やまだ紫のおすすめランキング

プロフィール

やまだ紫

1948年(昭和23年)、東京生まれ。1966年、詩の同人会「しちにん」に参加。デザイン事務所に勤めるかたわら、月刊漫画誌「COM」へ投稿を始める。69年、同誌に『ひだり手の…』が掲載されデビュー、71年「ガロ」に『ああせけんさま』が入選。以後、漫画、詩、エッセイと多方面にわたって作品を発表する。85年『ゆらりうす色』が『ベッド・イン』のタイトルで映画化。九五年、詩人井坂洋子氏との合作を収めた『夢の迷子たち』を出版する。主な著書に、漫画『性悪猫』『鈍たちとやま猫』『しんきらり』『Blue Sky』、詩画集『樹のうえで猫がみている』、エッセイ集『満天星みた』『どうぞお勝手に』などがある。2009年5月死去。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典21 御伽草子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

やまだ紫のおすすめランキングのアイテム一覧

やまだ紫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『性悪猫 (やまだ紫選集)』や『しんきらり (ちくま文庫)』や『新編性悪猫 (ちくま文庫)』などやまだ紫の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

性悪猫 (やまだ紫選集)

140
4.12
やまだ紫 2009年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫の目を通して、素敵な言葉を書かれる作家さん。 悩んでいる時、一人寂しい時心に響きます。 「優しい人になる」とは何のために?誰のために? 他人から見える自... もっと読む

しんきらり (ちくま文庫)

96
3.89

感想・レビュー

“自分の昔をなぞっているような気がする そうして よく考えると 子供は自分と同じだと 思い込んでしまうのが まちがいに気付く” “何を言ってるんだ こ... もっと読む

新編性悪猫 (ちくま文庫)

87
3.91

感想・レビュー

猫は詩人だ。でもけして性悪なんかじゃあない。嫉妬しすぎてカラダの色が黄色くなってしまったなんて、なんとも正直じゃあないか。 もっと読む

作家と猫

76
3.67

感想・レビュー

悲しい思いが先に立ってしまい飼えない。 もっと読む

マンガ日本の古典(全32巻セット) (中公文庫)

59
2.00
石ノ森章太郎 2017年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【小池博明先生】 古典は面白いお話であふれています。でも、原文で読むのは難しい。現代語訳もいろいろ出ていますが、源氏物語のように、現代語訳を読んでもなかな... もっと読む

樹のうえで猫がみている

37
4.00

感想・レビュー

何気ない日常を描いている作品も多いなか、ときどき声にならない叫びが混じってる。 私にはちょっと女性性が強すぎるように思ったところもあったけれど、愛を欲しが... もっと読む

御伽草子―マンガ日本の古典〈21〉 (中公文庫)

33
3.50
やまだ紫 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町〜江戸時代初期の短い読み物。「一寸法師」「鉢かづき」といった有名な話もあり、なかなか面白かった。「ものくさ太郎」は、典型的な(?)やればできる子の話。... もっと読む

ゆらりうす色 (やまだ紫選集)

21
3.80
やまだ紫 2009年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶望がだらしなくもえてるんだ 美徳のよろめき 三島 もっと読む

ゆらりうす色 (ちくま文庫)

20
4.20

感想・レビュー

「男の多くは仕事を退め家庭に戻ると、突然、家族の中で"自分は一人なのだ"と気付く。妻子を守り続けてきたという自負があとかたもなく崩れる/女ならば結婚と同時... もっと読む

愛のかたち

15
3.40
やまだ紫 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日急逝された、やまだ紫さんの最後の著書。 エッセイと漫画が半々。 購入した時には、突っ張ってるような、無理してるような、少し違和感を感じたのですが、... もっと読む

やまだ紫作品集 (5)

13
3.67

感想・レビュー

猫や動物ものメインの第五巻。作者の動物に対する目線が好きでした。 もっと読む

やまだ紫作品集 (2) しんきらり

10
4.17

感想・レビュー

山田太一の解説によるように、印象が透明で単純、紫さんの絵のように。家族、だんなさんも「ヨメ」であるじぶんもじぶんが産んだこどもも、人間それぞれ「個体」なの... もっと読む

愛のかたち

10
5.00
やまだ紫 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"キャベツを二枚 むいたところで 家出をしたくなる" もっと読む

空におちる (カワデ・パーソナル・コミックス (1))

9
4.33

感想・レビュー

女性の「変態」について。 全フェミニスト、全ミソジニストに読んでほしい。 ●「水溜りをのぞき込んでいるうち/頭がくらくらして/危く空へおちるところだったよ... もっと読む
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