まさきとしかのおすすめランキング

プロフィール

1965年東京都生まれ。北海道育ち。1994年『パーティしようよ』が第28回北海道新聞文学賞佳作に選ばれる。2007年「散る咲く巡る」で第41回北海道新聞文学賞(創作・評論部門)を受賞。著書に『夜の空の星の』『完璧な母親』『きわこのこと』など。

「2018年 『玉瀬家、休業中。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

まさきとしかのおすすめランキングのアイテム一覧

まさきとしかのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『あの日、君は何をした (小学館文庫)』や『完璧な母親 (幻冬舎文庫)』や『完璧な母親 (単行本)』などまさきとしかの全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

あの日、君は何をした (小学館文庫)

742
3.75
まさきとしか 2020年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知りたい欲求一筋、の一冊。 一気に読まされた。 第一部の母の叫びはつらかった。 寄り添いたい気持ちから次第に離れたくなる気持ちにさせられた。 そし... もっと読む

完璧な母親 (幻冬舎文庫)

505
2.95
まさきとしか 2016年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流産を重ね授かった最愛の息子が池で溺死。息子を産み直し、兄と同じ誕生日に産んだ妹に兄の名付けをする。 完璧な母親って何だろう・・・? どの母親も、これで... もっと読む

完璧な母親 (単行本)

187
3.22
まさきとしか 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもをちゃんと育てることに必死になり過ぎて盲目になっている母親の物語は、どうしても、怖いとか気持ち悪いとかいう言葉で括れない。 もっと読む

きわこのこと

174
3.50
まさきとしか 2015年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

容姿に恵まれているわけじゃないのに、なぜか人を惹きつける。 惹きつけ、そしてその人生のかたすみにうずくまるようにずっとずっとそこにいる。 自分から、ここに... もっと読む

ゆりかごに聞く

152
3.33
まさきとしか 2019年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリという名の、母性、哀しみ、やるせなさが絡み合う物語。 世の中産んだ瞬間に当たり前のように強制される、持たなければいけない母性の重圧に苦しむ人だって... もっと読む

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫)

135
3.03
桜木紫乃 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェイ・ノベルに掲載された女性作家によるチョイエロ小説のアンソロジー。宮木あや子「天国の鬼」が読みたくて手に取ったのだが、まあ普通。田中兆子「髪に触れる指... もっと読む

いちばん悲しい

109
3.22
まさきとしか 2017年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みんながみんな“いちばん悲しい” もっと読む

ある女の証明 (幻冬舎文庫)

76
3.63
まさきとしか 2018年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気の毒なキワコ。 物語が繋がってる短編。 遺産相続、継母、、、屈折した人間達勢揃い。有りそうで有る物語の数々。地味風の女は怖いぞー!(^o^) ... もっと読む

いちばん悲しい (光文社文庫)

74
3.57
まさきとしか 2019年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母がしんどい系イヤミス。 親が子に無償の愛をそそぐなんて嘘っぱちだ。子はいつだって親を愛したいのに。 もっと読む

玉瀬家、休業中。

68
3.28
まさきとしか 2018年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バラバラな家族なのに、なんか憎めないそんな面々の物語。 シングルマザーの家庭に育ち、夫の浮気を機に離婚し、上京し病んだ姉・香波さんと札幌の実家に出戻... もっと読む

屑の結晶

63
3.64
まさきとしか 2019年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

+++ 「誰を殺そうと俺の自由」小野宮楠生は二人の女性を殺害した容疑で逮捕・起訴され、チャラい外見とふざけた供述から「クズ男」と呼ばれている。弁護士の宮... もっと読む

途上なやつら

56
3.27
まさきとしか 2014年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母親に置き去りにされた小5の純矢。 歌子さんという親戚の家で暮らすことになる。 その歌子さん、見た目が強烈個性的で、何も聞かない反面、余分なことは話さ... もっと読む

あの日、君は何をした (小学館文庫)

52
3.88
まさきとしか 電子書籍 2020年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む作家さん。 私の大好きな未来屋書店さんで新品を購入。 未来屋書店さんは、いつも新しい作家さんに出会わせてくれる素敵な書店(*^-^*) ... もっと読む

熊金家のひとり娘 (幻冬舎文庫)

43
2.82
まさきとしか 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさきとしかさん。数冊読んだけど、あまり自分とは合わないのかもしれない もっと読む

大人になれない (幻冬舎文庫)

36
3.17
まさきとしか 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい加減な母親・カレンに捨てられた小学生の純矢は、親戚だという万知田歌子の家で暮らすことになる。そこには歌子の母・政江の他、太助と江口という2人の無職の男... もっと読む

熊金家のひとり娘

29
2.91
まさきとしか 2011年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は引き込まれて読み始めたが、どんどん時系列が進むにつれ関係性が分散され過ぎて、最後は消化不良で終わってしまった。 もっと読む

夜の空の星の

22
2.38
まさきとしか 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心霊的な存在をモチーフにした短編3作 ・夜の空の星の ・天国日和 ・散る咲く巡る 第四十一回北海道新聞文学賞受賞作 幼い頃に出て行った父親... もっと読む

きわこのこと (幻冬舎単行本)

3
4.00
まさきとしか 電子書籍 2015年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どうして地味で冴えない女がもてるのだろう」 5つの三面記事を軸に、 繰り広げられるお話。 熟女専門売春クラブ、幼児虐待などなど、 ひとつ... もっと読む

ゆりかごに聞く (幻冬舎単行本)

3
4.50
まさきとしか 電子書籍 2019年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘を愛せない自分に悩んだり戸惑ったりする人々。八王子で起きた殺人事件、21年前に火事で死んだはずの父親が変死したという連絡、父親の遺品のように見つかった埼... もっと読む
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