限しておくと、強くなる。リセット出来る。
３．人は人なり。人を知る事が、非常に大切。

という感じろうか。個人的には。まぁ、５０個もメッセージがあるので、
いまいち整理出来ていない気持ち悪さは残るものの。

要は、考え方次第と人は人っていう２点が大切なような気がする。
確かにそうだな。ポジティブシンキングっていざって時になると
意外と難しい。それは、背負う物が増えてきたからだと思う。

その点を乗り越えるのは、容易ではないが、チャレンジし続けないと
本当に失う。そこが注意点。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-05-07T13:57:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492556559"> 
  <title>論点思考</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492556559</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AKipDTj1L._SL160_.jpg" /><p>著者は、内田氏である。
コンサルティング業界にいる人なら知らない人はいないだろうし、
「仮説思考」でかなり有名な人である。

本書は、その仮説思考とセットと考えられる論点思考、つまり
問題解決の際、仮説思考で取り組むのが最も効果的であるが、そもそも
取り組んでいる問題が間違っていたら意味がない。そう、問題設定が大切であり、
それいおけるＢＣＧ的方法を述べるって感じ。

結論から言うと、問題設定それ自体を問題と捉えるのは、周知のハズだ。
大体、正しい問いを立てられれば問題解決の９割は終わっていると言われているのは、
一般常識レベル。そう考えると、仮説思考とは別に言っている事は本質的には
あまり変わっていないように思える。

まぁ、異なる点と言えば仮説生成の際のポイントして、

１．解決可能か？実行可能か？インパクトは十分か？
２．当事者に質問する。仮説をぶつけ反応を見る。現場を見る。
３．顧客視点になりきる。

以上の３つである。
しかしな。現場でよくよく考えるのは、１って無理だろ？って事（笑）
クライアントとの衝突を恐れ、往々にして顧客から出てきた課題を解決する事が多い。
そのあたりが非常に難しい。
そこまで入り込めたら、仕事の醍醐味ってのをもっと感じられるのだろうな。

内田氏の書籍は本質論だけに重要だし、応用も利く。
しかし、会得はなかなか難儀の道となるように思う。

読む価値はある。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-27T15:04:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コンサル・思考法</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478090157"> 
  <title>チェーンストアの商品開発―これからの核商品企画と「売れ筋」づくりの基本</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4478090157</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O4L7qkOjL._SL160_.jpg" /><p>著者は、渥美氏と桜井氏の二名である。
両者ともに、チェーンストア、マーチャンダイジングの分野の人である。

昨年くらいだろうか。ＰＢが流行って物議を醸し出してきたのは。
従来メーカーとしては、ＮＢで儲けを出すが、別に生産付加価値を担えるＰＢでも
利益が出れば良かったといえる。
だが、メガチェーンストアが上流（生産）へ進出してきたなら話は別だ（笑）。
という事で、少し気になって読んだのが本書である。

本書の全てを説明する必要がないと思うが、特に興味を持ったのが
第八章「品質とトレード・オフの原則」である。
ここでは主に、顧客視点によってどのようなニーズがあるのか。
また、如何に小売業界が抱えている消費者像が間違っているかを。

ファッションで考えてみる。
私達は、恐らく可能であるならばシーズン毎に流行の色や形を取り入れたいと
考えているはずである。そのためには、新しい服を買う事となる。
個人的な経験から言うと、ベーシックな服、つまり下着やちょっとした
アクセントに使うＴシャツ等は比較的長持ちする。
しかし、それ以外ってのは持って１年半（２シーズン）が限度だろう。
色が違う、形が違う、柄が違う、機能が違う等、なんらかの部分で違和感を
憶える。そうなると、服っては、言ってしまえば１年持てば良い。
そんなもんだろう。週に２回着るとして、月に８回、１シーズン３ヶ月〜６ヶ月とし、
２４〜５０回弱くらいの耐久性で問題ない。

しかし、日本の服ってのはやけに耐久性があったり、余分な機能がある。
そこらへんが分かっていない。と著者は言う。そして、私もそう思う。
これは、ファッションに限らないだろう。

と、まぁまぁ面白い内容であったと思う。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-27T15:01:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492732675"> 
  <title>通貨投資戦略</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4492732675</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GsEk1jKGL._SL160_.jpg" /><p>著者は、シティバンクである。
時価総額トップ１０に入らないとは言え、シティを知らない人はいないと思われるほどの
グローバルメガバンクである。

そして、本書の内容はずばり標題の通りである。
今までは、アセット・ポートフォリオと言えば（各国で特色があるにせよ）、
通常、国内債券・株式、外国債券・株式、リアルアセットで相関係数を考慮し、
分散投資を実施している。つまり、”通貨”はアセットとして認めて来なかった。

しかし、アセットクラスの一つして地位を与えるべきだろう。ってのが、
本書の第一主張であり、与えるならば超過リターンを得るべき戦略も教えるべき。
との事で、彼らのクオンツ戦略等（最先端理論）を記述している。

もちろん、プロが使う定量モデルに基づいた分析手法を個人がパーフェクトに
使いこなせるとは思われないし、そもそも使う事に違和感を憶える。
ただ、”プロのやり方”を知るには良い機会であると思われる。

