アガサ・クリスティのおすすめランキング

プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アガサ・クリスティのおすすめランキングのアイテム一覧

アガサ・クリスティのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)』や『オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)』や『ABC殺人事件 (創元推理文庫)』などアガサ・クリスティの全346作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)

427
3.78

感想・レビュー

登場人物たちの秘密がどんどん明かされていくところが面白かった。途中、犯人の予想がついたが、それでも読みすすめてしまう。 読み終わってすぐに、最初から読みな... もっと読む

オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)

421
3.90

感想・レビュー

 初めてのアガサ・クリスティ。映画や舞台にもなっているオリエント急行殺人事件を読んでみた。読んでみた、言っても全くの偶然で突然読むことになり、名前くらい聞... もっと読む

ABC殺人事件 (創元推理文庫)

413
3.62

感想・レビュー

久々の海外名作。 古典ミステリーは時々触れたくなる分野。 ちょうど誕生日に貰ってすぐ読んでしまった。 すばらしい没入感と読後感。登場人物の会話が本当に生き... もっと読む

アクロイド殺し (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-45)

385
3.75

感想・レビュー

結末知ってるのに再読なんて昔は考えられなかったが、クリスティーを読み倒したいのと、トリックを知っていても楽しめるか試したくて。結果とても面白かった!あと、... もっと読む

オリエント急行の殺人 (新潮文庫 ク 3-4)

382
3.67

感想・レビュー

アガサ・クリスティの名探偵ポワロ物では「アクロイド」と双璧をなす傑作。また、ミステリ史にも燦然と輝くクリスティの代表作である。 高校生の頃に「アクロイド... もっと読む

招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

379
3.56

感想・レビュー

申し分ない作品!さすがアガサ・クリスティさん。中編で読みやすうえ、この短いページ数の中にこれだけのドキドキが詰まってるなんて手に取った時は考えもしていなか... もっと読む

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

371
3.50

感想・レビュー

やっぱりアガサ・クリスティは間違いないし、ポアロは楽しませてくれるなぁ。 ドラマの脚本がとても良くできていることにも改めて気付きました。 もっと読む

ブラック・コーヒー (小説版) (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

331
3.44

感想・レビュー

ブックオフ。推理物だけは3色ボールペンのうち緑しかつかえないね。 女の勘よりも私は男性の論理的思考を愛する。それよりさらに想像力のきいたポアロの推理... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (角川文庫)

286
3.87

感想・レビュー

いつぶりか分からないほど久しぶりに読んだミステリー。終わりに近づくにつれて緊張感が高まり、ページをめくる手が止まらない感覚、これは癖になりそう。何より、考... もっと読む

ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8)

224
3.82

感想・レビュー

久々に再読。ミス・マープルがデビューした短編集。 一人ずつ自分しか結末を知らない事件を話して、他のみんなで真相を推理することになったところ、作家、画家、... もっと読む

ミス・マープルと13の謎【新訳版】 (創元推理文庫)

203
3.81

感想・レビュー

深町眞理子さんの​​新訳が出たので再読。 マープルものは一番最後の巻、クリスティーさんが金庫にしまっておいて、死後に出版する予定だった蔵出しの『スリーピ... もっと読む

ポワロの事件簿 1 (創元推理文庫 105-6)

193
3.43

感想・レビュー

ロンドンに居を構えるベルギー人の名探偵ポワロと、その友人ヘイスティングズの元に持ち込まれた事件の顛末を語ったミステリー短篇集。 ポワロ物ははじめてな... もっと読む

そして誰もいなくなった [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

177
3.68

感想・レビュー

長編はキツイ、けど面白かった。原本を読むのは骨が折れるが、"ルビ訳"付きシリーズはとても読みやすい。名訳を読むのも翻訳の醍醐味だが、原文の味わいを気軽に楽... もっと読む

愛の重さ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

174
3.56

感想・レビュー

アガサ・クリスティのミステリ以外の作品。 つまり普通の小説ですが、これは読み応えがある方。女性には面白いのでは。 モンゴメリのエミリーブックスを思い出... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫)

161
3.85

感想・レビュー

列車の中で起きた殺人事件をポアロが解決しようと奮闘する。明かされる真実に皆が驚く!!(aki) もっと読む

オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)

150
3.67

感想・レビュー

ミステリー作家の巨匠 アガサクリスティーの数あるミステリーの中で一番といってもいいという程有名で人気がある本だと思ってます ポアロの名推理と今回彼を取り巻... もっと読む

アクロイド殺人事件 (偕成社文庫)

139
3.89

感想・レビュー

叙述トリックにおいてフェアかアンフェアかを語る、大元になった作品で、ほんとギリギリラインだと思う。 三谷幸喜がドラマ化したり よく知られている作品なので... もっと読む

ポワロの事件簿 2 (創元推理文庫 105-7)

114
3.38

感想・レビュー

私のクリスティブームは続く… 今度は、私の本棚のミステリコーナーに 何故かあった、『ポワロの事件簿 2』 ポアロじゃなくってポワロだし、 作者... もっと読む

ブルートレイン殺人事件 (新潮文庫)

108
3.30

感想・レビュー

数十年ぶりのクリスティ。流石に犯人はわかる。 もっと読む
全346アイテム中 1 - 20件を表示

アガサ・クリスティに関連する談話室の質問

ツイートする
×