アイザックアシモフのおすすめランキング

アイザックアシモフのおすすめランキングのアイテム一覧

アイザックアシモフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)』や『ファウンデーションの彼方へ〈上〉―銀河帝国興亡史〈4〉 (ハヤカワ文庫SF)』や『黒後家蜘蛛の会〈5〉 (創元推理文庫)』などアイザックアシモフの全98作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)

818
3.57

感想・レビュー

よく整理されていますが、本当に雑多な知識が盛りだくさん。 個人的にお気に入りの一冊。 もっと読む

ファウンデーションの彼方へ〈上〉―銀河帝国興亡史〈4〉 (ハヤカワ文庫SF)

393
3.75

感想・レビュー

ファウンデーションシリーズの中で一番面白い。 キャラクターが一人一人個性が溢れ、その一人一人に思想があり、本の終わりに行くに従って重なり収束していくのがと... もっと読む

黒後家蜘蛛の会〈5〉 (創元推理文庫)

378
3.87

感想・レビュー

謎を抱えて、ミラノレストランを訪れたくなる。いつでもヘンリーとじいちゃんたちがそこにいるようで。 ラストの一作が密室ものというのが何とも。 好みは『水... もっと読む

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

351
3.60

感想・レビュー

西暦2070年、地球上には存在しないはずの「プルトニウム186」がとある科学者により発見された。この物質は、タングステンと交換に<平行宇宙>からもたらされ... もっと読む

夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

341
3.92

感想・レビュー

鋼鉄都市の続編、イライジャが三度事件を解決するサスペンスミステリー。 ダニールが前作よりも人間らしくなっていたり、グレディアとのほの甘い再開があったりとい... もっと読む

ファウンデーションと地球〈上〉―銀河帝国興亡史〈5〉 (ハヤカワ文庫SF)

332
3.68

感想・レビュー

「もしあなたが投票を変更するのを防ぐために、わたしたちがあなたを殺せば、わたしたちは自分自身から事実を隠すことにしかならないでしょう」(アイザック・アシモ... もっと読む

夜明けのロボット〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

294
4.05

感想・レビュー

文句なし。ここまでラストの犯人がわからなかったのは初めて。読者のミスリードを誘うのも上手いし、政治と絡めて書く手法も素晴らしい。ロマンスも絡めていて映画を... もっと読む

ファウンデーションへの序曲(上)―銀河帝国興亡史〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)

285
3.71

感想・レビュー

SF古典。銀河帝国興亡史の中では後に書かれたものであるが、時系列的には序盤である。 数学者ハリ・セルダンは銀河帝国の首都惑星トランターで開催された数... もっと読む

夜来たる (ハヤカワ文庫SF)

277
3.67

感想・レビュー

太陽が6つあり、暗闇というものを知らない星。そこで4時間後に日食が起こることがわかった。その星では誰も知らない夜の世界。発狂し混乱が予想されたなか、日食に... もっと読む

ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

276
3.78

感想・レビュー

銀河帝国興亡史の最終巻。前作『ファウンデーションへの序曲』は権力の弾圧から逃れる活動であった。これに対して『ファウンデーションの誕生』は権力に庇護されて研... もっと読む

ファウンデーションへの序曲(下)―銀河帝国興亡史〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)

276
3.66

感想・レビュー

ハリ・セルダンとドースは帝国の弾圧から逃れて心理歴史学を完成させるために逃避行を繰り返す。しかし、それは掌の上で踊らされていたものであった。銀河帝国興亡史... もっと読む

ファウンデーションの誕生(下)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

273
3.77

感想・レビュー

読み進めるうちにそれなりにハマったので下巻は★4で。 セルダンの辛さが、胸に沁みる。 私はこの銀河帝国シリーズではほとんど解説を読まなかったのだけ... もっと読む

ロボットと帝国〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

272
4.05

感想・レビュー

序盤、グレディアの態度にいちいちイラついたが、それは彼女が一般市民であり、なぜ自分がそんな任務に駆り出されるのかわからないからなのを理解するまで大分かかっ... もっと読む

アイ・ロボット (角川文庫)

252
3.79

感想・レビュー

ロボット三原則を打ち立て、ロボット工学の発展に寄与した偉大な小説。 ロボット三原則を上手く用いてロボットの思考を推理するというミステリーな要素が強い。 もっと読む

ロボットと帝国〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

248
4.09

感想・レビュー

ロボットと帝国〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) もっと読む

20世紀SF〈1〉1940年代―星ねずみ (河出文庫)

217
3.60

感想・レビュー

1940年代に発表されたSF短編11話を収録。 「ベムがいっぱい」エドモント・ハミルトン著がおもしろかった。  ブラックユーモア。火星に到着した宇... もっと読む
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