すんみのおすすめランキング

プロフィール

翻訳家・ライター。早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書にキム・グミ『あまりにも真昼の恋愛』(晶文社)、チョン・セラン『屋上で会いましょう』(亜紀書房)、共訳書にリュ・ジョンフン他『北朝鮮 おどろきの大転換』(河出書房新社)、イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』『失われた賃金を求めて』(タバブックス)などがある。

「2021年 『女の子だから、男の子だからをなくす本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

すんみのおすすめランキングのアイテム一覧

すんみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』や『彼女の名前は (単行本)』や『屋上で会いましょう (チョン・セランの本 2)』などすんみの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない

810
4.14
イ・ミンギョン 2018年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なんでそんなにピリピリするの」「いまや女が弱者でもあるまいし…」自分が差別をしていることに気づかない人たち、差別なんて無関係だと思っている鈍感な人たちの... もっと読む

彼女の名前は (単行本)

358
3.98
チョ・ナムジュ 2020年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは小説なのだろうか。淡々とした文章たちはスケッチのように短く、ありふれた痛みや、小さな勇気を大胆に切りとる。実在の女性たちへのインタビューを、短編小説... もっと読む

屋上で会いましょう (チョン・セランの本 2)

201
3.72
チョン・セラン 2020年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナで忙しくなってしまい、昨年末から読んでいてやっと終了。平穏な日々早くもどって…。うまく時間をつくらなくては…。 この本はとても新しい感じでとても興... もっと読む

小説版 韓国・フェミニズム・日本

154
3.57
チョ・ナムジュ 2020年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韓国・ジェンダーをテーマにした作品を集める。 日本人作家と韓国人作家。 文学を読んだという気持ちになった。 12作品が収録されているので、好きな作家さ... もっと読む

あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)

127
3.42
キムグミ 2018年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本も訳者あとがきで2014年のセウォル号事件が引き合いに出されていました。304名を助けられなかった加害者の意識と、国家はこの先も我々の命を守れずいつ... もっと読む

私たちにはことばが必要だ

85
3.50
イ・ミンギョン 電子書籍 2018年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良書です もっと読む

彼女の名前は

20
3.50
チョ・ナムジュ 電子書籍 2020年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筑摩書房ツイート@6:38 PM · Feb 5, 2021 もっと読む

北朝鮮 おどろきの大転換

10
3.67

感想・レビュー

「誰が北朝鮮を動かしているのか」という韓国のテレビ番組の取材班によるルポ。 金正恩政権を支える体制の変化、核による強国路線を土台としながらも、なぜ経済重視... もっと読む

韓国の小説家たちII (クオンインタビューシリーズ 2)

10
キム・グミ 2021年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『韓国の小説家たち Ⅱ』(キム・グミ、チョン・ユジョン、コン・ジヨンほか/著 呉永雅、カン・バンファ、斎藤真理子ほか/訳 クオン) – K-BOOK振興会... もっと読む
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