zokerの本棚»
たとえばきみが、ほんがほしいとする。 ほんを1さつずつとっていくと ほんだらけになってしまうだろう。 それが、ほんだから。
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拙者は食えん!―サムライ洋食事始
熊田 忠雄 / 新潮社 / 2011年04月
まずはおまえら船乗って外国行くんだから、メシのことぐらいちょっとは考えろよ。 あと、洋食というものを全く知らない人間...
新潮選書 手妻のはなし 失われた日本の奇術
藤山 新太郎 / 新潮社 / 2009年08月26日
読み終わった後で手妻の動画をいくつかYouTubeで見てみたけど、俺はMr.マリックとかマギー司郎のほうが面白いし、びっくりす...
落語進化論 (新潮選書)
立川 志らく / 新潮社 / 2011年06月
雨ン中の、らくだ(赤めだかの65536倍は面白い)を読んだときも思ったが、立川談志の名を継ぐ度胸と覚悟があるのは志らくしかい...
文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学
土橋 正 / 東京書籍 / 2011年08月20日
内容は、文具好きにはかなり面白い。 ただ、サブタイトルになっている「ロングセラーとなりえた哲学」がこの本作りにまった...
「テル・ケル」は何をしたか: アヴァンギャルドの架け橋
阿部 静子 / 慶應義塾大学出版会 / 2011年10月29日
テル・ケルやフランス・アバンギャルド文学について何の興味もないけど、なんていうのか、しっかりした本だったからすんなり...
スノーボール・アース
ガブリエル・ウォーカー / 早川書房 / 2004年02月26日
地球がカティンコティンに凍ってた時代があるんだよ!!と力説されても「はぁ…どうでもいいっすけどね。」としか言えない俺は頭...
経度への挑戦―一秒にかけた四百年
デーヴァ ソベル / 翔泳社 / 1997年07月
えーと、時計の話だ、クロノグラフ。あと、ザワークラウト食っとけ的な?そんな内容。 やっべ、昨日(厳密には一昨日)読み終わ...
バナッハ=タルスキの逆説 豆と太陽は同じ大きさ?
レーナード・M・ワプナー / 青土社 / 2009年11月25日
あーもーほんとわかんねー。 けど、わかる必要も無いので、いいぐあいに時間が潰せて良かったと思いまース。
無限からの光芒―ポーランド学派の数学者たち
志賀 浩二 / 日本評論社 / 1988年04月
40年生きてきて初の体験「わかんないから早く読み終わった。」 処々出てくる数式や専門用語をハナからあきらめてみれば、ポ...
新版 バナッハ・タルスキーのパラドックス (岩波科学ライブラリー)
砂田 利一 / 岩波書店 / 2009年12月09日
バナッハ=タルスキー関連のを3冊読んだけど、一番装丁がハードコアなこれが一番すんなり読めた。 第一部の周辺知識的なユルさ...
お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か (朝日文庫)
萩元 晴彦 / 朝日新聞出版 / 2008年10月07日
21世紀に読めば何かのヒントになるかと思って読んだが、あまりに環境が変わりすぎててなんにもならなかった。そんな時代(環境...
宇宙をプログラムする宇宙―いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか?
セス・ロイド / 早川書房 / 2007年11月10日
宇宙自体が量子コンピュータだったんだよッ!! Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー!? ぐらいにどうでもいいと思った。
雷電本紀 (小学館文庫)
飯嶋 和一 / 小学館 / 2005年06月07日
文章が凄まじく不自然にねっとりと絡み付いてくる。 どうだい俺これだけ雷電のこと調べたぜ褒めて褒めて的な。 面白いけど...
禅とオートバイ修理技術―価値の探究 (シリーズ精神とランドスケープ)
ロバート M.パーシグ / めるくまーる / 1990年04月
高校生に読ませると、少ないながらもその後の道を狂わせることができるんじゃねぃかな。 少なくとも39歳のおっさんが読んで...
一局の将棋 一回の人生 (新潮文庫)
河口 俊彦 / 新潮社 / 1994年04月
2年ほど前から将棋観戦を趣味にし始めた俺ではリアルタイムで体験できなかった、羽生プロデビュー直後あたりの将棋界の人間模...
貴婦人ゴディヴァ: 語り継がれる伝説
ダニエル・ドナヒュー / 慶應義塾大学出版会 / 2011年10月29日
「ゴディヴァ夫人って実在したんだよ」 「でも、裸で馬に乗ったってのは作り話なんだけどさ」 などという「どうでもいい話...
江戸っ子菓子屋のおつまみ噺
細田 安兵衛 / 慶應義塾大学出版会 / 2009年05月25日
ハローキティとのコラボ商品を作ってるような会社のえらいさんに江戸の粋を語られてもなぁ。 これだけ無粋と野暮の極みな内...
ジオ・メディアの系譜―進化する地表象の世界
杉浦 章介 / 慶應義塾大学出版会 / 2010年05月
鳥取と島根の違いどころか、香川県の県庁所在地があやふやな俺が、なんで地理の本を読もうと思ったのかは謎だが、結論から言...
グーテンベルクからグーグルへ―文学テキストのデジタル化と編集文献学
ピーター シリングスバーグ / 慶應義塾大学出版会 / 2009年09月25日
とくに俺のような高卒とかは、まずあとがきから読むこと。 そうすると、編集文献学というなんかよくわかんない分野があって...
ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商
朽木 ゆり子 / 新潮社 / 2011年03月
興味が無い分野の本を読んで、楽しめることはたまにはあるが、興味がある分野の本を読んで楽しめないこともたまにはある。 ...






