アガサ・クリスティのおすすめランキング

プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

アガサ・クリスティのおすすめランキングのアイテム一覧

アガサ・クリスティのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オリエント急行の殺人 (新潮文庫 ク 3-4)』や『アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)』や『招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』などアガサ・クリスティの全337作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オリエント急行の殺人 (新潮文庫 ク 3-4)

322
3.64

感想・レビュー

アガサ・クリスティの名探偵ポワロ物では「アクロイド」と双璧をなす傑作。また、ミステリ史にも燦然と輝くクリスティの代表作である。 高校生の頃に「アクロイド... もっと読む

アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)

317
3.82

感想・レビュー

登場人物にそれぞれ特徴があって分かりやすかったし結末にもあっと言わされた。 物議をかもしたトリックも以前に横溝作品で味わった事があったのでアンフェアだ、... もっと読む

招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

302
3.58

感想・レビュー

秀作。これは舞台映えするでしょうね。 クリスティーはいつも会話がうまいけど、戯曲だからなお冴える。 冒頭から大胆な展開が繰り広げられ、 どこまでが真... もっと読む

オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)

300
3.89

感想・レビュー

アルバート・フィニーがポアロの映画は見ていたが原作は初読み。 ミステリーでもありエンタメ作品でもありながら「正義とはなんぞや」を問う作品。 面白く読む... もっと読む

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

294
3.49

感想・レビュー

多少こじつけとも感じられるが、ヘラクレスの12の難行になぞらえた12の事件。 ポアロの頭脳的策略や、ポアロのヒューマニズムを感じさせる心にくい解決手法が味... もっと読む

ABC殺人事件 (創元推理文庫)

287
3.59

感想・レビュー

2018.第2回ランチ講座「海外ミステリーの私的案内」 <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます> https://libipu.iwate-... もっと読む

アクロイド殺し (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-45)

280
3.73

感想・レビュー

小学生の頃、図書館で読んで、 犯人が明かされるくだりで心底ぞっとした記憶が。 (ちょっとしたトラウマ?) とある画期的なトリックの、始祖だとかそ... もっと読む

ブラック・コーヒー (小説版) (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

253
3.42

感想・レビュー

ブックオフ。推理物だけは3色ボールペンのうち緑しかつかえないね。 女の勘よりも私は男性の論理的思考を愛する。それよりさらに想像力のきいたポアロの推理... もっと読む

ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8)

196
3.79

感想・レビュー

火曜の晩に集まったメンバーで、「火曜ナイトクラブ」が結成された。 このクラブの趣旨は、一人ずつ「自分しか結末を知らない事件」のあらましを語り、誰が名探偵... もっと読む

ポワロの事件簿 1 (創元推理文庫 105-6)

149
3.44

感想・レビュー

ミステリ。短編集。 あれ?物足りないぞ? 殺人事件が少ないのと、ポワロがあまりにあっさりと解決するからか。 もっと読む

オリエント急行殺人事件 (講談社青い鳥文庫)

148
4.15

感想・レビュー

図書館に大人向けがなかったのでこれを借りた。 本文中のフリガナ以外は大人用と変わらないと思う。 内容はかなり読みやすい。 登場人物が多いのにスラスラ... もっと読む

愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

131
3.56

感想・レビュー

アガサ・クリスティのミステリ以外の作品。 つまり普通の小説ですが、これは読み応えがある方。女性には面白いのでは。 モンゴメリのエミリーブックスを思い出... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫)

129
3.80

感想・レビュー

「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「4. ミステリー」で紹介されていた10冊のうちの1冊。 もっと読む

アクロイド殺人事件 (偕成社文庫)

128
3.93

感想・レビュー

アガサの作品で中学生の頃、購入。 一度目、読み終えても「面白み」が理解できず。 その後、20代になり改めて読み返して 面白いと思った作品。 もっと読む

そして誰もいなくなった [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

113
3.67

感想・レビュー

2018.第2回ランチ講座「海外ミステリーの私的案内」 <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます> https://libipu.iwate-... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)

108
3.60

感想・レビュー

洋書ならではの抑揚感を無理やり訳した雰囲気に加え聞き取りシーンの長さが読みづらさに繋がってしまいましたが、細かい設定から最後の大切な点までしっかり楽しめま... もっと読む

ポワロの事件簿 2 (創元推理文庫 105-7)

97
3.38

感想・レビュー

私のクリスティブームは続く… 今度は、私の本棚のミステリコーナーに 何故かあった、『ポワロの事件簿 2』 ポアロじゃなくってポワロだし、 作者... もっと読む

アクロイド殺害事件 (創元推理文庫 (105‐13))

91
3.53

感想・レビュー

ドラマ黒井戸殺し を観る前にと図書館で借りた文庫本。 紙は茶色く変色し、文字は極小! ふと見たら、初版1959年、借りた本は1971年の25版でした。 恥... もっと読む

ブルートレイン殺人事件 (新潮文庫)

90
3.33

感想・レビュー

クリスティの魅力は登場人物にあると思う。 最後でレノックスのことがとてもすきになった。 もっと読む

海浜の午後 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

86
3.36

感想・レビュー

戯曲。 クリスティーのトリックって使い回しが見受けられるけど、戯曲・短編・長編って3回にわたって使いまわされ(以下略 もっと読む
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