アリステア・マクリーンのおすすめランキング

アリステア・マクリーンのおすすめランキングのアイテム一覧

アリステア・マクリーンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7))』や『ナヴァロンの要塞 (ハヤカワ文庫 NV 131)』や『荒鷲の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 162)』などアリステア・マクリーンの全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7))

319
4.10

感想・レビュー

第二次大戦の英独海戦。表紙見ただけでどんな話かわかるってもんだけど、読み終わってぐったり疲れた。もし私がユリシーズ号に乗ってたら最初に死ぬ。 もっと読む

ナヴァロンの要塞 (ハヤカワ文庫 NV 131)

119
3.84

感想・レビュー

映画をテレビで観たのは、子供のころだった。この本が学生生活最後の翻訳小説。 もっと読む

荒鷲の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 162)

26
3.50

感想・レビュー

1977年12月発行。かなりの古本だったが保存状態は良好だった。このような名作が再販されないなんて不思議だ。アリステア・マクリ-ンの作品のなかでも最高傑作... もっと読む

北極基地/潜航作戦 (ハヤカワ文庫 NV 327)

15
3.29

感想・レビュー

原子力潜水艦「ドルフィン号」艦長USA NAVYジェ-ムス・スワンソン中佐。スコットランド南西部クライド湾に停泊中便乗者ドクタ・カ-ペンタ-が... もっと読む

孤独の海 (ハヤカワ文庫NV)

13
3.29

感想・レビュー

フィクション、ノンフィクションの短編を取り集めた一冊。大戦時の事故や事件の背後を探ったノンフィクションが面白い。イギリスも結構ミスが多いようだ。自分の国は... もっと読む

恐怖の関門 (ハヤカワ文庫 NV 135)

12
4.00

感想・レビュー

並の小説なら謎の答えは小出しにしながら引っ張っていくものだが、「こんなになにもわからないままでいいんだろうか」と心配になるほど、なにもわからないままにスト... もっと読む

最後の国境線 (ハヤカワ文庫 NV 132)

12
3.33

感想・レビュー

表紙からして暗い、寒い、荒涼としている。そう、この物語は寒いです。昭和52年の発行で、私が2歳の時に出た本というから古い話です。ハンガリ-動乱のあとのフ... もっと読む

黄金のランデヴー (ハヤカワ文庫 NV 153)

8
3.00

感想・レビュー

豪華客船をシージャックした現代の海賊と戦う話。迫力たっぷり見せ場たっぷりである。一昔前の作品って言う感じで、アクションひとつにしても人の汗のにおいが感じら... もっと読む

シンガポール脱出 (ハヤカワ文庫 NV 157)

6
3.33

感想・レビュー

濃い真っ黒な煙が、死にかけた街をすっぽりつつんでいた。で始まる物語は、その行く末を表すように陰鬱なシンガポ-ルから始まる。幼い戦争孤児となったポ-ル... もっと読む

孤独の海 (Hayakawa Novels)

6
4.00

感想・レビュー

アリステア・マクリ-ンの短篇集。15の海・運河に関する物語。1954年グラスゴ-・ヘラルド紙が短編小説の懸賞募集に応募した「デイリ-ズ号」収録。... もっと読む

麻薬運河 (ハヤカワ文庫 NV 139)

5
3.00

感想・レビュー

オランダ、アムステルダムなどを舞台とした作品です。 もっと読む

黒い十字軍 (ハヤカワ文庫NV)

5
4.00

感想・レビュー

ジョン・ベンタルは上司のレイン大佐の依頼で、マリ-・ホ-プマンなる女性と夫婦というふれこみで行方不明となったトップレヴェルの技術者、専門家の調査... もっと読む

北極戦線 (ハヤカワ文庫 NV 147)

4
4.00

感想・レビュー

初期のマクリーンというのは、鬼気迫るといってもいいような厳しい自然描写が特色といっても良いくらいだけど、その中でもこの作品は、名作「女王陛下のユリシーズ号... もっと読む

軍用列車 (ハヤカワ文庫 NV 242)

4
2.67

感想・レビュー

1975年12月15日、初、並、帯2014年11月17日、白子BF もっと読む
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