なかにし礼のおすすめランキング

プロフィール

1938年旧満州牡丹江市生まれ。立教大学文学部卒業。2000年『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。著書に『兄弟』『赤い月』『天皇と日本国憲法』『がんに生きる』『夜の歌』『わが人生に悔いなし』等。

「2020年 『作詩の技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

なかにし礼のおすすめランキングのアイテム一覧

なかにし礼のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤い月〈上〉 (新潮文庫)』や『赤い月〈下〉 (新潮文庫)』や『長崎ぶらぶら節 (新潮文庫)』などなかにし礼の全123作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤い月〈下〉 (新潮文庫)

161
3.32
なかにし礼 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

落胆するほどではないが、重点がぼやけ、期待はずれの感。 主人公の波子は作者の母親がモデルらしく、激しい人間ではあるが、役不足でなく、主人公として力不足で... もっと読む

長崎ぶらぶら節 (新潮文庫)

156
3.82
なかにし礼 2003年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年くらい前に読んで感動したのですが、あまり内容覚えていなかったので再び感動してしまいました。記憶力悪いと何回も楽しめてとってもラッキー。 実際に居た... もっと読む

長崎ぶらぶら節

148
3.51
なかにし礼 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者が亡くなったからこそ胸を打つ。永遠に語り継がれる歌そして創作への思い。 歌には作り手の思いと歌い手の思いがある。構成に継がれる歌もあれば、いつの... もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈上〉 (新潮文庫)

144
3.64
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は戦後まもなく大阪池田の栄町商店街。復員後佐世保で修業しパン工場を始めた岩田春男とその妻・照子と、春夏秋冬の名を持つ賑やかな四姉妹。ある日映画で見かけ... もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈中〉 (新潮文庫)

122
3.59
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スケートの上達がめざましい春子は、トップクラスのスケートコーチである稲田悦子に師事し来る日も来る日も厳しいレッスンに明け暮れるが、財力の差かどうしても三位... もっと読む

てるてる坊主の照子さん〈下〉 (新潮文庫)

117
3.51
なかにし礼 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春子はライバルのいない全国大会で優勝し、オリンピックを目指せるレベルにまで上達する。夏子もまた照子のもとを離れ、ついに上京する。テレビ出演も増え確実にスタ... もっと読む

戦場のニーナ

102
3.12
なかにし礼 2007年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア残留孤児の話。事実らしく、とても勉強になった。 心理描写があまりなく、淡々と読めた。だからあまり心に残らなかったかなぁ… やけど、残留孤児として... もっと読む

長崎ぶらぶら節 (文春文庫)

100
3.65
なかにし礼 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと読み終わった。 長崎を愛した愛八。 歳をとってからの人生が主だったが、なんとなく気持ちの伝わってくる文章。芸者の世界が見えてきた。 もっと読む

兄弟 (新潮文庫)

89
3.21
なかにし礼 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和を代表する作詞家のなかにし礼氏による、自伝的小説。ほとんどノンフィクションのようだ。彼と、14歳年上の兄と、7歳年上の姉の3人きょうだいだが、主に著者... もっと読む

戦場のニーナ (講談社文庫)

81
3.21
なかにし礼 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアに残留邦人がいたことは分かった。 でも、饒舌に語るところと、さらっと流していくところの割り振りとか、 面白みに欠ける感じになっちゃってる。 ... もっと読む

兄弟 (文春文庫)

80
3.50
なかにし礼 2001年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 このような古く珍しい本を手に取る機会に恵まれたことを、改めて幸運に思う。  稀代の作曲家なかにし礼が小説なんか書いて、豊川悦司とビートたけしの主演でド... もっと読む

赤い月(上) (文春文庫)

78
3.76
なかにし礼 2006年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圧倒的なエネルギーを持った小説です。 もっと読む

兄弟

75
3.54
なかにし礼 1998年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

焼き直しだけど文句なしに面白い! 天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏(も)らさず もっと読む

赤い月〈上〉

75
3.44
なかにし礼 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本 もっと読む

生きる力 心でがんに克つ

72
3.36
なかにし礼 2012年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きる力は自分自身の中から汲み出すしかない。生きるということは、経験、知識、感性を統合してわたしという意識を作り続ける作業なのだろう。なかにし礼さんは、癌... もっと読む

赤い月(下) (文春文庫)

70
3.79
なかにし礼 2006年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界対戦を側面から知るきっかけ。 もっと読む

世界は俺が回してる

64
3.31
なかにし礼 2009年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が雑駁で拙く週刊誌を読む感じだった。同じ時代をテレビの受け手として知っている事が多かったので、興味深く、ただそれだけが面白かった。 もっと読む

夜の歌

54
3.57
なかにし礼 2016年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代を築き時代と寝たなかにし礼の最後の著作。小説っぽく書いた自伝である。個人的には一番華やかな、有名人の仲間入りをしたころの高揚感あふれる描写が、同じ時代... もっと読む
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