かんべむさしのおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学社会学部卒業後、広告代理店勤務を経て、SF同人誌『NULL』に参加。74年『決戦・日本シリーズ』でデビュー。77年『サイコロ特攻隊』で第8回星雲賞、86年『笑い宇宙の旅芸人』で、第7回日本SF大賞を受賞。幻想、ユーモア、怪奇、ギャグ、諷刺、ナンセンス、言語実験、そしてSFとあらゆる要素を駆使して創られる奇妙な世界には定評がある。

「2021年 『公共考査機構 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

かんべむさしのおすすめランキングのアイテム一覧

かんべむさしのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本SF全集 2 1972~1977』や『吊された男―異形アンソロジータロット・ボックス〈3〉 (角川ホラー文庫)』や『SFバカ本 ペンギン篇 (広済堂文庫)』などかんべむさしの全154作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本SF全集 2 1972~1977

60
3.46
田中光二 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石川英輔さんの本を一番最初に読んだのが、おそらく1978年から79年で、「ポンコツタイムマシン騒動記」。そのあとがきに、石川英輔さんの宇宙船の作品が紹介さ... もっと読む

吊された男―異形アンソロジータロット・ボックス〈3〉 (角川ホラー文庫)

46
3.33

感想・レビュー

首吊りを基本とするアンソロジー。異形シリーズは読むけれど、こちらに関して話せが食指が動かなかった。 決めてとしては伊藤潤二氏がいたため。内容は一作目二作目... もっと読む

SFバカ本 ペンギン篇 (広済堂文庫)

35
3.30
安達瑶 1999年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFバカ本 ペンギン篇 (広済堂文庫) もっと読む

奈落 ホラー・アンソロジー (集英社文庫)

33
2.73
佐々木譲 1995年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年、15冊目は、隙間読書用にしていたホラー・アンソロジー。 今回は、一言コメントを添えて(ややネタバレ要素アリ)。 「黒いベールの貴婦... もっと読む

公共考査機構 〈新装版〉 (徳間文庫)

29
4.00
かんべむさし 2021年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今、読んでも古さを感じさせないですね。 凄いです。 良いSFは時代を超越する。 ハイラインの「夏の扉」を思い出します。 内容は全然違うんですけどね。 もっと読む

水素製造法 (1981年) (徳間文庫)

24
3.89
かんべむさし Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初かんべむさしショートショート集。星・小松・筒井御三家の場合、オチありきのものが多いけれども、かんべむさし氏の場合、テーマに精一杯アプローチする傾向がある... もっと読む

ミラクル三年、柿八年 (小学館文庫)

22
3.33
かんべむさし 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作者の作品は「38万人の仰天」「水素製造法」などを、むかーし読みました。当時の惹句は「ハチャメチャ」とか「ドタバタ」とか、そんな感じ。発想の奇抜さが印... もっと読む

決戦・日本シリーズ (早川文庫 JA79)

21
2.20
かんべむさし 1976年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[決戦・日本シリーズ - Wikipedia]( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BA%E6%88%A6%E3%8... もっと読む

水素製造法 (徳間文庫 211-1)

16
3.67

感想・レビュー

ショートショート集です。タイトルになっている「水素製造法」、最高です。僕はこれを読みながら大笑いしました。あなたは、読みながら大笑いできる小説に出会った事... もっと読む

社長室直属遊撃課 (講談社文庫 か 4-3)

13
4.00

感想・レビュー

中学の教科書で採用されていた「車掌の本分」が読むきっかけでしたが、他にも面白い短編がいくつか含まれています。 個人的な一押しは「守るも攻めるも」。パロデ... もっと読む

理屈は理屈 神は神

11
2.67

感想・レビュー

特定の新宗教へ信仰心を持つに至るさま、どう折り合いをつけ、どう受け止めてゆくか。著者独特の文体と論法で、螺旋的にぐるぐると近づいては距離をとって、内面を見... もっと読む
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