そもそも、為替市場は”ゼロサムゲーム”と言われている。
金利差で儲けようとも、長期的には為替差損（差益）で±０となると言われる。
その仮説は主に、

１．金利平価
２．購買力平価
３．アセット・アプローチ

上記３つから説明され、どれも無裁定原理と呼ばれる。
これらのモデルからは、通貨投資なんてヘッジくらいで利益を生むためにやるべきでは
ない。と考えることも出来る。

しかし、通貨市場を良く観察すると、株式と異なり通貨で利益を得ようとする人は
４割程度で、その他６割は利益を主目的としていないらしい。つまり、利益を主目的として
いないって事は、高くても買うって事だ。ここに、市場の非効率性が見え隠れする。

市場の非効率性がある以上、超過リターンを得る機会が存在する。
つまりは、通貨投資をやる価値があるってこと。

ただ、個人投資家は、通常のアセットは為替ヘッジ有りを選び、それとは
アセットを切り離して通貨投資を実施する事が良いとされる。

なかなか、面白い内容であとでじっくり読みたいと思う。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-27T14:59:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>投資・金融系</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/447800126X"> 
  <title>大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/447800126X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410vi1NS6PL._SL160_.jpg" /><p>本書は、大前氏がかつて寄稿した論文を日本語訳に直し、パッケージ化
したものである。時代が異なることから、収益機会の損失といった同じ問題であっても
事なる状況、ロジック、そして解決策となると思うが、根本的な考え方、方法論は
一切風化しないと考えられる。

よって、大前氏の数ある論文から一つづつ取上げ、何が大切で、どのような
方法を取っているのか、又はロジックの流れはどのようになっているのか等を
読み解いていきたいと思う。

今回は第一章の「競争は戦略の目的ではない」という論文から知恵を得る。

「競争」が流行っているが、果たして「競争に勝つこと」が目的だろうか。
否、最もよい戦略は戦わずして勝つ事。つまり競争しないで勝つことだ。
そのためには、競争状況においてコストを目指すものでも差別化の名の下に
欧米モノマネで高級路線に走ることでもない。顧客目線で事業開発をする事である。
以上が本論分のコアの部分だ。

だが、上記内容は今では当たり前のことだ。
では、それを実現するためにはどのような方法を取っていけばよいのか。
氏の例示内容からポイントを列挙していく。

ヤマハ：正確な状況の把握（現場ヒアリング等）
家電メーカー：顧客の求めるものは何か？深堀をしていく。
その時のコアは原点に立ち返った質問事項であり、数人からのロングインタビューである。
カメラメーカー：なぜ“出来ないのか”を徹底的に解明。1万８０００枚の写真検証。
家電メーカー：数百件の台所写真を取り、検証。
製薬メーカー：そもそもを考える。そして、社員５０人、毎日１時間ごとに体調について一年間の記録を実施。

上記を考えると、つまり「現場力」が非常に大切であることが分かる。
昔の言葉では、足で稼ぐ。そこからしかインサイトは生まれてこない。

ただ全ては検証できない。そこで仮説を作ることになるが、その仮説を生む時にも
現場でのインタビュー、又は専門家へのインタビューが有効となる。

と、なんだか当たり前の内容になってしまったが、今のプロジェクトでこうも
きれいに出来ているだろうか。と言われるとなかなか難しい部分がある。

見習える箇所は多いにあると思う。

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-07T17:29:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経営・事業戦略</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532163897"> 
  <title>なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/zisuka/archives/4532163897</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DXNQHT8WL._SL160_.jpg" /><p>著者は、トマス・Ｊ・スタンリー氏であり、アメリカの富裕層研究者の
第一人者であるらしい。基本的には、このような書物は特に興味がないのだが、
帯に「全米ベストセラー」っていう文句に引っかかり読むことに（笑）

そして本書は、「お金持ち」の特性を心理的側面に基づいて定量的に分析し、
さらに定性的に調査を行い、両方からアプローチしているものである。

結論から言うと、あまり面白い内容ではなかったかな。
というのは、当たり前過ぎて一切の驚きがなかったからである。例えば、
リスクを恐れない、自分ばかりの主張はやめる、良いものを長く使うなどなど。

要は、本書で挙がっているお金持ちの共通点は、

■本質を常に考え、実行する。

という事だと考えられる。見栄とか自尊心、まぁ欲？を満たすためにやるのではなく、
あくまで、仕事を楽しむ。それは生活も同様ってことだ。

そう考えると、個人的には今の仕事を誇りに思っているし、楽しいとも感じている。
ただ、質素かと言われると最近ちょっと危ない感じがする。
ここらへんをもう少し気を引き締めないとならない。
そのためには、強いセルフコントロール力が必要となる。

また、配偶者について書かれていたことがあったが、この点に関しては、
なかなか面白い内容になっていたと思われるので参考になると思う。

買うまでじゃないが、頭をあまり使わないで読めるので、
暇があったら読めばいい。（笑）

以上</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-07T17:26:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス書</dc:subject> 
  <dc:creator>zisuka</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
