ひさうちみちおのおすすめランキング

プロフィール

1951年11月17日生まれ。京都府出身。漫画家。1976年に漫画雑誌「ガロ」でデビュー。代表作は漫画「托卵」(青林工藝社)、「パースペクティブキッド」(青林堂)や、エッセイ、コラムの「妄想辞典」(河出書房新社)、「性少年時代」(チャンネルゼロ)、「日本人の営み」(KKベストセラーズ)、「ひさうちせんせの人生ノ相談」(アスペクト)など。京都精華大学非常勤講師。

「2005年 『色単 現代色単語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひさうちみちおのおすすめランキングのアイテム一覧

ひさうちみちおのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しりとり対談 (講談社文庫)』や『イラスト西洋哲学史』や『托卵』などひさうちみちおの全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しりとり対談 (講談社文庫)

115
3.05

感想・レビュー

一時期、中島らもと、ひさうちみちおにハマっていた。 二人の独自の空気感が伝わる対談集。 もっと読む

イラスト西洋哲学史

82
3.29

感想・レビュー

学習用で購入。分かりやすい。 もっと読む

托卵

36
3.60
ひさうちみちお マンガ 2001年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ヨーロッパがモチーフの、架空の世界での民族紛争がテーマ。 ひさうち作品によく見られる「赤さ」が結構強い作品ですが、ひさうち作品に一貫する描き手側が思... もっと読む

パースペクティブキッド

32
4.00

感想・レビュー

ひさうちみちおの処女作「パースペクティブキッド」完全版。私はガロを購読していなかったので、ひさうち氏の作品に初めて触れたのはJUNE誌で、非常に強い印象を... もっと読む

精G

26
3.50
ひさうちみちお マンガ 2007年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巷では見かけても、絡むことはこれまでなかったタイプのバーさん。 と思えば、オカンも同じような感じで息子のワシに愚痴ってたなたしか。 子供が家庭から離れるこ... もっと読む

悪魔が夜来る

26
3.18
ひさうちみちお マンガ 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひさうちみちお氏を語る上で、やはり外せないのがこの美しさのある線であろう。その他にも”宇宙大作戦”といったような独特な解釈によるエロティックな世界も魅力で... もっと読む

ラビリンス―ひさうちみちお第一作品集 (1985年)

18
4.00
ひさうちみちお Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

珠玉の名作を集めた短編集。初めて読んだのは十代の頃ですが、数十年を経た今も尚、これを超える短編集にはお目にかかったことがありません。収録作品は一部電子化さ... もっと読む

正しいお変態本―あなたもホントはお好きでしょ 過激でどーもスミマセン! (ベストセラーズ・ワニの本)

17
3.00
ひさうちみちお 1988年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い頃は、この絵のリアリティに、醜さおぞましさしかカンジなかったのに、今見ると漫画チックに見える上に、実写ぽいよりも、むしろ可愛く見える。 ポーズすらも... もっと読む

理髪店主のかなしみ

16
3.83

感想・レビュー

相当な名作。SM雑誌で連載されていた漫画だけあって内容も萌えとか持ち込まない感じの容赦ないSMで中々男らしいのに、ポップアート調の絵で淡々とそれをやるから... もっと読む

一部の人には正しく ほとんどの人には正しくない生き方 (講談社プラスアルファ文庫)

15
3.00

感想・レビュー

読書録「一部の人には正しくほとんどの人には正しくない生き方」2 著者 ひさうちみちお 出版 講談社 p176より引用 “しかし制服はみな同... もっと読む

性少年時代

9
4.50

感想・レビュー

2010/5/6購入 2012/12/15読了 もっと読む

アポクリファ (1984年)

9
3.20
ひさうちみちお Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ラビリンス』に劣らない傑作を集めた短編集。「パースペクティブキッド」は『ラビリンス』に収録されたものよりも以前のストーリーで、キッドと伯爵/ラパンナジー... もっと読む

義経の赤い春

9
3.20

感想・レビュー

源義経と武蔵坊弁慶がそれぞれ出会い、五条大橋で対決に至るまでの物語をまた神の視点で。 どちらかと言うと二人の主人公を取り巻くそれぞれの思惑や策謀などが話... もっと読む

托卵

8
3.67

感想・レビュー

サブカルとしてのマンガイメージを一気に壊してくれる一冊。政治っていうものの本質を妥協なく描いてる。もう、凄すぎ。カルトマンガの隠れた傑作。 もっと読む
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