アストリッド・リンドグレーンのおすすめランキング

プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アストリッド・リンドグレーンのおすすめランキングのアイテム一覧

アストリッド・リンドグレーンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 14)』や『やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))』や『名探偵カッレくん (岩波少年文庫 121)』などアストリッド・リンドグレーンの全151作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 14)

1535
3.89

感想・レビュー

児童文学ですね。 スウェーデンきっての人気作家で世界中に愛されている名作です。小さな娘さんと一緒に作った子供さんももちろん大人も楽しめる元気の出る物語です... もっと読む

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))

807
4.00

感想・レビュー

やかまし村にはおうちが三軒。 三軒のおうちの、6人の子供たちの日常を描いた物語。 ピッピのような少女の話でもなく、 探偵カッレくんのような冒険譚でもない... もっと読む

名探偵カッレくん (岩波少年文庫 121)

468
3.99

感想・レビュー

子供のころ読んだカッレくんシリーズを再読。 子供の頃はドキドキして真剣な話だった印象だったですが、彼らの親より年上になった今の年齢で読むと何ともほほえま... もっと読む

やかまし村の春・夏・秋・冬 (岩波少年文庫 129)

343
4.21

感想・レビュー

★4.0 シリーズ2作目。前作と同じく、中屋敷の末っ子・リーサの視点で綴られる、やかまし村の春夏秋冬。夏は湖に浮かぶ島で海賊ごっこ、冬は氷が張った池でスケ... もっと読む

はるかな国の兄弟 (岩波少年文庫 85)

336
4.01

感想・レビュー

リンドグレーンに育てられたわたしだけど、この本は邦訳が出たのがたぶん高校生ぐらいになってからということもあって、リアルタイムでは読んでいない。大人になって... もっと読む

ピッピ南の島へ (岩波少年文庫(016))

324
4.03

感想・レビュー

 ピッピに関しては良いと思う気持ちと納得いかないと思う気持ちがいつも両方強くて、この巻でもそんな感じです。たぶんそれはこの本が本当の意味で子供目線で子供の... もっと読む

ピッピ船にのる (岩波少年文庫 15)

321
3.96

感想・レビュー

目次で「ピッピなんぱする」と書いてあるのを見て、心配したけど、だいじょうぶだったから本当によかった。ピッピが死んじゃうかと思った。 ごたごたそうのおわか... もっと読む

こんにちは、長くつ下のピッピ

310
4.14

感想・レビュー

絵本じゃない「長くつ下のピッピ」に何度も手をつけては読みきれず挫折していたわたし… でも、この絵本は楽しくおもしろくあっという間に読みきれました。 ~~... もっと読む

やかまし村はいつもにぎやか (岩波少年文庫 130)

272
4.27

感想・レビュー

★4.0 シリーズ3作目。相変わらず、やかまし村の子どもたちが可愛くて、思わず顔が綻んでしまう。中でも、「賢者の箱」「やかまし村の夏」がお気に入り。特に後... もっと読む

長くつ下のピッピ (リンドグレーン・コレクション)

227
3.88

感想・レビュー

家族からの推薦図書。 世界一強い女の子は、娘と同い年でした。世界中の人に愛されているへんてこな女の子を、家族同様、自分も大好きになりました。 あー、あ... もっと読む

山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫 92)

218
3.88

感想・レビュー

争っている山賊同士の娘と息子が仲良くなる話で、とてもおもしろかった。 スカッレ・ペールが、死んじゃったのが悲しかった。おもしろくて、優しくて、頭がよくて... もっと読む

やかまし村のクリスマス (ポプラせかいの絵本 13)

202
3.62

感想・レビュー

今年もそろそろやかまし村がこんなふうににぎやかになる頃なのかな。わくわく、子供たちがはしゃぎまわるクリスマス。そんな雰囲気がすてき。 もっと読む

赤い目のドラゴン (大型絵本)

196
3.88

感想・レビュー

「ある日,ブタ小屋のかたすみで子ブタといっしょにドラゴンの赤ちゃんが生まれました.子どもたちは大よろこび.ちょっとかわりもののユーモラスなドラゴンと,子ど... もっと読む

みまわりこびと (講談社の翻訳絵本)

196
3.68

感想・レビュー

冬の夜 たったひとり、おきているのは みまわりこびと みんなが寝静まる真夜中にそっとみまわり。 そして こびとの ちいさな ことばで そっとはなしかける。... もっと読む

カッレくんの冒険 (岩波少年文庫 122)

157
4.27

感想・レビュー

名探偵カッレくんの協力により、3人の泥棒が逮捕されたあの夏から1年経った。 カッレくんはいまでも”名探偵”として周囲の観察を怠らない。しかしあんな冒険は... もっと読む

名探偵カッレとスパイ団 (岩波少年文庫 123)

156
4.11

感想・レビュー

カッレくん第三弾 カッレくんたちはバラ戦争のために夜中にこっそり家を抜け出した。 しかし誘拐の現場を見てしまう⁉︎ エーバァ・ロッタは隙を見て助けようと... もっと読む

名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)

149
4.32

感想・レビュー

児童文学なので残酷描写や犯罪の凄惨さなどはマイルドになってるけど、探偵ものとしてかなりおもしろい。 主人公カッレくんの推理はちゃんと筋道が立てられてて、肝... もっと読む

さすらいの孤児ラスムス (岩波少年文庫 105)

147
4.16

感想・レビュー

リンドグレーンさんの本の中でも一番好きな作品です。ラスムスとオスカルが一緒に歌を作るところが好きです。 もっと読む

長くつしたのピッピ (ポプラ世界名作童話 8)

147
3.76
A.リンドグレーン 2015年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野生児のピッピ。子どもが無邪気な心で読むと、ハチャメチャで魅力的なんだろうな。大人になってしまった私が読むと、ハチャメチャすぎて…でも一人でもみんなを味方... もっと読む
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