なかにし礼のおすすめランキング

プロフィール

1938年、旧満州牡丹江市生まれ。立教大学文学部卒業。2000年『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。著書に『兄弟』『人生の教科書』『生きる力 心でがんに克つ』『闘う力 再発がんに克つ』『夜の歌』等。

「2017年 『反戦と抵抗のための文化論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

なかにし礼のおすすめランキングのアイテム一覧

なかにし礼のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤い月〈上〉 (新潮文庫)』や『赤い月〈下〉 (新潮文庫)』や『長崎ぶらぶら節』などなかにし礼の全105作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤い月〈上〉 (新潮文庫)

181
3.31
なかにし礼 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前戦後と、女性として、人間として生きた主人公の物語。奔放な愛に生きるところが魅力的であったが、男性からはあまりおもしろくなかったらしい。たしかに・・・男... もっと読む

赤い月〈下〉 (新潮文庫)

139
3.33
なかにし礼 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

落胆するほどではないが、重点がぼやけ、期待はずれの感。 主人公の波子は作者の母親がモデルらしく、激しい人間ではあるが、役不足でなく、主人公として力不足で... もっと読む

長崎ぶらぶら節

122
3.48
なかにし礼 1999年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良いものを読んだという読後感です。 もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈上〉 (新潮文庫)

122
3.63
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は戦後まもなく大阪池田の栄町商店街。復員後佐世保で修業しパン工場を始めた岩田春男とその妻・照子と、春夏秋冬の名を持つ賑やかな四姉妹。ある日映画で見かけ... もっと読む

長崎ぶらぶら節 (新潮文庫)

100
3.83
なかにし礼 2003年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年くらい前に読んで感動したのですが、あまり内容覚えていなかったので再び感動してしまいました。記憶力悪いと何回も楽しめてとってもラッキー。 実際に居た... もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈中〉 (新潮文庫)

99
3.58
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スケートの上達がめざましい春子は、トップクラスのスケートコーチである稲田悦子に師事し来る日も来る日も厳しいレッスンに明け暮れるが、財力の差かどうしても三位... もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈下〉 (新潮文庫)

93
3.46
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際の家族をモデルにした小説ということで、今だったら、本田さんちかな。 もっと読む

戦場のニーナ

90
3.09
なかにし礼 2007年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア残留孤児の話。事実らしく、とても勉強になった。 心理描写があまりなく、淡々と読めた。だからあまり心に残らなかったかなぁ… やけど、残留孤児として... もっと読む

長崎ぶらぶら節 (文春文庫)

88
3.68
なかにし礼 2002年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかにし礼の2000年に直木賞を受賞した小説。長崎に実在した芸妓の愛八の一生を、同じく実在した長崎学の祖「古賀十ニ郎」との恋愛を中心にしながら綴っている。... もっと読む

兄弟 (新潮文庫)

85
3.18
なかにし礼 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、完全に共依存とか思えない状態を美談的に畳みかけられると結構読むの辛いけど、この図太い兄さんのキャラは中々に強烈だなあ。 もっと読む

赤い月〈上〉 (文春文庫)

74
3.75
なかにし礼 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圧倒的なエネルギーを持った小説です。 もっと読む

赤い月〈下〉 (文春文庫)

66
3.73
なかにし礼 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界対戦を側面から知るきっかけ。 もっと読む

戦場のニーナ (講談社文庫)

65
3.00
なかにし礼 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアに残留邦人がいたことは分かった。 でも、饒舌に語るところと、さらっと流していくところの割り振りとか、 面白みに欠ける感じになっちゃってる。 ... もっと読む

生きる力 心でがんに克つ

64
3.42
なかにし礼 2012年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きる力は自分自身の中から汲み出すしかない。生きるということは、経験、知識、感性を統合してわたしという意識を作り続ける作業なのだろう。なかにし礼さんは、癌... もっと読む

兄弟 (文春文庫)

60
3.27
なかにし礼 2001年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかにし礼と、実の兄との関係と葛藤を元に描かれた小説。 映画では兄役をビートたけしが演ったけれど、私は観てないので、どうだったのかわからないけれど、原作... もっと読む

赤い月〈上〉

53
3.38
なかにし礼 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかにし礼の自叙伝 満州国の成り立ちが分かる もっと読む

世界は俺が回してる

52
3.27
なかにし礼 2009年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が雑駁で拙く週刊誌を読む感じだった。同じ時代をテレビの受け手として知っている事が多かったので、興味深く、ただそれだけが面白かった。 もっと読む

兄弟

46
3.44
なかにし礼 1998年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母が買ってきたので、読んでみました。 帯にある「死んでくれてありがとう」の言葉が、全てを物語っている。 小説が出たあと、ドラマ化されていましたが、いま... もっと読む

赤い月〈下〉

45
3.37
なかにし礼 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマはみてましたが、そうとは知らずに購入。映画もあったそうですね。 主人公は波子だと思いますが、牡丹江保安局(簡単にいうとスパイ)の氷室を軸に読ん... もっと読む

てるてる坊主の照子さん 上

40
3.45
なかにし礼 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

住んでいる池田の地名が出、その昔、まだ朝ドラにはまっていなかった頃、それでもミュージカル風出会ったことをなぜかおぼろげな記憶がある。 もっと読む
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