アナトール・フランスのおすすめランキング

プロフィール

1844-1924年。パリ生まれ。高踏派詩人として出発、その後小説に転じて『シルヴェストル・ボナールの罪』、『舞姫タイス』、『赤い百合』、『神々は渇く』などの長篇でフランス文学を代表する作家となる。ドレフュス事件など社会問題にも深い関心を寄せ、積極的に活動した。アカデミー・フランセーズ会員。1921年、ノーベル文学賞受賞。邦訳に《アナトール・フランス小説集》全12巻(白水社)がある。

「2018年 『ペンギンの島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アナトール・フランスのおすすめランキングのアイテム一覧

アナトール・フランスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神々は渇く (岩波文庫)』や『少年少女 (岩波文庫)』や『エピクロスの園 (岩波文庫)』などアナトール・フランスの全78作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

神々は渇く (岩波文庫)

261
3.95

感想・レビュー

久しぶりに、ドラマなどの他の娯楽を放っておいて読みふけりたい本を読んだ。当時のパリの情景、主要登場人物たちの個性、革命の進行状況が際立った巧みさで描かれて... もっと読む

少年少女 (岩波文庫)

196
3.51

感想・レビュー

アナトール・フランス(1844ー1924)の小品集ですね。 19篇納められています。 何れも子供たちが主役の物語です。 大人に忘れかけた童心を呼び覚ますよ... もっと読む

エピクロスの園 (岩波文庫)

176
4.08

感想・レビュー

230610026 すべてのことについて、自らが深く考えていく。もちろん、時代の変化はあるが大切なことは変わらない。深く、自らが考える。 もっと読む

ペンギンの島 (白水Uブックス)

135
3.36

感想・レビュー

設定?あらすじは愉快で面白そうだが、どう間違っても人類とペンギンを間違えるわきゃないし、そういうファンタGにするんであれば、もっと内容を軽い感じにしないと... もっと読む

書物愛 海外篇 (創元ライブラリ)

124
3.84
紀田順一郎 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(借.新宿区立図書館) 19世紀~20世紀前半の西欧の短篇小説から書物に関連するものを選んだ編纂物。フローベール、アナトール・フランス、ツヴァイク等々け... もっと読む

シルヴェストル・ボナールの罪 (岩波文庫)

110
4.09

感想・レビュー

読み終わってみると、このような人生でありたいと思う。 このような人生の見つめ方をしたいと思った。 カンディードとは違い、はっきりとした栄華や波乱はないが... もっと読む

天使と悪魔の物語 (ちくま文庫)

43
3.33
アンソロジー 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術館で見たドンゲンの「天使の反逆」絵の元ネタが知りたくて。 原作のアナトール・フランスってノーベル賞受賞者なのね。 レジオン・ドヌール章受章のド... もっと読む

フランス怪談集 (河出文庫)

38
3.00
アンソロジー 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉石混合。訳が古過ぎて読みにくいものもあり。 インパクトがあったのは以下3つ。 「壁をぬける男」エーメ/山崎庸一郎訳 「死の劇場」マンディアルグ... もっと読む

赤い百合

36
4.20

感想・レビュー

ノーベル賞作家アナトール・フランスの長編嫉妬小説,芥川龍之介,柳田國男や永井荷風も読んだ由.ただ,この訳者のものではないが... テレーズは代議士のマル... もっと読む

アナトール・フランス小説集 シルヴェストル・ボナールの罪 (1)

24
3.13

感想・レビュー

フランスのノーベル賞作家。 初めて読むが、よくわからなかった。 それよりも、昔からこの人の名前をみると思っていたのだが、ペンネームに、国名であるフ... もっと読む

聖母と軽業師 アナトール・フランス短篇集 (岩波文庫)

21
4.00

感想・レビュー

何度となく読み返し、その度に涙する作品。これが芸術のあるべき姿であり、信仰であり、愛そのものではなかろうかと思うのです。 もっと読む

世界怪談名作集 11 聖餐祭

19
3.33
アナトール・フランス 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなことがあってたまるか!!! 胸くそ悪いっ!!! もっと読む

アナトール・フランス小説集 神々は渇く (2)

15
3.67

感想・レビュー

正義について深く考えさせられた作品、昔読んでいたのでそのうちまた読みたい。 もっと読む

舞姫タイス (角川文庫)

11
4.00

感想・レビュー

再読。マスネの「タイスの瞑想曲」ほどに原作は有名ではない気がするけれど、個人的にはアナトール・フランスはこれが一番好き。といっても、私は意地悪だし無神論者... もっと読む

バルタザアル

11
4.00
アナトール・フランス 電子書籍 2012年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むむむ? バルキス??? ??? 最後、唐突に「東方の三賢人」 ??? 「学者は度々間違」う、くらい、か? もっと読む
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