アラン・バディウのおすすめランキング

プロフィール

1937年生まれ。現代フランスを代表する哲学者、作家。国立高等師範学校フランス現代哲学国際研究センター所長。著書に『コミュニズムの仮説』(水声社)など。

「2015年 『人民とはなにか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アラン・バディウのおすすめランキングのアイテム一覧

アラン・バディウのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『民主主義は、いま? 不可能な問いへの8つの思想的介入』や『現代思想 2015年3月臨時増刊号 総特集◎シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃』や『1968年の世界史』などアラン・バディウの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

民主主義は、いま? 不可能な問いへの8つの思想的介入

58
3.50

感想・レビュー

【目次】 ジョルジョ・アガンベン 民主主義概念に関する巻頭言 アラン・バディウ 民主主義という紋章 ダニエル・ベンサイード 永続的... もっと読む

現代思想 2015年3月臨時増刊号 総特集◎シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃

34
4.29

感想・レビュー

中田考、廣瀬純、ジジェクの文章が面白かった。 いろんな文章を読むほどに自分からそう遠い話ではないと思わざるを得ない。しかし同時に大量の文章がテロリズムに... もっと読む

1968年の世界史

32
3.25
アラン・バディウ 2009年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常勤先の「人文地理学」の教科書としてまたウォーラーステイン『ポスト・アメリカ』をひっぱりだしている。なるべく補足しながら話をしオたのが本書だとのこと。ア... もっと読む

「アメリカ覇権」という信仰 〔ドル暴落と日本の選択〕

25
3.00

感想・レビュー

エマニュエルトッドのところ面白い。人口推移で国の先行きがある程度見えちゃうんだなー もっと読む

ドゥルーズ―存在の喧騒

21
4.50

感想・レビュー

これだけ鮮やかにドゥルーズ哲学の本質を語り、またそれを相対化した本は初めてだった。とても面白かった。 もっと読む

倫理

19
3.00
アラン・バディウ 2004年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ 23頁 ヴァルラーム・シャラーモフが『収容所生活の物語』で描き出したように、馬とは異なる仕方で抵抗する一匹の動物が問題になるときにこそ、まさに〈人... もっと読む

聖パウロ

18
3.75
アラン・バディウ 2004年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:Saint Paul 1 パウロ―われらが同時代人 2 パウロとは誰のことか 3 テクストとコンテクスト 4 言説理論 5 主体の分... もっと読む

サルコジとは誰か?―移民国家フランスの臨界

15
3.33

感想・レビュー

訳が難解すぎる…もう少しがんばる もっと読む

ベケット―果てしなき欲望

12
4.33

感想・レビュー

今のところなんとか読めてるレベル。 学が足りないのと、ベケットを読み足りてない。 一度、ベケット中毒になりたいと思ってる。 もっと読む

現代思想 2018年2月臨時増刊号 総特集=ハイデガー ―黒ノート・存在と時間・技術への問い―

12
4.00

感想・レビュー

結局購入した。 三人の対談を読む限りでは、普通の日本語で喋ると、哲学者という人種は、このレベルの議論しかできないのかと唖然とする。普通だったら掲載ボツの... もっと読む

愛の世紀

11
アラン・バディウ 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我々は知っている、愛は新たに創造されなければならない。 ランボーの詩からこの壮大な愛の語りは始まる。ランボーがどのような意図でこの言葉を紡いだのかはさて... もっと読む
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