アイザック・アシモフのおすすめランキング

プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アイザック・アシモフのおすすめランキングのアイテム一覧

アイザック・アシモフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)』や『鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)』や『ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)』などアイザック・アシモフの全364作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)

2251
4.02

感想・レビュー

人類の辿った未来を、ロボットと工学の進化という視点から描く。形式は連作短篇集で、翻訳がごくごく自然。読みにくさはなく、さくさく読めてしまう。 本書の前半... もっと読む

鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)

1488
3.89

感想・レビュー

1954年刊行のSF名作。ロボット嫌いの人間の刑事ベイリとロボット探偵のR・ダニールが、宇宙市(スペース・タウン)で起こった「宇宙人殺人事件」の捜査にあた... もっと読む

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

1129
3.95

感想・レビュー

SFではレジェンド的存在という事で読んでみましたが、非常に面白かったです。前世代の革新的成功が、次世代の打破すべき課題となる。盛者必衰のことわりを楽しみな... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

1093
3.77

感想・レビュー

BLACK WIDOWERSという、特許弁護士、暗号専門家、作家、有機化学者、画家、数学者の6人が毎月1回集まり四方山話をする。話のオチがミステリじみると... もっと読む

アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)

828
3.58

感想・レビュー

よく整理されていますが、本当に雑多な知識が盛りだくさん。 個人的にお気に入りの一冊。 もっと読む

ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

638
3.83

感想・レビュー

SFの巨匠、今読んでも面白い名作。世界観や発想が素晴らしい もっと読む

第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)

558
3.89

感想・レビュー

惑星ターミナスのファウンデーションを占拠することに成功したミュールは、密かに状況に介入しているらしい「第二ファウンデーション」の存在に気づく。物理的科学技... もっと読む

ロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)

522
3.78

感想・レビュー

『われはロボット』の続編である連作短編集。前作と同様、ロボット工学三原則にまつわるロボットと人間の話になっている。 「お気に召すことうけあい」「危険... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)

492
3.74

感想・レビュー

黒後家蜘蛛の会久しぶり読んだー1巻は一体何年前よってぐらいに久しぶりだった。相変わらずの皆さんとヘンリーだったなぁ。 1つ1つの話は意外にも会食が始ま... もっと読む

黒後家蜘蛛の会1【新版】 (創元推理文庫)

491
3.71

感想・レビュー

何十年ぶりかの再読。思っていたより給仕ヘンリーが前に出てくるし、英語がわからないと楽しめない話も多かったけれど、これぞ〈安楽椅子探偵〉安定の面白さ。それと... もっと読む

はだかの太陽 (ハヤカワ文庫 SF 558)

400
3.88

感想・レビュー

SF。ミステリ。シリーズ2作目。 多数のロボットによって管理される惑星・ソラリアが舞台。 ミステリ的にはシンプルで、主人公ベイリが情報収集し、推理を進... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 3 (創元推理文庫 167-3)

394
3.85

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 テーマ :本は別世界への扉 選考教員:西脇ゆり先生(男女共同参画キャリアデザインラボラトリー) 展示時期:... もっと読む

ファウンデーションの彼方へ〈上〉―銀河帝国興亡史〈4〉 (ハヤカワ文庫SF)

393
3.75

感想・レビュー

ファウンデーションシリーズの中で一番面白い。 キャラクターが一人一人個性が溢れ、その一人一人に思想があり、本の終わりに行くに従って重なり収束していくのがと... もっと読む

黒後家蜘蛛の会〈5〉 (創元推理文庫)

384
3.87

感想・レビュー

謎を抱えて、ミラノレストランを訪れたくなる。いつでもヘンリーとじいちゃんたちがそこにいるようで。 ラストの一作が密室ものというのが何とも。 好みは『水... もっと読む

黒後家蜘蛛の会 (4) (創元推理文庫 (167‐5)) (創元推理文庫 167-5)

371
3.80

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 テーマ :本は別世界への扉 選考教員:西脇ゆり先生(男女共同参画キャリアデザインラボラトリー) 展示時期:... もっと読む

化学の歴史 (ちくま学芸文庫)

365
4.33

感想・レビュー

アシモフというと、SFの大家というイメージが強いですが、同時にれっきとした科学者で、すなわちそれは科学史をしっかりと語ることのできる表現力があることを意味... もっと読む

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

352
3.60

感想・レビュー

西暦2070年、地球上には存在しないはずの「プルトニウム186」がとある科学者により発見された。この物質は、タングステンと交換に<平行宇宙>からもたらされ... もっと読む

夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

343
3.92

感想・レビュー

鋼鉄都市の続編、イライジャが三度事件を解決するサスペンスミステリー。 ダニールが前作よりも人間らしくなっていたり、グレディアとのほの甘い再開があったりとい... もっと読む

ファウンデーションと地球〈上〉―銀河帝国興亡史〈5〉 (ハヤカワ文庫SF)

332
3.68

感想・レビュー

「もしあなたが投票を変更するのを防ぐために、わたしたちがあなたを殺せば、わたしたちは自分自身から事実を隠すことにしかならないでしょう」(アイザック・アシモ... もっと読む
全364アイテム中 1 - 20件を表示

アイザック・アシモフに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×