さだまさしのおすすめランキング

プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さだまさしのおすすめランキングのアイテム一覧

さだまさしのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アントキノイノチ (幻冬舎文庫)』や『解夏 (幻冬舎文庫)』や『眉山 (幻冬舎文庫)』などさだまさしの全308作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アントキノイノチ (幻冬舎文庫)

2487
4.01
さだまさし 2011年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球っこさんのレビューを見せていただき、是非読みたいと思った一冊。 悩み苦しむ杏平が周りの人に接しながら「生きる」ことを考える。 途中は読んでいて苦しく... もっと読む

解夏 (幻冬舎文庫)

2453
3.74
さだまさし 2003年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「解夏」が終わったところで短編集だと気付き、一旦休憩。 もっと読む

眉山 (幻冬舎文庫)

1453
3.73
さだまさし 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の悲しみや寂しさの中に潜む大きな優しさ、強さを感じることができる作品です。映画を先に観ましたが、原作も母娘のすっうっと縦に割ったような一本気な性格がよく... もっと読む

風に立つライオン (幻冬舎文庫)

956
4.08
さだまさし 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アフリカで活躍した実在する日本人医師のフィクションの物語。 東日本大震災と絡めてくる物語は所々が実話なので胸が苦しくなる…ちっとキレイ過ぎる物語だが涙腺が... もっと読む

アントキノイノチ

664
4.02

感想・レビュー

さだまさしさんの本って、本当に深い愛情がにじみ出てます。歌の歌詞もほとんど知らないけれど、有名な歌の歌詞は確かに聞いててドキッとするほど感情を揺さぶられる... もっと読む

精霊流し (幻冬舎文庫)

502
3.75
さだまさし 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さだまさしさんの自伝的小説で、主人公、雅彦の子供時代から、アーティストになった後までの家族や友人とのいろんなエピソードが描かれている。 時代があちこち飛... もっと読む

風に立つライオン

494
4.16
さだまさし 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本からケニアへ。 そして、ケニアから日本へ受け継がれていく心のバトン。 『オッケー、ダイジョブ』 聞いた人の心が軽くなるような魔法の言葉。 さだまさしの... もっと読む

解夏(げげ)

322
3.73

感想・レビュー

重松清さんの解説を先に読んでから、読んでみるのもいいかなと思いました。個人的には表題作の「解夏」よりも他の作品の方が好きです。さださんの作品は何作か読んで... もっと読む

かすてぃら

299
3.68
さだまさし 2012年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さだまさし氏の「かすていら」を読みました。 さださんのお父さんの実際のお話。 なんとも豪快な、でも実直?なお父さん。 そのお父さんが年齢がいき、やがて死を... もっと読む

ラストレター

297
3.85
さだまさし 2014年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さだまさしさんらしい、真面目にふざけた感じが、読了後になんとも言えない清涼感を抱かされた。 最近ご無沙汰だったが、ラジオを聴きたくなってきた。 もっと読む

眉山

287
3.69

感想・レビュー

話の前半、「神田のお龍」ことお龍さんが医師と看護師に向かって啖呵を切る場面は読んでいてスカッとするセリフだった。そのあとに続く言葉は、実際に聞いたら心に突... もっと読む

茨の木 (幻冬舎文庫)

281
3.82
さだまさし 2011年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さだまさしさんの小説に感動しなかった本はなかったので、期待しすぎてしまったかも…。 ストーリーの軸は確かにさだまさしさんだけど。 なんだか展開は村... もっと読む

本気で言いたいことがある (新潮新書)

237
3.70
さだまさし 2006年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の吟遊詩人・さだまさしが語る「どこかおかしいこの国の今」。どうやら大切な所で道を間違えてしまった祖国に、何とか元に戻って欲しいという強い気持ちを込めた... もっと読む

かすてぃら (小学館文庫)

232
3.76
さだまさし 2013年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親との思い出を中心にした私小説。 私も父との思い出を整理してみたいと思った。まだ元気なうちに「ねえ、あの時は実際どうだったの?どういう気持ちだったの?」... もっと読む

銀河食堂の夜

230
3.54
さだまさし 2018年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下町にある「銀河食堂」という飲み屋。 地元の同級生仲間のおじさん達が毎日のように集う場所。 そんなに来て家族は何も言わないのかしら?と思ってしまうくら... もっと読む

マナーの正体

223
3.06
綿矢りさ 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作? にあたる考えるマナーも面白かったので楽しみにしてました。 そんなマナー考えたことないよ的なものがわんさかです。しかもどれも真面目にマナーなの。うん... もっと読む

精霊流し

214
3.50

感想・レビュー

10歳の時に最愛の祖母が亡くなった時に 「生まれてきた者はいつか必ず死ぬとばい」 ということを初めて心に刻み、その後幼馴染が若くして4人も亡くなるのは衝撃... もっと読む

茨の木

186
3.71
さだまさし 2008年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても綺麗な作品。素直な気持ちで読めます。47才バツイチ子どもなしの主人公が父の形見のヴァイオリンの製作者を探しにスコットランドへ。手がかりの少ない、行き... もっと読む

はかぼんさん―空蝉風土記

166
3.44

感想・レビュー

この日本には、不思議な神話や民話がある。信じるか信じないかは個々によってさまざまだが、何となく目に見えないものを信じる風習も素敵です。「世の中が動けば動く... もっと読む

ちゃんぽん食べたかっ!

152
3.74
さだまさし 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった~まんま、さださんの実話なんだもん。 中学から親と離れ東京で暮らしていたなんて、凄い人生を歩んでいたんだな~ 音楽の才能はもちろん、いろんな... もっと読む
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