アナイス・ニンのおすすめランキング

プロフィール

Anais Nin (1903-1977) 邦訳書に『信天翁の子供たち』(山本 豊子訳、水声社、2017年)、『アナイス・ニンの日記』(矢口 裕子編訳、水声社、2017年) 、『リノット 少女時代の日記 一九一四-一九二〇』(杉崎 和子訳、水声社、2014年)、『ミノタウロスの誘惑』(大野朝子 訳、水声社、2010年)、『人工の冬』(矢口裕子訳、水声社、2009年)、『小鳥たち』(矢川澄子訳、新潮社、2003年・新潮文庫、2006年)、『ガラスの鐘の下で』(中田耕治編訳、響文社、2005年・木村淳子訳、鳥影社 、1983年)、『巴里ふたたび』(松本完治訳、エディション・イレーヌ、2004年)、『愛の家のスパイ』(西山けい子訳、本の友社、2000年)、『アナイス・ニンコレクション 1〜5・別巻』(木村淳子訳・山本豊子訳(別巻)、鳥影社、1993〜1997年)、『ヘンリー&ジューン』(杉崎和子訳、角川書店(角川文庫)、1990年)、『ヴィーナスのためいき アナイス・ニンのエロチカ二部作  富士見ロマン文庫』(杉崎和子訳、富士見書房、1985年)、『ヴィーナスの戯れ アナイス・ニンのエロチカ二部作  富士見ロマン文庫』(高見浩・杉崎和子訳、富士見書房、1985年)、『リトル・バード?アナイス・ニンのエロチカ13篇』 (杉崎和子訳、富士見書房 、1982年)、『デルタ・オヴ・ヴィーナス』(高見浩・杉崎和子共訳、二見書房 、1980年)、『アナイス・ニンの日記』(原真佐子訳、河出書房新社、1974年→原麗衣訳、筑摩書房(ちくま文庫)、1991年)、『未来の小説』(柄谷真佐子訳、晶文社(晶文選書)、1970年)、『近親相姦の家』(菅原孝雄、太陽社(太陽選書)、1969年)などがあり、関連書等に『水声通信 第31号 特集=アナイス・ニン』(水声社、2009年)、『ヘンリーからアナイスへ』(ヘンリー・ミラー著、小林美智代訳、鳥影社、2005年)、『アナイス・ニンの少女時代』(矢川澄子著、河出書房新社、2002年)、『「父の娘」たち』(矢川澄子著、平凡社(平凡社ライブラリー)、2006年、新潮社、1997年)などがある。

「2008年 『インセスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アナイス・ニンのおすすめランキングのアイテム一覧

アナイス・ニンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小鳥たち (新潮文庫)』や『アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)』や『小鳥たち』などアナイス・ニンの全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小鳥たち (新潮文庫)

212
3.46

感想・レビュー

アナイス・ニンは初読。本書はエロティックな13の短篇を集めたもの。本書は老人コレクターの楽しみのために匿名で書かれたものであるらしい。だとする、男性の読者... もっと読む

アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)

93
3.77

感想・レビュー

2014年神保町ブックフェスティバルで購入。 以前、河出書房新社から出ていたもののちくま文庫版。副題に『ヘンリー・ミラーとパリで』とある通り、1931年... もっと読む

小鳥たち

67
3.38

感想・レビュー

美しいエロティカ 『ヒルダとランゴ』が好き もっと読む

インセスト―アナイス・ニンの愛の日記 無削除版 1932~1934

53
3.83
アナイス・ニン 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SIRIについて調べてたら英語版SIRIがこのひとの引用をするようだ もっと読む

ガラスの鐘の下で―アナイス・ニン作品集

49
3.75
アナイス・ニン 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう本を開いただけでしびれる。大きい余白と紫の文字。うかつに読むと汚しそう(怪我しそう、って書きたかったんだけど、こっちでもいいや)だと思ってゆっくり読ん... もっと読む

ヘンリー&ジューン (角川文庫)

39
3.60

感想・レビュー

恋をすれば多くを語りたくなる。 愛する相手がいれば思いは猛る。 精力も表現力も絶倫である女、アナイス。 もっと読む

人工の冬

32
4.67

感想・レビュー

ヘンリー・ミラーとその妻ジューンとの不思議な三位一体恋愛関係が元と思われる『ジューナ』、20年振りに再会した父と娘の愛を描いた『リリス』、ジューナもリリス... もっと読む

近親相姦の家 (アナイス・ニンコレクション (2))

17
4.83
アナイス・ニン 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『日記 1931~34』を倒置し、置換し、4次元的なアクロバティックな方法で詩篇にしたものだ。ジェーンとアナイスはナジャ=アルベルチーヌと化したゴモラ的関... もっと読む

ミノタウロスの誘惑

15
4.00

感想・レビュー

読まなくても良かった。景観が素晴らしいところに旅すると、寂しくなる だけなのだけど。思慮に疲れれば、何かが結論になる。とは思う。 主人公の考えは正しい... もっと読む

愛の家のスパイ

9
4.00

感想・レビュー

大河小説『内面の都市』の4作目。見事に精神分析の影響下にある作品。 全編にちりばめられたシンボル、これを一つ々読み解いてみたい気もする。 ストールを帆... もっと読む

リノット―少女時代の日記 1914‐1920

9
アナイス・ニン 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アナイス・ニンが11歳から書き始め、生涯にわたり書き継がれた日記のごく初期、少女時代の日記。 日記は母親とともにヨーロッパからニューヨークへ向かう船上で... もっと読む

アナイス・ニンの日記

9
5.00
アナイス・ニン 2017年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

63年間に渡って書き続けられた日記。勿論、邦訳は抄訳(全て刊行してくれる版元があったら足を向けて寝られないが、無理な話だろうw)。 アナイス・ニンの日記... もっと読む
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