アイザック・アシモフのおすすめランキング

プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アイザック・アシモフのおすすめランキングのアイテム一覧

アイザック・アシモフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『われはロボット 決定版 (ハヤカワ文庫SF)』や『鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫SF)』や『ファウンデーション (ハヤカワ文庫SF 銀河帝国興亡史)』などアイザック・アシモフの全366作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

われはロボット 決定版 (ハヤカワ文庫SF)

3227
4.03

感想・レビュー

ロボット工学の三原則 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボ... もっと読む

鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫SF)

2132
3.88

感想・レビュー

久しぶりのSF アシモフのSFは 知っていたし話には聞いていた が読んだことはなかった 1953年の作品とのこと かつて地球人は宇宙に 移民していた時期... もっと読む

ファウンデーション (ハヤカワ文庫SF 銀河帝国興亡史)

1508
3.95

感想・レビュー

読了というか聴了。(Audible) 時間軸が長く何世代にも渡る壮大な話。心理歴史学の計算に基づいて予測された未来。その未来へ人類を着実に導くための計略。... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(1) (創元推理文庫)

1205
3.79

感想・レビュー

 今年の正月のウルトラセールで購入していた本。  黒後家蜘蛛の会とは、特許弁護士のアヴァロン、暗号専門家のトランブル、作家のルービン、有機化学者のドレイ... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 新版 (1) (創元推理文庫)

1041
3.80

感想・レビュー

何十年ぶりかの再読。思っていたより給仕ヘンリーが前に出てくるし、英語がわからないと楽しめない話も多かったけれど、これぞ〈安楽椅子探偵〉安定の面白さ。それと... もっと読む

アシモフの雑学コレクション (新潮文庫 ア-6-4 新潮文庫)

1027
3.59

感想・レビュー

表題通り雑学の本。 意外な話やら不思議な因縁めいた話やらのオンパレードで、どこからどう読んでも楽しめる。 一番意表を突かれたのは、パナマ運河の出入口のう... もっと読む

ファウンデーション対帝国 (ハヤカワ文庫SF 銀河帝国興亡史)

775
3.83

感想・レビュー

読了というか聴了(Audibleで) サイエンス(SF)、心理学、超能力、ミステリー、銀河系の世界全体でいろいろな要素が調和して、とても面白い物語だった。... もっと読む

第二ファウンデーション 銀河帝国興亡史3 (ハヤカワ文庫SF)

681
3.91

感想・レビュー

惑星ターミナスのファウンデーションを占拠することに成功したミュールは、密かに状況に介入しているらしい「第二ファウンデーション」の存在に気づく。物理的科学技... もっと読む

ロボットの時代 決定版 (ハヤカワ文庫SF)

678
3.82

感想・レビュー

うしゃしゃしゃしゃ いやーもう「哲学」がエグい 『われはロボット』に続くアシモフの『ロボットの時代』です ロボットにまつわる短編集なんですが、もうあれ... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(2) (創元推理文庫)

551
3.75

感想・レビュー

黒後家蜘蛛の会久しぶり読んだー1巻は一体何年前よってぐらいに久しぶりだった。相変わらずの皆さんとヘンリーだったなぁ。 1つ1つの話は意外にも会食が始ま... もっと読む

はだかの太陽 (ハヤカワ文庫SF)

463
3.88

感想・レビュー

毎回のベイリの無意識のうちの推理が面白い 無意識のうちに美女?に会いに行ったり もっと読む

ファウンデーションの彼方へ 銀河帝国興亡史4 (上) (ハヤカワ文庫SF)

460
3.80

感想・レビュー

ファウンデーションシリーズの中で一番面白い。 キャラクターが一人一人個性が溢れ、その一人一人に思想があり、本の終わりに行くに従って重なり収束していくのがと... もっと読む

鋼鉄都市

458
3.70
アイザック・アシモフ 電子書籍 2013年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の最後に事件の真相に辿り着き、解決するまではこの作品に酷評しようかと考えていました。 それほど終始退屈だったし、盛り上がりにかけていたと感じていまし... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(3) (創元推理文庫)

448
3.87

感想・レビュー

アメリカの作家「アイザック・アシモフ」の連作ミステリー作品『黒後家蜘蛛の会3(原題:the Black Widowers 3)』を読みました。 「ア... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 (5) (創元推理文庫)

425
3.88

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 ▼先生の推薦文はこちら https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id... もっと読む

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

424
3.64

感想・レビュー

はい、新年がめでたいかどうかは人それぞれ!ひまわりめろんです やっと2025年の一冊目を読み終えました かっぱえびせんが止まらなかったのですうそです 仕... もっと読む

黒後家蜘蛛の会(4) (創元推理文庫)

422
3.84

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 ▼先生の推薦文はこちら https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id... もっと読む

銀河帝国の興亡 新訳版 風雲編 (1) (創元SF文庫)

422
4.23

感想・レビュー

SF作品の名作であるアイザック・アシモフの本作品、ようやく初めて読む機会を得ました。2021年に出版された新訳で、3分冊のうちの1冊目となります。あらすじ... もっと読む

はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

419
4.06

感想・レビュー

鋼鉄都市の続編 最後までとても楽しめました! ロボットと人間 それをうまく対峙させ 人間の、生きる意味や、素晴らしさを 楽しくわかりやすく 読み応えも... もっと読む

われはロボット〔決定版〕

416
4.02
アイザック・アシモフ 電子書籍 2014年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な「ロボット工学の三原則」が描かれたSFの古典的名作。連作短編。1950年の作品。 ①ロボットは人間に危害を加えてはならない、②人間の命令に従わ... もっと読む
全366アイテム中 1 - 20件を表示

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