アリソン・アトリーのおすすめランキング

プロフィール

アリソン・アトリー 1884年、イギリスのダービシャー州の古い農場に生まれる。広い野原や森で小動物とともにすごした少女時代の体験をもとに、多くの物語やエッセーを書いた。日本語に翻訳された作品に『グレイ・ラビットのおはなし』『時の旅人』(以上岩波書店)、『チム・ラビットのおはなし』(童心社)、「おめでたこぶた」シリーズ、『むぎばたけ』『クリスマスのちいさなおくりもの』『ちゃいろいつつみがみのはなし』(以上福音館書店)など多数。1976年没。

「2020年 『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アリソン・アトリーのおすすめランキングのアイテム一覧

アリソン・アトリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時の旅人 (岩波少年文庫)』や『チム・ラビットのぼうけん (単行本図書)』や『クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)』などアリソン・アトリーの全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時の旅人 (岩波少年文庫)

610
3.81

感想・レビュー

イギリス児童文学の豊かさを存分に味わえる名作。 多分1940年位のロンドンで暮らすペネロピーは、転地療養で、姉兄と共に、ダービーシャーにある母の実家のサ... もっと読む

チム・ラビットのぼうけん (単行本図書)

209
3.77

感想・レビュー

「ぼうけん」というタイトルなのに書かれている物語の中身はチムの日常のこと。それでも、チムが日々出会うできごとこそが冒険なのだろうなと思わせてくれる物語だっ... もっと読む

クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)

139
4.06

感想・レビュー

このえほんは、なんでいつもはネコはねずみをたべるのに、たべないの?っておもって、はじめてみたときにおどろいて「えーっ」となっておもしろかった。 もっと読む

グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 (004))

136
3.96

感想・レビュー

ああ、いいなぁ…。 皆知り合いの人間に重ねられそうな個性豊かな動物たちが、しっかりとリアルな自然の中で暮らす様。 一緒にドキドキして、怒って、笑って、読み... もっと読む

西風のくれた鍵 (岩波少年文庫)

96
3.83

感想・レビュー

『ナツメグに シナモン ジンジャーに キャラウェイ インディーズ諸国の スパイス さあ 買いにおいで…』 …このフレーズがふと思い出され... もっと読む

クリスマスのりんご (世界傑作童話シリーズ)

91
4.05
ルース・ソーヤー 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマス前に借りていた本を、ようやく読み終わりました。 自分で読むなら中学年、といったところでしょうか。内容は低学年ものだと感じます。 創作昔話で、... もっと読む

ちゃいろいつつみ紙のはなし (世界傑作童話シリーズ)

77
3.43

感想・レビュー

包装紙が主人公のおはなし。表紙の地味さがなんともいい。いい包装紙を取っておいてまた使う。モノは気持ちを込めて使うといい具合に働いてくれる。雑に扱うとそれな... もっと読む

氷の花たば (岩波少年文庫)

74
3.62

感想・レビュー

「西風のくれた鍵」がケルトの妖精物語風だったのに対し、こちらはどちらかというと民話風。  いずれの作品も「どこかで似たような話を読んだことがあるような・・... もっと読む

こぎつねルーファスのぼうけん (せかいのどうわシリーズ)

71
3.68

感想・レビュー

可愛らしいルーファスとうっとりするくらい美しい森の情景が印象的だった一冊。改めて読むと、ルーファスがアナグマおくさんに拾われて育ったことや、身内なのに恐ろ... もっと読む

農場にくらして (岩波少年文庫 (511))

64
4.09

感想・レビュー

『時の旅人』のカントリー・ライフが素晴らしすぎたアリソン・アトリーの自伝的作品。少女スーザンを主人公に農場の四季を描く。 (原題は『カントリー・チャイル... もっと読む

グレイ・ラビットのおはなし―絵本

58
4.05

感想・レビュー

主人公のグレイ・ラビットは、働き者で勇気も知恵もあり、できすぎたよい子。 それに比べて、同居しているうさぎとりすは性格悪すぎ。 なんで、グレイ・ラビッ... もっと読む

チム・ラビットのおともだち (単行本図書)

49
3.56

感想・レビュー

おおかみのところを読んでいただいた おおかみは、チムのことを分かっているんだろうなぁ 愛情みたいなものも感じる もっと読む

おめでたこぶた (世界傑作童話シリーズ)

49
3.71

感想・レビュー

『グレイ・ラビット』は好きなんだけど、これは読むのが苦しかった。 もっと読む

月あかりのおはなし集

33
3.91

感想・レビュー

★★★★☆ 短編童話集。かわいいだけでなく、ピリっとしたお話も。 (まっきー) もっと読む

小さな赤いめんどり (こぐまのどんどんぶんこ)

30
3.86
アリソンアトリー 2017年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.07.03 優しいおばあさんと、不思議な働き者のめんどり おしゃべりな2人のエピローグが良い もっと読む

こぎつねルーファスとシンデレラ (せかいのどうわシリーズ)

20
4.00

感想・レビュー

アトリーの作品の中ではチムに並ぶやんちゃな子。 紹介したい年齢はチムラビットと同じだけど、子どもにはこの装丁のほうが手渡しやすいかも。 もっと読む

サム、風をつかまえる (世界傑作童話シリーズ)

19
4.00

感想・レビュー

グレイラビットシリーズが楽しすぎたので、続けて読んだのですが、可愛らしい絵からは想像がつかないような展開が多く、怖がりな娘には、「怖すぎる」ようでした。だ... もっと読む

氷の花たば (岩波少年文庫 (2133))

17
4.00

感想・レビュー

心穏やかにゆっくり味わいたいアトリーの短編集。胸がざわついたり、うっとりしたり。夢のある美しい小さな物語が6つおさめられています。どれもいいけど、私は木こ... もっと読む

時の旅人 (岩波少年文庫 (3148))

17
3.00

感想・レビュー

アリソン・アトリーの古典的名作。いわゆるタイムトラベルものに入るのだろうけれど、そこはイギリスのものらしく、そもそも過去を変えようとかそういう積極的な関わ... もっと読む

グレイラビットのクリスマス (リトル・グレイラビット 4)

14
3.44

感想・レビュー

大うさぎ ヘア グレイラビット りすのスクィレル ヘッジホッグのおくさん ファジペッグ(ぼうや) 「ひえたもの」を食べる そり ... もっと読む
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