アリソン・アトリーの新刊情報

プロフィール

イギリスの童話作家、ファンタジー作家。1884年生まれ。幼少期を過ごしたクロムフォード、ダービーシャーの自然を題材にして物語を執筆しはじめ、「チム・ラビット」シリーズや「グレイ・ラビット」シリーズ、タイムファンタジーのさきがけとなったA Traveller in Time(邦題『時の旅人』岩波少年文庫)など、生涯で100タイトルを超える物語を残した。1976年没。

「2017年 『小さな赤いめんどり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アリソン・アトリーの新刊情報のアイテム一覧

アリソン・アトリーの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2017年2月27日発売『小さな赤いめんどり (こぐまのどんどんぶんこ)』や2016年6月5日発売『サムのおしごと (世界傑作童話シリーズ)』や2015年9月10日発売『ちゃいろいつつみ紙のはなし (世界傑作童話シリーズ)』などアリソン・アトリーの全50作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

小さな赤いめんどり (こぐまのどんどんぶんこ)

13
4.00

感想・レビュー

単純に。とても好きだし、とても素晴らしい話。良い人には良いことが。悪い人には天罰が。シンプルな構成が、心に響く。 もっと読む

ちゃいろいつつみ紙のはなし (世界傑作童話シリーズ)

58
3.58

感想・レビュー

ちゃいろいつつみ紙が、つつみ紙としての 役目を終えて、お絵かきをしてもらいついには 壁に飾られるようになるまでのお話しです。 つつみ紙の様子がいきいきと... もっと読む

サム、風をつかまえる (世界傑作童話シリーズ)

17
4.00

感想・レビュー

グレイラビットシリーズが楽しすぎたので、続けて読んだのですが、可愛らしい絵からは想像がつかないような展開が多く、怖がりな娘には、「怖すぎる」ようでした。だ... もっと読む

クリスマスのりんご (世界傑作童話シリーズ)

64
4.06
ルース・ソーヤー 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんと、かわいらしいお話集でした。 ほわん。って頬がゆるむよな。 「ふしぎなクリスマス」 「小さなモミの木」 「人形の家」 が、スキです。 ... もっと読む

おめでたこぶた (世界傑作童話シリーズ)

42
3.77

感想・レビュー

『グレイ・ラビット』は好きなんだけど、これは読むのが苦しかった。 もっと読む

クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)

98
4.04

感想・レビュー

お母さんが病気でお父さんがふさぎこみ、クリスマスの準備をしていない家。 その家のねずみがねこのおかみさんに「何とかしよう」と呼びかけて、サンタクロース... もっと読む

続 月あかりのおはなし集 (児童単行本)

11
4.00

感想・レビュー

アトリーの短編『月あかりのおはなし集』から続きのもう一冊。まさにとっておきの不思議なご馳走を味わい、心もあたたまるような、楽しい物語が5篇。ということで、... もっと読む

月あかりのおはなし集

30
4.00

感想・レビュー

★★★★☆ 短編童話集。かわいいだけでなく、ピリっとしたお話も。 (まっきー) もっと読む

氷の花たば (岩波少年文庫)

64
3.57

感想・レビュー

「西風のくれた鍵」がケルトの妖精物語風だったのに対し、こちらはどちらかというと民話風。  いずれの作品も「どこかで似たような話を読んだことがあるような・・... もっと読む

西風のくれた鍵 (岩波少年文庫)

80
3.88

感想・レビュー

『ナツメグに シナモン ジンジャーに キャラウェイ インディーズ諸国の スパイス さあ 買いにおいで…』 …このフレーズがふと思い出され... もっと読む

時の旅人 (岩波少年文庫)

475
3.79

感想・レビュー

とてもよいお話だった。舞台はイギリスで、療養のために、母方の田舎の農場サッカースに滞在することになったペネロピーが、16世紀当時のサッカースと現在とを行き... もっと読む

農場にくらして (岩波少年文庫 (511))

51
4.10

感想・レビュー

農場、牧草地での生活、体験してみたかったわ もっと読む

氷の花たば (岩波少年文庫 (2133))

11
4.00

感想・レビュー

心穏やかにゆっくり味わいたいアトリーの短編集。胸がざわついたり、うっとりしたり。夢のある美しい小さな物語が6つおさめられています。どれもいいけど、私は木こ... もっと読む

グレイ・ラビットのおはなし―絵本

50
4.18

感想・レビュー

主人公のグレイ・ラビットは、働き者で勇気も知恵もあり、できすぎたよい子。 それに比べて、同居しているうさぎとりすは性格悪すぎ。 なんで、グレイ・ラビッ... もっと読む

グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫)

5
3.00

感想・レビュー

児童文学の王道!なファンタジー。ファンタジーだけれど、動物界の弱肉強食もきちんと書かれているところが海外の作品らしい。 もっと読む
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