やまだ紫のおすすめランキング

プロフィール

漫画家・エッセイスト・詩人。
東京都世田谷区に生まれる。1969年『COM』5月号にてデビュー。
『com』廃刊後は『ガロ』にその後は発表の場を移す。
結婚育児による休筆ののち1978年に復帰。作品の数々は、女性漫画と称され、その後の女性たちに大きな影響を与えた。
漫画、詩、エッセイの多方面で活躍。『しんきらり』『性悪猫』『ゆらりうす色』『空に落ちる』『しあわせつぶて』
『樹のうえで猫が見ている』『愛のかたち』ほか作品多数。2009年5月没。

「2021年 『ねこのふしぎ話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

やまだ紫のおすすめランキングのアイテム一覧

やまだ紫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『性悪猫 (やまだ紫選集)』や『作家と猫』や『しんきらり (ちくま文庫)』などやまだ紫の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

性悪猫 (やまだ紫選集)

163
4.03
やまだ紫 2009年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐野洋子さんのオススメということで読んでみた。 解説にも佐野洋子さんが出てきて、その説明でこの漫画を理解できた。 解説から先に読んで面白い本というのは... もっと読む

作家と猫

135
3.33

感想・レビュー

三谷幸喜さんの「おっしー」の話しは、新聞で泣かされ、又、泣かされました。 猫は、ずるいから。 猫は、知ってるから。 人間が猫に勝てないことを。 そんな人... もっと読む

しんきらり (ちくま文庫)

104
3.95

感想・レビュー

“自分の昔をなぞっているような気がする そうして よく考えると 子供は自分と同じだと 思い込んでしまうのが まちがいに気付く” “何を言ってるんだ こ... もっと読む

新編性悪猫 (ちくま文庫)

96
3.84

感想・レビュー

猫は詩人だ。でもけして性悪なんかじゃあない。嫉妬しすぎてカラダの色が黄色くなってしまったなんて、なんとも正直じゃあないか。 もっと読む

マンガ日本の古典(全32巻セット) (中公文庫)

72
2.00
石ノ森章太郎 2017年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【小池博明先生】 古典は面白いお話であふれています。でも、原文で読むのは難しい。現代語訳もいろいろ出ていますが、源氏物語のように、現代語訳を読んでもなかな... もっと読む

しんきらり (やまだ紫選集)

61
3.82
やまだ紫 2009年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性悪猫を昔読んだ。興味を持って、今回名作の誉れ高い本作を。主婦の日常と繊細な心理がとてもよく描かれているように感じた。主人公の旦那のような夫は、ほんとうに... もっと読む

樹のうえで猫がみている

43
4.00

感想・レビュー

何気ない日常を描いている作品も多いなか、ときどき声にならない叫びが混じってる。 私にはちょっと女性性が強すぎるように思ったところもあったけれど、愛を欲しが... もっと読む

御伽草子―マンガ日本の古典〈21〉 (中公文庫)

37
3.50
やまだ紫 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町〜江戸時代初期の短い読み物。「一寸法師」「鉢かづき」といった有名な話もあり、なかなか面白かった。「ものくさ太郎」は、典型的な(?)やればできる子の話。... もっと読む

ねこのふしぎ話

32
3.60
やまだ紫 2021年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近狂った様に猫の可愛い写真を見るあまり、猫を飼うことについて考えてて、やっぱり自分が楽しむこと第一な今の生活だとウン万円かけて命を預かるのは難しそうだな... もっと読む

ゆらりうす色 (ちくま文庫 や 4-3)

23
4.20

感想・レビュー

「男の多くは仕事を退め家庭に戻ると、突然、家族の中で"自分は一人なのだ"と気付く。妻子を守り続けてきたという自負があとかたもなく崩れる/女ならば結婚と同時... もっと読む

ゆらりうす色 (やまだ紫選集)

21
3.80
やまだ紫 2009年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶望がだらしなくもえてるんだ 美徳のよろめき 三島 もっと読む

愛のかたち

15
3.40
やまだ紫 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日急逝された、やまだ紫さんの最後の著書。 エッセイと漫画が半々。 購入した時には、突っ張ってるような、無理してるような、少し違和感を感じたのですが、... もっと読む

やまだ紫作品集 (5)

13
3.67

感想・レビュー

猫や動物ものメインの第五巻。作者の動物に対する目線が好きでした。 もっと読む

やまだ紫作品集 (2) しんきらり

10
4.17

感想・レビュー

山田太一の解説によるように、印象が透明で単純、紫さんの絵のように。家族、だんなさんも「ヨメ」であるじぶんもじぶんが産んだこどもも、人間それぞれ「個体」なの... もっと読む

空におちる (カワデ・パーソナル・コミックス 1)

10
4.33

感想・レビュー

女性の「変態」について。 全フェミニスト、全ミソジニストに読んでほしい。 ●「水溜りをのぞき込んでいるうち/頭がくらくらして/危く空へおちるところだったよ... もっと読む

愛のかたち

10
5.00
やまだ紫 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"キャベツを二枚 むいたところで 家出をしたくなる" もっと読む
全74アイテム中 1 - 20件を表示
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