アイリス・マードックのおすすめランキング

プロフィール

アイリス・マードック(1919-99)
アイルランド生まれのイギリスを代表する女性作家。1978年、『海よ、海』でブッカー賞を受賞。人間の愛の本質を問いつづけた作家であり、イギリスでもっとも魅力的な女性と言われた。

「2002年 『ジャクソンのジレンマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アイリス・マードックのおすすめランキングのアイテム一覧

アイリス・マードックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユニコーン (女のロマネスク 2)』や『ジャクソンのジレンマ』や『鐘 (1977年) (集英社文庫)』などアイリス・マードックの全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ユニコーン (女のロマネスク 2)

23
3.00

感想・レビュー

以下は、怨み節……、では、ありませぬ。アイリス・マードックの『ユニコーン』は、まずもって読書ではなく否応なしの「原典講読」だったんだ!第6章最後まで、ちゃ... もっと読む

ジャクソンのジレンマ

22
3.00

感想・レビュー

読まなくても良かった。17歳か。で、11歳か。また、きちんと読めなかった。 最後の文章が汲めなかった。あれなんなの。どこにジレンマ抱える要素があった。 ... もっと読む

鐘 (1977年) (集英社文庫)

18
4.50

感想・レビュー

ドーラが夫のポールの元から逃げたのも、やはり戻ることにしたのも、彼が怖かったからだ。美術史学者のポールはイングランド南西部グロスタシャーの僧院インバー・ア... もっと読む

新しい世界の文学〈第28〉網のなか (1965年)

11
3.75

感想・レビュー

1954年刊行、アイリス・マードックの長編第1作目。 売れない赤貧作家ジェイクの、狂乱のロンドン放浪記。奪われた原稿を探して不法侵入する。忍び込んだ恋敵... もっと読む

本をめぐる輪舞の果てに (2)

8

感想・レビュー

話の中心となる人物が多く、読むのに頭を使いました。細かいエピソ-ドが複雑に絡み合い、あらゆることが別の事件に起因するという、難しいけれどとても読み応えのあ... もっと読む

ブラック・プリンス (1976年)

6
3.00

感想・レビュー

作家志望の姪っ子が可愛かった 弟子のほうが出来がいいってのはなかなかくるしいものがある もっと読む

野ばら (1983年)

5
2.50

感想・レビュー

アイリス・マードックはアイルランド首都ダブリン生まれ。晩年はアルツハイマー症に冒される。夫で文芸評論家のジョン・ベイリーの回想録から映画「アイリス」(20... もっと読む
全36アイテム中 1 - 20件を表示
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