いとうせいこうのおすすめランキング

プロフィール

いとう せいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ノーライフキング』でデビュー。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

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いとうせいこうのおすすめランキングのアイテム一覧

いとうせいこうのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『想像ラジオ』や『想像ラジオ (河出文庫)』や『見仏記 (角川文庫)』などいとうせいこうの全229作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

想像ラジオ

3289
3.39
いとうせいこう 2013年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災で亡くなったと思われるDJアークが次の世界に行く前に、残してきた人たちへの想いや自分の現状について電波に乗せる。リスナーもまた、突然失われた自分の人生... もっと読む

想像ラジオ (河出文庫)

1515
3.30
いとうせいこう 2015年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞の候補作になったり、おそらくそれ以前から話題だった小説。 何が題材なのか知っていただけに読むことに少しためらいはあったけれど、紀伊國屋で超プッシュ... もっと読む

見仏記 (角川文庫)

1131
3.69
いとうせいこう 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は比較的行ったことのある場所だったので読みやすかった。行ったことのない場所でも、二人の仏像に対する想いと表現が面白すぎて、いつか見に行きたい!と思わせ... もっと読む

ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)

601
3.91
いとうせいこう 2004年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄っちゃんでもフライフィッシングでもAKBでもなんでもそうだけど、趣味の世界は興味ない人はぜんぜん興味ない。「何が楽しいか」を説明するのは至難の業で、しか... もっと読む

ノーライフキング (河出文庫)

493
3.37
いとうせいこう 2008年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 最近、すべてのものはシティボーイズとラジカル・ガジベリビンバ・システムに通ずるなあ・・・と感じることが多いです。たとえばバカリズムの師匠(的存在)はいと... もっと読む

見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)

456
3.59
いとうせいこう 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つい最近、またTVで見仏記をやっていて、そう言えば買って途中まで読んで置いたままだったと思い出し慌てて読んだ。 近畿圏内だと気になったら出掛ける事ができ... もっと読む

見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)

318
3.47
いとうせいこう 2000年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あいかわらずいとうせいこう氏の筆致は見事であるが、外国の文化や通訳・コーディネーターに遠慮して、いまいちのびのび感がないように思う。 もっと読む

ノーライフキング (新潮文庫)

312
3.37

感想・レビュー

すっごい怖い話だった。『ライフキング』というバージョンがいくつもある謎のディスコンソフトにはまる小学生たち。それぞれのイベントのなかに符号をみつけ、ここが... もっと読む

存在しない小説

262
3.33
いとうせいこう 2013年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恩田陸の「私と踊って 」という短編集を読んでいて 最後に収められている唯一横書きの短編で 「東京の日記」を読んでいるうちに この本とシンクロというか... もっと読む

本なんて!作家と本をめぐる52話

257
3.28
芥川龍之介 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秘め事のように本を読む。古書のページのあいだに残る誰かの痕跡を愉しむ。人生のうち死ぬまでに読書できる時間を数えてみる。崩れた本の山に滑って転ぶ。同じ本を3... もっと読む

見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)

247
3.65
みうらじゅん 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全編をとおして親孝行編なのかと思ったらそれぞれの両親1回ずつでした。 でもおもしろくて一気に読んじゃった。 これ読むと仏を見たくなるんだけど、実際見て... もっと読む

ウルトラバロック・デプログラマー 1 (ヤングガンガンコミックス)

240
3.80
いとうせいこう マンガ 2007年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に惹きこまれる作品に出会った。 洗濯屋、解体屋が何なのかは感覚的に捉えるしかないけれど、一見無意味な言葉の羅列がイメージで繋がっていく様がゾクゾクす... もっと読む

ラブという薬

229
4.00
いとうせいこう 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの‘いとうせいこう’が精神科のカウンセリングに現在進行中で通っていて、その主治医との『診察』を対談本として世に出したとブクログのレビューで知って軽く驚い... もっと読む

「国境なき医師団」を見に行く

214
3.66
いとうせいこう 2017年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MSF(国境なき医師団)の理念と具体的な活動内容、活動に賛同し関わっている人たちを、もっと日本で知られるようにしたいと現地取材に行き、Webで連載していた... もっと読む

解体屋外伝 (講談社文庫)

207
3.90

感想・レビュー

会社の後輩に薦められて。 こんな面白い小説があったとは。 自分で探しても出会わなかったわけで、 向こうから来てくれたということだ。 <u><b>以下、ネ... もっと読む

自己流園芸ベランダ派 (河出文庫)

174
4.06
いとうせいこう 2014年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の「ボタニカル・ライフ」に衝撃をうけ購入。 衝撃度という点では、前作の方が強かった。新聞連載をまとめたものみたいなので、一つの話題に対しての、文章量... もっと読む

ワールズ・エンド・ガーデン (新潮文庫)

144
3.63

感想・レビュー

ある村に宗教的魅力を持つ異邦人が現れ 惑わされた人々は散り散りになるのを その中の一人である主人公から眺める寓話のようなお話 20年くらい前の独自当... もっと読む

見仏記5 ゴールデンガイド篇 (角川文庫)

142
3.92
いとうせいこう 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安心できる面白さ。こういう文章を量産できる人間に僕もなりたい。 もっと読む

江戸のセンス ――職人の遊びと洒落心 (集英社新書)

139
3.66
いとうせいこう 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸というキーワード センスは感覚と扇子 現代に続く粋 しかし伝統芸能と結びつくとコウカだ アルチザン&ギルド 自分で作る道具 の使い方 歌... もっと読む

ボタニカル・ライフ―植物生活

134
3.58

感想・レビュー

以前読んだ本もいとうせいこう氏の文章は読みづらいなと思ったのに、何故手にとってしまったか。植物好きだからかな。まあ、読んでみる。植物日記、花好きだと。私は... もっと読む
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